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入学準備・入学後の学生生活、
かかるお金はどれくらい?

受験時の費用から、入学後の生活費用まで、大学の入学前後にかかる費用はさまざま。
今回の特集では、立命館大学の大学生が実際にどれくらいの費用で生活を送っているのか、
また入学後に利用できる奨学金など経済面でのサポートについてご紹介します。

大学への入学が決まったら!
準備にかかる費用はどれくらい?

大学への入学が決まったら、授業料などの他にも様々な準備費用が必要です。以下は立命館大学に入学する際の準備費用の参考です。学びのレベルが高くなるためパソコンや電子辞書を新調する先輩学生も多くいます。学部により教科書や教材の内容は異なりますので入学後にそれぞれの必要なものを確認して購入します。(授業で詳しく説明がありますのでご安心ください。)また、立命館大学では学生向けにパソコンの貸出も行っています。

パソコンなどは入学後、どのように使うかを考え、適したものを購入しよう!
準備費用一例
パソコン:157,500円
電子辞書:30,500円
教科書:27,800円
教材:17,600円
立命館生協「2017年度新入生保護者アンケート」より

立命館大学生の生活費(1か月)の内訳は?

下宿生

収入の約60%が仕送り、約17%が奨学金

下宿をしている先輩学生の月々の収入は、約60%が仕送り、約17%を奨学金が占めています。
また、下宿生も70%以上がアルバイトを経験しており、サークル活動や勉学との時間をうまく使い分けて学生生活を送っています。

衣笠キャンパス
収入
仕送りなど 75,710円
奨学金 18,980円
アルバイト・その他 30,380円
収入合計 125,070円
支出
食費 25,100円
住居費 54,160円
交通費 5,120円
教養娯楽費 8,930円
書籍・勉強費 2,970円
日常費・電話代 10,330円
その他・繰越貯蓄など 16,900円
支出合計 123,520円
びわこ・くさつキャンパス
収入
仕送りなど 68,350円
奨学金 24,890円
アルバイト・その他 32,880円
収入合計 126,110円
支出
食費 25,920円
住居費 53,160円
交通費 4,850円
教養娯楽費 9,730円
書籍・勉強費 2,800円
日常費・電話代 10,550円
その他・繰越貯蓄など 16,310円
支出合計 123,310円
大阪いばらきキャンパス
収入
仕送りなど 74,340円
奨学金 21,580円
アルバイト・その他 37,450円
収入合計 133,380円
支出
食費 27,750円
住居費 55,900円
交通費 5,180円
教養娯楽費 9,310円
書籍・勉強費 1,690円
日常費・電話代 10,520円
その他・繰越貯蓄など 23,930円
支出合計 134,260円
  • ※立命館生活協同組合「2016年度学生生活実態調査レポート」より作成。

Check!! キャンパス周辺の居住費

全国・世界から多くの学生が入学す立命館大学。キャンパスや近隣の駅周辺には学生専用のマンションなど多くの物件があります。地域(キャンパス)別の居住費例は以下のとおりです。

  衣笠キャンパス
(京都市北区)
BKC
(滋賀県草津市)
OIC
(大阪府茨木市)
<参考>
首都圏
家賃(月額) 45,850円 40,625円 54,489円 64,937円
共益費(月額) 5,058円 5,683円 5,038円 8,239円
礼金 35,912円 0円 94,001円 94,890円
敷金 60,619円 75,700円 53,053円 117,680円
更新料 11,677円 0円 56,850円

家賃(月額)の相場

衣笠:
セパレート 32,000〜69,000円
ユニットバス 23,000〜55,000円
BKC:
セパレート 29,000〜48,000円
OIC:
セパレート 32,000〜89,000円
ユニットバス 25,000〜58,000円
  • ※大阪いばらきキャンパス周辺の物件には更新料はほとんどかかりません。
  • 周辺物件情報は、衣笠キャンパス:(株)クレオテック・(株)学生ハウジング、びわこ・くさつキャンパスおよび関東圏:(株)クレオテック・(株)学生情報センター、大阪いばらきキャンパス:(株)クレオテック調べ。
  • 金額は、昨年度立命館大学生が契約した物件の平均値。市場の状況により、賃料は変動し明日。また相場より高い物件、安い物件も存在しますのでご留意ください。
今年度の新入生保護者からアドバイス(一例)
費用はあとからも必要になるので、早目の準備をすすめます!悔いのないよう情報収集しましょう。
受験会場は少しでも行きやすく、土地勘がある会場を選ぶことをおすすめします。本校キャンパスに行かずとも受験できるので、自宅から行きやすい会場のほうがリラックスして受けられたようです。
約一か月で準備が必要な一人暮らし。一歩社会に出た子供が自分で選んだ人生なので、手続き等はほとんど自分でやるように見守りました。
遠方でなくても通学に時間がかかる場合は、下宿するかどうか早めに考え、情報を入手することをおすすめします。
下宿、一人暮らしは予想を超える出費。物件は立地や環境、学生の割合などしっかりと情報を集め、子どもと共に考え、充分に話し合いをした方が良いと思いました。
*データは一部立命館生活共同組合 2016年度学生生活実態調査より
入学準備についての費用の詳細や学生生活の費用についてはこちら
京都の寺社めぐりやUSJ、甲子園など関西ならではの生活を満喫!
時間があれば京都市内の寺社巡りを
するのがおすすめ。大阪や神戸も
近いため、休みの日にはユニバーサルスタジオジャパンなどに遊びに
出かけています。野球が好きなため、春・夏は高校野球を見るために甲子園にも出かけています!

近畿圏外からの入学者を支援する奨学金!

2018年4月に、近畿圏以外から立命館大学への入学を希望する方へ、入学後の経済支援を行うことを目的とした奨学金です。一般入学試験の受験前に奨学金の採用候補者を選考、入学試験合格後、本学の入学をもって正式採用となります。(専願ではありませんので、本奨学金の採用が決定しても他大学の併願が可能です。)

POINT 1
一般入学試験の受験前に採用の可否が決定!
POINT 2
4年間(薬学部 薬学科は6年間)継続受給!※継続審査あり
POINT 3
他の奨学金と併給可能!※一部、併願できない奨学金があります。
POINT 4
他大学との併願も可能!

〈出願期間〉2017年11月1日(水)〜12月1日(金)[最終日消印有効]

近畿圏外からの入学者を支援する奨学金募集要項や出願書類のダウンロード等はこちら

立命館大学独自の奨学金システムで学習・学生生活を包括的にサポート

立命館大学では学生が安心して学生生活を送り、一人ひとりの目標にチャレンジできるよう、独自の奨学金システムを設けています。
本学の奨学金総額は19億円と、全国でもトップレベルの実績を持っており、2016年は延べ約4,500名の学生が奨学金を受給しています。

「経済支援型奨学金」

経済支援型奨学金は、意欲あるみなさんが経済的な理由により、学業をあきらめることなく、自らの意志と責任で夢を追い求められることを支援するためのものです。大学独自の奨学金のほか、多くの学生が利用している日本学生支援機構の奨学金も大学内で情報提供や募集を行っています。

受給例・・・
経済的に修学が困難
1年以内に家計が急変した
自宅(実家)が大規模自然災害で被災した など

経済支援型奨学金の詳細はこちら

「成長支援型奨学金・助成金」

成長支援型奨学金・助成金は、将来や学生生活における目標を明確に持ち、その夢を実現するために正課での学びや課外自主活動(海外留学・資格取得・クラブ活動など)を意欲的に取り組む個人・集団・団体を支援するためのものです。

受給例・・・
将来の夢を実現に近づけるために、新しいことにチャレンジしたい
授業で学んだことを、同じ学科の仲間とさらに深めたい
大会での上位入賞を目指すために、チームを強化したい
難関分野の資格に挑戦したい
海外留学で学びを深めたい

成長支援型奨学金・助成金の詳細はこちら