立命館大学入試情報サイト

2019年2月 TOPICS

3月入試がよく分かる!入試解説&受験体験談

後期分割方式体験談

「諦めない」の一言に尽きる
産業社会学部 スポーツ社会専攻 2回生 
千葉県出身 
Bさんの体験談

立命館大学の後期入試を受験したきっかけは?

3月入試説明会に参加し、受験を決意

私は関西圏での進学を考えていていましたが、前期入試の時点では立命館大学は第一志望ではありませんでした。後期入試があるというのは立命館大学の入試情報サイトで知りました。またその際に、「3月入試説明会」という後期入試の説明会があることを知りました。その説明会に足を運び、後期入試を受験して入学された先輩の話を聞いて、今所属している産業社会学部を受験することを決めました。

あなたが感じた後期分割方式のメリットとは?

前期の入試対策がそのまま活かせる後期入試

立命館大学の入試はどの方式も傾向が同じということです。私は、前期の入試対策では、センター試験の英語の問題を1日5セット以上コンスタントに解いて、量で勝負をしていました。それが立命館大学の入試対策にもなったと思います。赤本を何年分も解くことで傾向を理解することができ、自分に自信をつけることができると思います。

受験に向けて具体的に取り組んだ対策は?

英語を中心に長文問題を毎日20題。

参加した「3月入試説明会」の対策講座で、講師を担当されていた先生が「長文問題を10題解くように」と言っていて驚いたのを覚えています。それまでは記述の問題も含め、1日に多くても5題を解く程度でしたが、その頃はもうアドバイスを聞かずに自己流で成功する自身をなくしていました。説明会の帰りのバスで10題解こうと決意し、家に着く頃には、10題ではこの説明会にきた人を上回ることはできないから20題解こう、と決意しました。そして翌日から毎日、20題以上の問題を確実に解きました。科目は国語と英語のオールマーク方式だったので、英語を中心に立命館大学から他の私立大学の問題まで、過去問題を入手できた分だけ解きました。その他は学校の先生に添削をしていただき、ポイントを抑える程度の対策をしていました。

後期入試の受験から合格までのエピソード

なんとも言えない緊張と不安。
過ぎてみれば自分の糧となる貴重な経験。

前期の合格発表から後期入試の受験を決意するまで、そして、後期入試の受験を終えるまでは、うまく説明はできませんが何とも言えない緊張と不安で毎日辛かったのを覚えています。合格発表の日はソワソワしてとても家で過ごすことができず、ディズニーランドへ出かけました。合格発表をアトラクションの待ち時間に確認し、自分の受験番号を見つけた時は声が出ないほど嬉しかったです。今思い出しても非常に苦しい時間でしたが、この経験は自分にとって今後の糧になったと感じています。

受験生のみなさんへ

私も経験したので多少はみなさんの気持ちがわかると思います。何を頑張れとかではなく、とにかく自分との戦いです。「諦めないで」。この一言に尽きます。

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