びわこ・くさつキャンパス情報

学部別企画 理工学部

8月3日(土)のプログラム8月4日(日)のプログラム

※研究室公開の参加を希望される方は、必ず学部説明会に参加して下さい。
11:00~12:00の研究室公開に参加の場合・・・10:00~10:40の学部全体紹介に参加
13:30~14:30の研究室公開に参加の場合・・・13:00~13:20の学部全体紹介に参加

※ 担当者名の印をクリックすると、担当者の研究内容が分かる「芽が出る理系マガジン」をご覧いただけます。

■ 8月3日(土)

企画 開催時間 内容 担当者 場所
理工学部全体紹介 10:00〜10:40 【学部紹介】
立命館大学理工学部には、数学物理系、電子システム系、機械システム系、環境都市系と4つの学系があり、学びや研究の幅広いニーズに応えることができます。4年間の大学生活を通して確かな知識を身につけ、社会へ大きく羽ばたいてください。進路・就職状況についても説明します。また、理工学部には他大学にはない最先端でユニークな研究テーマがたくさんあり、より高度な研究をするために、大学院へ進む人もたくさんいます。
川方 裕則(教授) コラーニングハウスI
1階
101教室(C101)
【数理科学科】
無限を測る -無限の種類-
11:00〜12:00 【研究室公開】
無限とは何か、無限の分類(濃度の話)を導入に測度論、特に確率論についての話をします。
安富 健児(准教授) ウエストウイング7階
数学第1研究室
【数理科学科】
高校数学とは一味違う大学数学
11:00〜12:00 【研究室公開】
大学の数学専攻の学生の半数以上は、高校までの数学と大学で学ぶ数学の違いに戸惑います。数学は18世紀から19世紀にかけて大きく発展して様変わりし、20世紀以降も新しい方向でどんどん進歩しています。大学で学ぶ数学は21世紀の今も発展しつづける、「今の」数学です。しかしながら高校までの数学のほとんどは17世紀頃までのものです。ここでは、代数方程式や幾何学を題材にして、両者の違いを考えていきます。
高山 幸秀(教授) ウエストウイング7階
数学第2研究室
【物理科学科】
流れる秩序:世界の模様を描き出す
11:00〜12:00 【研究室公開】
流れは私たちの世界をかたちづくります。水や空気の流れはあまりにも身近で、流れの生み出す自然の美しいパターンやその背後に隠された秩序や法則について思いを巡らすことは普段あまりないかもしれません。今回の企画では、流れの生み出す自然の芸術を、簡単なデモ実験と物理学を使って描き出してみたいと思います。 
和田 浩史(准教授) ウエストウイング7階
生物物理学研究室
【物理科学科】
非線形・非平衡の物理学で遊ぶ
11:00〜12:00 【研究室公開】
私たちの回りのすべての現象は、複雑で、多様な側面を持っています。単純な線形の世界ではなく、非線形・非平衡な現象が支配する世界に私たちは住んでいるのです。この企画では、ペットボトル、塩水、ろうそくなどの身近なものを用いて、非線形・非平衡現象の不思議な振る舞いを経験していただきたいと思います。
深尾 浩次(教授)
貞包 浩一朗(助教)
エクセル1
1階
物理学第2実験室
【電気電子工学科】
エレクトロニクスでつくる新しい医療技術とは?
11:00〜12:00 【研究室公開】
エレクトロニクス技術は医療に新しい可能性をもたらしつつあります。本企画では医療とエレクトロニクスの融合領域での研究を行っている当研究室での研究内容や学生生活などについてご紹介します。
宇野 重康(准教授) ウエストウイング3階
ナノバイオエレクトロニクス第2研究室
【電気電子工学科】
安全・安心な社会を実現する技術とは?
11:00〜12:00 【研究室公開】
皆さんの生活を安全で安心な実りあるものとする社会づくりに貢献する技術を紹介します。具体的には、不審者を発見する高度で知的な防犯カメラを実現する画像処理システムです。
福水 洋平(准教授) ウエストウイング3階
メディア情報システム第1研究室
【電子情報工学科】
尿や植物で発電します
11:00〜12:00 【研究室公開】
我々の身のまわりには、熱、光、振動といった非常に微小ではあるが常に捨てられているエネルギーが多数存在しています。これらのエネルギーを有効に活用できれば、電池のいらないバッテリレス携帯端末が実現できます。今回は、身のまわりの微小エネルギーとして尿や植物を利用した電池不要のセンサシステムを紹介します。
道関 隆国(教授) ローム記念館5階
第1会議室
【電子情報工学科】
次世代システム最適化技術の最前線〜自動車からスマートグリッドまで〜
11:00〜12:00 【研究室公開】
近年、携帯電話や家電から電力網、車載システムに至るまで、我々の生活は様々なシステムにより支えられています。近年のシステムは複雑さを増し、その構成要素も多岐にわたっています。本企画では、次世代システム最適化技術の最前線として、知的蓄電池制御、高度交通システム、VLSI設計技術などの研究成果をご紹介します。
谷口 一徹(助教) ローム記念館3階
VLSI最適化工学第4研究室
【機械工学科】
形状記憶合金の摩訶不思議
11:00〜12:00 【研究室公開】
日本は世界の中の先端材料研究のトップランナーです。例えば、軽く・強く・しなやかな材料を創り出すことで、省資源、省エネルギー、温暖化ガス削減など、私たちの生活をさらに豊かにする基盤を築きます。そのような先端材料の一つ、形状記憶合金には不思議な特徴があります。曲げても、ねじっても、温めるだけで元の形に戻ります。どうしてそのようなことが起こるのでしょうか?実際に触ってみて、自分で確かめてみませんか?
飴山 惠(教授) BKCインキュベータ1階
105号室
【機械工学科】
赤外線でみた世界
11:00〜12:00 【研究室公開】
人の目で見ることが出来ない赤外線でみるとどんな世界が見えるのか?実際に赤外線カメラを使っていろいろなものを見ることで、身の回りのものが赤外線を出しているのを体験して、赤外線の特徴を理解してもらいます。実験に続き、赤外線を検出する赤外線センサが世の中でどのように活用されているか、どのように活用される可能性があるのか紹介します。
木股 雅章(教授) 防災システムリサーチセンター1階
集積化MEMSセンサ研究室
【ロボティクス学科】
ロボットの動作の実現方法
11:00〜12:00 【研究室公開】
ロボットに様々な作業をさせる第一歩は、人のような動きを実現することにあります。そのためには、人の動きを知り、ロボットに搭載されたセンサから得られる情報をうまく利用し、モータを適切に動かすことが必要です。今回は、ロボットハンドなどの実例により、この方法を紹介していきます。
小澤 隆太(准教授) イーストウイング5階
マニピュレーション研究室
【ロボティクス学科】
柔らかくてハイパワー、新しい油圧ロボット
11:00〜12:00 【研究室公開】
油圧はハイパワーの代名詞。建設現場で働くパワーショベルは災害復興現場でも大いに活躍しています。一方、工事現場のイメージと重なって、危険、重たい、汚い、臭い、という印象がありませんか?しかし、それは裏を返すと、過酷な環境で酷使しても平気な、頼れる技術である証拠。研究室で開発した新しい油圧ロボットは、パワーはもちろん、柔らかくて、人に優しいロボットです。このロボットを通じて、人類の未来を支える油圧技術の「本来の魅力」を体験してください。
玄 相昊(准教授) イーストウイング5階
ヒューマノイドシステム研究室
【都市システム工学科】
地域の方々とつくる歴史都市防災計画
11:00〜12:00 【研究室公開】
当研究室では、安全・安心な都市を実現するための防災計画に、地域の歴史や特色を活かすための研究を行っています。本日は、研究室が実際に取り組んできたプロジェクトのうち、①東日本大震災被災地での社寺の避難所利用実態調査、②神戸市北野伝統的建造物群保存地区での地区防災計画策定、の2つを紹介します。
大窪 健之(教授)
林 倫子(助教)
防災システムリサーチセンター2階
歴史都市防災研究室
【都市システム工学科】
地盤の液状化とは?
11:00〜12:00 【研究室公開】
地盤の液状化は、ゆるく堆積し、空隙を水で満たされた砂地盤が激しい地震動を経験したときに発生します。阪神淡路大震災でもポートアイランド等で甚大な被害を経験しましたが、東日本大震災でも千葉県の浦安市などで激しい液状化災害に見舞われました。ここでは、まず液状化のメカニズム、被害の実態などについて説明したあと、モデル地盤に対する簡単な液状化再現実験を実施します。
深川 良一(教授)
藤本 将光(助教)
エクセル3
1階
土質研究室
【環境システム工学科】
震災後の自然エネルギーと節電意識
11:00〜12:00 【研究室公開】
震災後、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーの普及に関する議論が盛んに行われています。また、震災を契機に、人々の節電への意識が向上したといわれています。天候や季節の影響を受ける自然エネルギーで、地域が電力をどのくらい自給できるのでしょうか?節電意識は震災をきっかけに本当に高まったといえるのでしょうか?環境・エネルギーと人々の意識に関わる研究をわかりやすく紹介します。
天野 耕二(教授)
吉川 直樹(特任助教)
イーストウイング3階
環境都市系第2演習室
【環境システム工学科】
水の物理化学的処理方法の体験
11:00〜12:00 【研究室公開】
私たちの生活に、あるいは生命を維持するのに必要な「水」。地球上の水の存在量は限られ、しかも利用可能な「淡水資源」となるとますます希少であることが知られています。ここでは、モデル汚濁を混入させた水に対して、実験台の上でできる簡単な水処理を実施し、その方法の効果を確認して原理を理解することに加え、その適用性について考えます。
神子 直之(教授) イーストウイング2階
環境調査実習室
【建築都市デザイン学科】
建築都市デザイン学科で学べる事-学生作品の紹介-
11:00〜12:00 【研究室公開】
学部生の優秀作品と院生の設計競技受賞作品を紹介します。建築都市デザイン学科に入学すると基礎の基礎から図面の描き方を学び、並行して専門知識(建築計画・意匠・建築史・構造・設備)を学びます。そしてそれらを関連付けながら「住宅・カフェ・集合住宅・公共施設・公園・広場・都市」といった回生に応じた建築を設計します。当日は優秀作品を通じて、どのように建築を学びどのような建築作品が創れるようになるかを紹介します。
宗本 晋作(准教授)
山田 悟史(助教)
藤井 健史(助手)
ウエストウイング1階
デザインルーム1
ロボコンマシンのデモ走行、活動紹介 11:00〜12:45 立命館大学ロボット技術研究会(RRST)の活動を紹介します。NHKの大学ロボコンや各種のコンテストで使われたロボットはもちろんのこと、エンターテイメント性のあるユニークなロボットの紹介とデモストレーションを行います。ロボットの操縦体験も予定しています。 ロボット技術研究会 ローム記念館1階
ロビー
AO入試 「理工セミナー方式」説明会 12:30〜12:50 【AO入試説明】
立命館大学理工学部では、理数系の学習に意欲と関心を持ち、これから理学や工学を学んでいくための素養を備えた学生の選抜を目的としたAO入試を実施します。入学後に、立命館大学の最先端、最新鋭の研究施設に触れ、将来は日本だけでなく、世界の舞台でも活躍できる研究者や技術者になりたいという強い意志を持つみなさんの出願を期待しています。説明会では、昨年の問題例や、出願方法について紹介・説明します。
川方 裕則(教授) コラーニングハウスI
1階
101教室(C101)
理工学部全体紹介 13:00〜13:20 【学部紹介】
立命館大学理工学部には、数学物理系、電子システム系、機械システム系、環境都市系と4つの学系があり、学びや研究の幅広いニーズに応えることができます。4年間の大学生活を通して確かな知識を身につけ、社会へ大きく羽ばたいてください。進路・就職状況についても説明します。また、理工学部には他大学にはない最先端でユニークな研究テーマがたくさんあり、より高度な研究をするために、大学院へ進む人もたくさんいます。
川方 裕則(教授) コラーニングハウスI
1階
101教室(C101)
【数理科学科】
無限を測る -無限の種類-
13:30〜14:30 【研究室公開】
無限とは何か、 無限の分類(濃度の話)を導入に測度論、 特に確率論についての話をします。
安富 健児(准教授) ウエストウイング7階
数学第1研究室
【物理科学科】
流れる秩序:世界の模様を描き出す
13:30〜14:30 【研究室公開】
流れは私たちの世界をかたちづくります。水や空気の流れはあまりにも身近で、流れの生み出す自然の美しいパターンやその背後に隠された秩序や法則について思いを巡らすことは普段あまりないかもしれません。今回の企画では、流れの生み出す自然の芸術を、簡単なデモ実験と物理学を使って描き出してみたいと思います。 
和田 浩史(准教授) ウエストウイング7階
生物物理学研究室
【電気電子工学科】
位置を知る,時刻を知る-GPSってどんな仕組み?
13:30〜14:30 【研究室公開】
携帯電話にも搭載され、身近になったGPS。そこには通信、信号処理、電子回路などの最新の技術が集約されています。この企画では、衛星が電波を発してから、地上の受信機で位置を求めるまでの過程と、そこで活用されているさまざまな技術、当研究室での研究内容や学生生活について紹介します。
久保 幸弘(准教授) ウエストウイング2階
情報通信システム第1研究室
【電子情報工学科】
次世代システム最適化技術の最前線〜自動車からスマートグリッドまで〜
13:30〜14:30 【研究室公開】
近年、携帯電話や家電から電力網、車載システムに至るまで、我々の生活は様々なシステムにより支えられています。近年のシステムは複雑さを増し、その構成要素も多岐にわたっています。本企画では、次世代システム最適化技術の最前線として、知的蓄電池制御、高度交通システム、VLSI設計技術などの研究成果をご紹介します。
谷口 一徹(助教) ローム記念館3階
VLSI最適化工学第4研究室
【機械工学科】
ミクロな世界の空気の高速流れを見てみよう
13:30〜14:30 【研究室公開】
普段、空気の流れは目で直接見ることはできません。この企画では、音速に近い速度で流れる空気が圧縮される性質と光の屈性の性質を利用して、顕微鏡によりミクロな流れを可視化する実験を行います。例えば、大型のジェットエンジンのジェット気流と同じ原理で、ミクロな世界のジェット気流が発生することを体験します。
鳥山 寿之(教授) エクセル3
2階
パワーMEMS第1研究室
【ロボティクス学科】
琵琶湖調査に利用される水中ロボット紹介
13:30〜14:30 【研究室公開】
琵琶湖の環境調査等に利用可能な小型水中ロボットとその製作現場を紹介します。水中ロボットでは、水圧に耐えうる構造を持つことが必要となります。特に、我々の研究室では水中での手や腕を用いた作業実現を目的にしています。現在までに、双腕搭載型ロボット、グリッパロボット、柱状採泥用ロボット等を開発し、琵琶湖での実験によって、その有用性を実証してきました。これらのロボットがどのような場所で製作され、どのように試験されるかを紹介します。
川村 貞夫(教授) テクノコンプレクス 水槽前
【都市システム工学科】
地域の方々とつくる歴史都市防災計画
13:30〜14:30 【研究室公開】
当研究室では、安全・安心な都市を実現するための防災計画に、地域の歴史や特色を活かすための研究を行っています。本日は、研究室が実際に取り組んできたプロジェクトのうち、①東日本大震災被災地での社寺の避難所利用実態調査、②神戸市北野伝統的建造物群保存地区での地区防災計画策定、の2つを紹介します。
大窪 健之(教授)
林 倫子(助教)
防災システムリサーチセンター2階
歴史都市防災研究室
【環境システム工学科】
震災後の自然エネルギーと節電意識
13:30〜14:30 【研究室公開】
震災後、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーの普及に関する議論が盛んに行われています。また、震災を契機に、人々の節電への意識が向上したといわれています。天候や季節の影響を受ける自然エネルギーで、地域が電力をどのくらい自給できるのでしょうか?節電意識は震災をきっかけに本当に高まったといえるのでしょうか?環境・エネルギーと人々の意識に関わる研究をわかりやすく紹介します。
天野 耕二(教授)
吉川 直樹(特任助教)
イーストウイング3階
環境都市系第2演習室
【建築都市デザイン学科】
建築都市デザイン学科で学べる事-学生作品の紹介-
13:30〜14:30 【研究室公開】
学部生の優秀作品と院生の設計競技受賞作品を紹介します。建築都市デザイン学科に入学すると基礎の基礎から図面の描き方を学び、並行して専門知識(建築計画・意匠・建築史・構造・設備)を学びます。そしてそれらを関連付けながら「住宅・カフェ・集合住宅・公共施設・公園・広場・都市」といった回生に応じた建築を設計します。当日は優秀作品を通じて、どのように建築を学びどのような建築作品が創れるようになるかを紹介します。
宗本 晋作(准教授)
山田 悟史(助教)
藤井 健史(助手)
ウエストウイング1階
デザインルーム1
ロボコンマシンのデモ走行、活動紹介 13:30〜15:30 立命館大学ロボット技術研究会(RRST)の活動を紹介します。NHKの大学ロボコンや各種のコンテストで使われたロボットはもちろんのこと、エンターテイメント性のあるユニークなロボットの紹介とデモストレーションを行います。ロボットの操縦体験も予定しています。
ロボット技術研究会 ローム記念館1階
ロビー
AO入試 「理工セミナー方式」説明会 14:30〜14:50 【AO入試説明】
立命館大学理工学部では、理数系の学習に意欲と関心を持ち、これから理学や工学を学んでいくための素養を備えた学生の選抜を目的としたAO入試を実施します。入学後に、立命館大学の最先端、最新鋭の研究施設に触れ、将来は日本だけでなく、世界の舞台でも活躍できる研究者や技術者になりたいという強い意志を持つみなさんの出願を期待しています。説明会では、昨年の問題例や、出願方法について紹介・説明します。
川方 裕則(教授) コラーニングハウスI
1階
101教室(C101)

■ 8月4日(日)

企画 開催時間 内容 担当者 場所
理工学部全体紹介 10:00〜10:40 【学部紹介】
立命館大学理工学部には、数学物理系、電子システム系、機械システム系、環境都市系と4つの学系があり、学びや研究の幅広いニーズに応えることができます。4年間の大学生活を通して確かな知識を身につけ、社会へ大きく羽ばたいてください。進路・就職状況についても説明します。また、理工学部には他大学にはない最先端でユニークな研究テーマがたくさんあり、より高度な研究をするために、大学院へ進む人もたくさんいます。
川方 裕則(教授) コラーニングハウスI
1階
101教室(C101)
【数理科学科】
無限を測る -無限の種類-
11:00〜12:00 【研究室公開】
無限とは何か、 無限の分類(濃度の話)を導入に測度論、 特に確率論についての話をします。
安富 健児(准教授) ウエストウイング7階
数学第1研究室
【数理科学科】
高校数学とは一味違う大学数学
11:00〜12:00 【研究室公開】
大学の数学専攻の学生の半数以上は、高校までの数学と大学で学ぶ数学の違いに戸惑います。数学は18世紀から19世紀にかけて大きく発展して様変わりし、20世紀以降も新しい方向でどんどん進歩しています。大学で学ぶ数学は21世紀の今も発展しつづける、「今の」数学です。しかしながら高校までの数学のほとんどは17世紀頃までのものです。ここでは、代数方程式や幾何学を題材にして、両者の違いを考えていきます。
高山 幸秀(教授) ウエストウイング7階
数学第2研究室
【物理科学科】
”夢の光”シンクロトロン放射が拓くサイエンス
11:00〜12:00 【研究室公開】
強い磁場の中を光速に近い速度で円運動する電子は”シンクロトロン放射”と呼ばれる強烈な光を放射します。それはこれまで人類が手にできなかった光であるため”夢の光”とも呼ばれてきました。立命館ではそのための電子加速器を設け、シンクロトロン放射を発生させ、夢をかなえるための研究と教育を進めています。
難波 秀利(教授) エクセル1
1階
放射光物理第1研究室
【物理科学科】
宇宙と素粒子のサイズ
11:00〜12:00 【研究室公開】
「宇宙はどのくらい大きいか?」とか、「素粒子はどのくらい小さいか?」といった素朴な疑問を持ったことがある人も多いかもしれません。これらの疑問に対し、現代の物理学がどのような解答を与えるのかを紹介します。もし時間が許せば、スマホの電卓などを用いて「宇宙の大きさ」を計算して頂きます。
菅原 祐二(教授) ウエストウイング7階
数学物理系会議室2
【電気電子工学科】
エレクトロニクスでつくる新しい医療技術とは?
11:00〜12:00 【研究室公開】
エレクトロニクス技術は医療に新しい可能性をもたらしつつあります。本企画では医療とエレクトロニクスの融合領域での研究を行っている当研究室での研究内容や学生生活などについてご紹介します。
宇野 重康(准教授) ウエストウイング3階
ナノバイオエレクトロニクス第2研究室
【電気電子工学科】
安全・安心な社会を実現する技術とは?
11:00〜12:00 【研究室公開】
皆さんの生活を安全で安心な実りあるものとする社会づくりに貢献する技術を紹介します。具体的には、不審者を発見する高度で知的な防犯カメラを実現する画像処理システムです。
福水 洋平(准教授) ウエストウイング3階
メディア情報システム第1研究室
【電子情報工学科】
お金やプライバシーを守るLSI~ICカードと監視カメラ~
11:00〜12:00 【研究室公開】
最近では小銭を持たなくても、ICOCA等のICカードを用いて、電車に乗れたり、コンビニや自動販売機でジュースを買ったりできるようになりました。また、犯罪や危険の防止のために監視カメラが様々な場所に設置されています。ICカードの金銭情報や、監視カメラで撮影したプライバシー情報を守るための暗号技術を紹介します。
藤野 毅(教授) ローム記念館2階
FPGAデザインルーム
【電子情報工学科】
次世代システム最適化技術の最前線〜自動車からスマートグリッドまで〜
11:00〜12:00 【研究室公開】
近年、携帯電話や家電から電力網、車載システムに至るまで、我々の生活は様々なシステムにより支えられています。近年のシステムは複雑さを増し、その構成要素も多岐にわたっています。本企画では、次世代システム最適化技術の最前線として、知的蓄電池制御、高度交通システム、VLSI設計技術などの研究成果をご紹介します。
谷口 一徹(助教) ローム記念館3階
VLSI最適化工学第4研究室
【機械工学科】
空気や水の流れを見てみよう
11:00〜12:00 【研究室公開】
空気の流れである風は、目に見えないので分かりにくいですが、実に複雑で綺麗な様相を作りながら流れています。この流れの様子を観察し制御することで、風の抵抗を減らしたり騒音を減らしたりできます。研究室紹介では、コンピュータを使ったシミュレーションの結果やレーザー光線を使って実際に風を観察することを体験してみましょう。
福留 功二(助教) イーストウイング
5階
環境流体工学研究室
【機械工学科】
ゆっくりとした動きを小さな機械で検出
11:00〜12:00 【研究室公開】
ゆっくりとした動きを検出することができる小さな機械(数mm角)を紹介します。小さく作製することができるために種々のものに容易に搭載することが可能であり、防災防犯等に利用できます。
鈴木 健一郎(教授) 防災システムリサーチセンター1階
103号室(MEMS情報通信研究室)
【ロボティクス学科】
ロボットの動作の実現方法
11:00〜12:00 【研究室公開】
ロボットに様々な作業をさせる第一歩は、人のような動きを実現することにあります。そのためには、人の動きを知り、ロボットに搭載されたセンサから得られる情報をうまく利用し、モータを適切に動かすことが必要です。今回は、ロボットハンドなどの実例により、この方法を紹介していきます。
小澤 隆太(准教授) イーストウイング
5階
マニピュレーション研究室
【ロボティクス学科】
柔らかくてハイパワー、新しい油圧ロボット
11:00〜12:00 【研究室公開】
油圧はハイパワーの代名詞。建設現場で働くパワーショベルは災害復興現場でも大いに活躍しています。一方、工事現場のイメージと重なって、危険、重たい、汚い、臭い、という印象がありませんか?しかし、それは裏を返すと、過酷な環境で酷使しても平気な、頼れる技術である証拠。研究室で開発した新しい油圧ロボットは、パワーはもちろん、柔らかくて、人に優しいロボットです。このロボットを通じて、人類の未来を支える油圧技術の「本来の魅力」を体験してください。
玄 相昊(准教授) イーストウイング
5階
ヒューマノイドシステム研究室
【都市システム工学科】
地域の方々とつくる歴史都市防災計画
11:00〜12:00 【研究室公開】
当研究室では、安全・安心な都市を実現するための防災計画に、地域の歴史や特色を活かすための研究を行っています。本日は、研究室が実際に取り組んできたプロジェクトのうち、①東日本大震災被災地での社寺の避難所利用実態調査、②神戸市北野伝統的建造物群保存地区での地区防災計画策定、の2つを紹介します。
大窪 健之(教授)
林 倫子(助教)
防災システムリサーチセンター2階
歴史都市防災研究室
【都市システム工学科】
地盤の液状化とは?
11:00〜12:00 【研究室公開】
地盤の液状化は、ゆるく堆積し、空隙を水で満たされた砂地盤が激しい地震動を経験したときに発生します。阪神淡路大震災でもポートアイランド等で甚大な被害を経験しましたが、東日本大震災でも千葉県の浦安市などで激しい液状化災害に見舞われました。ここでは、まず液状化のメカニズム、被害の実態などについて説明したあと、モデル地盤に対する簡単な液状化再現実験を実施します。
深川 良一(教授)
藤本 将光(助教)
エクセル3
1階
土質研究室
【環境システム工学科】
においを計る(ヒトの嗅覚を用いた臭気の測定)
11:00〜12:00 【研究室公開】
悪臭は、身近な公害問題として近年でもしばしば問題になっています。悪臭の評価と規制は、これまで、精密な分析機器で測定した結果に基づいて行われていましたが、近年では、ヒトの鼻を用いた測定値を利用する傾向が高まっています。この「嗅覚測定法」を紹介するとともに、悪臭でよく問題となる物質を実際に嗅いで体験してもらいます。
樋口 能士(教授) イーストウイング2階
環境管理調査実習室
【環境システム工学科】
叩けばわかる!コンクリートの健康診断
11:00〜12:00 【研究室公開】
コンクリートは、橋や道路などの社会基盤インフラを構成する代表的な構造材料です。このようなインフラを安全に末永く利用するためには、人間と同じように、定期的な健康診断が欠かせません。コンクリートを壊さずにコンクリートの健康状態を知る「叩けばわかる!非破壊評価技術」の最前線についてご説明します。
内田 慎哉(講師) エクセル3
1階
建設材料第1実験室
【建築都市デザイン学科】
建築都市デザイン学科で学べる事-学生作品の紹介-
11:00〜12:00 【研究室公開】
学部生の優秀作品と院生の設計競技受賞作品を紹介します。建築都市デザイン学科に入学すると基礎の基礎から図面の描き方を学び、並行して専門知識(建築計画・意匠・建築史・構造・設備)を学びます。そしてそれらを関連付けながら「住宅・カフェ・集合住宅・公共施設・公園・広場・都市」といった回生に応じた建築を設計します。当日は優秀作品を通じて、どのように建築を学びどのような建築作品が創れるようになるかを紹介します。
宗本 晋作(准教授)
山田 悟史(助教)
藤井 健史(助手)
ウエストウイング1階
デザインルーム1
ロボコンマシンのデモ走行、活動紹介 11:00〜12:45 立命館大学ロボット技術研究会(RRST)の活動を紹介します。NHKの大学ロボコンや各種のコンテストで使われたロボットはもちろんのこと、エンターテイメント性のあるユニークなロボットの紹介とデモストレーションを行います。ロボットの操縦体験も予定しています。 ロボット技術研究会 ローム記念館1階
ロビー
AO入試 「理工セミナー方式」説明会 12:30〜12:50 【AO入試説明】
立命館大学理工学部では、理数系の学習に意欲と関心を持ち、これから理学や工学を学んでいくための素養を備えた学生の選抜を目的としたAO入試を実施します。入学後に、立命館大学の最先端、最新鋭の研究施設に触れ、将来は日本だけでなく、世界の舞台でも活躍できる研究者や技術者になりたいという強い意志を持つみなさんの出願を期待しています。説明会では、昨年の問題例や、出願方法について紹介・説明します。
川方 裕則(教授) コラーニングハウスI
1階
101教室(C101)
理工学部全体紹介 13:00〜13:20 【学部紹介】
立命館大学理工学部には、数学物理系、電子システム系、機械システム系、環境都市系と4つの学系があり、学びや研究の幅広いニーズに応えることができます。4年間の大学生活を通して確かな知識を身につけ、社会へ大きく羽ばたいてください。進路・就職状況についても説明します。また、理工学部には他大学にはない最先端でユニークな研究テーマがたくさんあり、より高度な研究をするために、大学院へ進む人もたくさんいます。
川方 裕則(教授) コラーニングハウスI
1階
101教室(C101)
【数理科学科】
無限を測る -無限の種類-
13:30〜14:30 【研究室公開】
無限とは何か、 無限の分類(濃度の話)を導入に測度論、 特に確率論についての話をします。
安富 健児(准教授) ウエストウイング7階
数学第1研究室
【物理科学科】
”夢の光”シンクロトロン放射が拓くサイエンス
13:30〜14:30 【研究室公開】
強い磁場の中を光速に近い速度で円運動する電子は”シンクロトロン放射”と呼ばれる強烈な光を放射します。それはこれまで人類が手にできなかった光であるため”夢の光”とも呼ばれてきました。立命館ではそのための電子加速器を設け、シンクロトロン放射を発生させ、夢をかなえるための研究と教育を進めています。
難波 秀利(教授) エクセル1
1階
放射光物理第1研究室
【電気電子工学科】
位置を知る,時刻を知る-GPSってどんな仕組み?
13:30〜14:30 【研究室公開】
携帯電話にも搭載され、身近になったGPS。そこには通信、信号処理、電子回路などの最新の技術が集約されています。この企画では、衛星が電波を発してから、地上の受信機で位置を求めるまでの過程と、そこで活用されているさまざまな技術、当研究室での研究内容や学生生活について紹介します。
久保 幸弘(准教授) ウエストウイング2階
情報通信システム第1研究室
【電子情報工学科】
次世代システム最適化技術の最前線〜自動車からスマートグリッドまで〜
13:30〜14:30 【研究室公開】
近年、携帯電話や家電から電力網、車載システムに至るまで、我々の生活は様々なシステムにより支えられています。近年のシステムは複雑さを増し、その構成要素も多岐にわたっています。本企画では、次世代システム最適化技術の最前線として、知的蓄電池制御、高度交通システム、VLSI設計技術などの研究成果をご紹介します。
谷口 一徹(助教) ローム記念館3階
VLSI最適化工学第4研究室
【機械工学科】
機械工学で病気を治す
13:30〜14:30 【研究室公開】
機械工学は自動車や航空機を設計・製造するために必要な学問ですが、この機械工学を医学や医療に応用することもできます。本企画では、膝関節の腱や靭帯の病気の治療に対して機械工学がどのように役立つのか紹介します。
山本 憲隆(教授) エクセル3
2階
バイオメカニクス第1・第2研究室
【ロボティクス学科】
琵琶湖調査に利用される水中ロボット紹介
13:30〜14:30 【研究室公開】
琵琶湖の環境調査等に利用可能な小型水中ロボットとその製作現場を紹介します。水中ロボットでは、水圧に耐えうる構造を持つことが必要となります。特に、我々の研究室では水中での手や腕を用いた作業実現を目的にしています。現在までに、双腕搭載型ロボット、グリッパロボット、柱状採泥用ロボット等を開発し、琵琶湖での実験によって、その有用性を実証してきました。これらのロボットがどのような場所で製作され、どのように試験されるかを紹介します。
川村 貞夫(教授) テクノコンプレクス 水槽前
【都市システム工学科】
地域の方々とつくる歴史都市防災計画
13:30〜14:30 【研究室公開】
当研究室では、安全・安心な都市を実現するための防災計画に、地域の歴史や特色を活かすための研究を行っています。本日は、研究室が実際に取り組んできたプロジェクトのうち、①東日本大震災被災地での社寺の避難所利用実態調査、②神戸市北野伝統的建造物群保存地区での地区防災計画策定、の2つを紹介します。
大窪 健之(教授)
林 倫子(助教)
防災システムリサーチセンター2階
歴史都市防災研究室
【環境システム工学科】
においを計る(ヒトの嗅覚を用いた臭気の測定)
13:30〜14:30 【研究室公開】
悪臭は、身近な公害問題として近年でもしばしば問題になっています。悪臭の評価と規制は、これまで、精密な分析機器で測定した結果に基づいて行われていましたが、近年では、ヒトの鼻を用いた測定値を利用する傾向が高まっています。この「嗅覚測定法」を紹介するとともに、悪臭でよく問題となる物質を実際に嗅いで体験してもらいます。
樋口 能士(教授) イーストウイング2階
環境管理調査実習室
【建築都市デザイン学科】
建築都市デザイン学科で学べる事-学生作品の紹介-
13:30〜14:30 【研究室公開】
学部生の優秀作品と院生の設計競技受賞作品を紹介します。建築都市デザイン学科に入学すると基礎の基礎から図面の描き方を学び、並行して専門知識(建築計画・意匠・建築史・構造・設備)を学びます。そしてそれらを関連付けながら「住宅・カフェ・集合住宅・公共施設・公園・広場・都市」といった回生に応じた建築を設計します。当日は優秀作品を通じて、どのように建築を学びどのような建築作品が創れるようになるかを紹介します。
宗本 晋作(准教授)
山田 悟史(助教)
藤井 健史(助手)
ウエストウイング1階
デザインルーム1
ロボコンマシンのデモ走行、活動紹介 13:30〜15:30 立命館大学ロボット技術研究会(RRST)の活動を紹介します。NHKの大学ロボコンや各種のコンテストで使われたロボットはもちろんのこと、エンターテイメント性のあるユニークなロボットの紹介とデモストレーションを行います。ロボットの操縦体験も予定しています。 ロボット技術研究会 ローム記念館1階
ロビー
AO入試 「理工セミナー方式」説明会 14:30〜14:50 【AO入試説明】
立命館大学理工学部では、理数系の学習に意欲と関心を持ち、これから理学や工学を学んでいくための素養を備えた学生の選抜を目的としたAO入試を実施します。入学後に、立命館大学の最先端、最新鋭の研究施設に触れ、将来は日本だけでなく、世界の舞台でも活躍できる研究者や技術者になりたいという強い意志を持つみなさんの出願を期待しています。説明会では、昨年の問題例や、出願方法について紹介・説明します。
川方 裕則(教授) コラーニングハウスI
1階
101教室(C101)