立命館大学入試情報サイト

2018年10月 TOPICS

センター試験方式(3教科型)の一般入試体験談 産業社会学部 2回生(沖縄県立那覇国際高校出身)

入試方式を選んだ理由

高得点科目の自動採用で、苦手科目もカバーできる

1年間、別の大学で大学生活を経験したうえで、受験し直すことを決めました。関西の私立大学で社会科学系の学部で学べるところを考えました。科目数はある程度限定して勉強していたのですが、センター試験の得点を使える入試を探していたところ、立命館大学のセンター試験方式は、英語と高得点2科目で受験できる「センター試験方式3教科型」があったので、自分の苦手な科目も得意科目でカバーできると考え、この方式を選択しました。最終的には、立命館大学にとにかく入りたい思いが強く、安定して得点を取れる暗記科目に力を注ぎました。

夏以降〜受験期の入試対策

苦手科目を徹底的におさえたら、次第にそれが得点源に

夏から9月・10月くらいまでに徹底的に基礎をおさえました。実際のセンター試験対策は10月くらいから。わからないところをそのままにせず、絶対に理解できるまでやりきることを意識しました。当日にあやふやなまま解く、という不安だけは持ちたくなかったので、問題数をたくさんこなし、自分の苦手を徹底的に潰すことで、わからない分野を減らしました。時には、画用紙に書きそれを部屋に貼ることで、いつでも苦手科目が目に入るようにしました。また、暗記科目を重視し、量をこなして得点を安定させられるように何度も反復しました。そうすると、苦手だったはずの科目が次第に得点源に変わっていきました。

勉強に対する工夫やリフレッシュ方法

自分なりのリラックスできる方法をみつけて

受験のときは、自分なりのリラックスできる方法を身に付けることが何より大切だと思います。私の場合は、定期的に友だちと大好きな野球をやることで、リフレッシュしました。また、友だちと電話をして話をしたりすることも気分転換になりました。

出願準備のアドバイス

出願締切日や必要な書類などのチェックは前もって

現役の頃も含めて考えると、出願スケジュールを把握しておくことが重要だと思います。大学によっても違いますし、出願しないと受験すらできません。いつまでに出願する必要があるのか、どういう書類が必要なのか、手順などは前もって確認しておくべきです。

受験生のみなさんへメッセージ

私は、一度受験に失敗した身です。合格できなかった悔しさも、合格することができた嬉しさも両方を知っています。合格することができた年の勉強法として、楽しんで勉強することを心がけました。やはり、楽しくやっているものは自然と伸びてくるものだと思います。「受験」という言葉は重くのしかかる気がしますが、解ける喜びや、理解する喜びを感じながら、楽しんで勉強に取り組むことが大切だと思います。試験当日も、周りの受験生を見渡すぐらいの余裕を持って臨みました。切羽詰まった勉強よりも、楽しく勉強することをお勧めします。参考にしてみてください。受験勉強頑張ってくださいね!!