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学部紹介

スポーツ健康科学部

スポーツと健康を科学的・先進的に学ぶ。

スポーツ健康科学部では「人」をテーマに、さまざまな研究に取り組むことができます。その最小単位である細胞や遺伝子から、臓器、人体、さらに人の集合体である集団まで、社会の幅広い課題について、多様な学問分野を連携させ、科学的に解決策を導き出していきます。スポーツ健康科学部が目指すのは、グローバルな視野とリーダーシップを備え、スポーツ健康科学を理解し社会に貢献できる人材の育成です。これは、単に英語が話せるだけでなく、国際的視野をもって自らの学びを実践し、豊かな社会の実現に力を発揮できる人のことです。また、びわこ・くさつキャンパス(BKC)には、最先端機器が充実しており、理論として学んだことが、実験などを通して確かめられる環境が整っています。理学、工学、保健衛生学、医学、体育学、教育学、経営学などの諸分野に関係する研究力の高い教員の指導により、総合的・学際的な視点でしっかりと学ぶことができます。ゼミナールを越えた学生同士の交流や教員の共同研究が多いことも特徴です。

学部の学び

「遺伝子」から「社会」まで、「運動」と「健康」を軸にして人間を科学する

系統的なカリキュラムのなかに、多様な関心や目指す進路に対応した4コースを用意。1・2回生ではスポーツ健康科学の基礎的な科目を学び、3回生から各コースに分かれて専門的な学修を深めます。

スポーツ科学コース

競技力を向上させる

自然科学的な観点からスポーツを理解するとともに、その理論を実践に活かすスキルを学びます。

  • 生理学
  • トレーニング
  • 運動メカニズム
  • バイオメカニクス
健康運動科学コース

健康の維持・増進を図る

健康の維持・増進のために、運動の役割を理解し、健康に関わるプログラムを学びます。

  • 運動処方
  • 健康増進
  • スポーツ医学
  • 生活習慣病予防
スポーツ教育学コース

保健体育の指導法を探る

保健体育教員、競技スポーツや健康教育の指導者に関わる指導スキルを身につけます。

  • コーチング
  • 学校保健・体育
  • スポーツ心理学
  • スポーツ栄養教育学
スポーツマネジメントコース

組織の運営を学ぶ

スポーツ健康関連組織の理解を深め、組織内でリーダーシップ、コーチング力を発揮できる力を身につけます。

  • スポーツメディア
  • スポーツサービス
  • スポーツ組織運営
  • スポーツマーケティング
学生インタビュー

より多くの人がスポーツに親しめる社会づくりに貢献したい。

私は高校時代ラグビー部に所属しており、自分の体を大きくするためにトレーニングや食事について常に気を付けていました。そのような経験からスポーツやトレーニングについて専門的な知識を深めたい、と思うようになりました。スポーツ科学の学べる大学をよく調べると、立命館大学スポーツ健康科学部の環境や設備が充実していてとても魅力的に感じたので、受験を決意しました。スポーツ健康科学部での学びはスポーツがメインではありますが、スポーツに関わる様々な分野を学びます。教育学、コーチング、マネジメント、栄養学、生理学、工学、情報解析など、その分野は多岐にわたります。私はもともとスポーツ科学に興味があったのですが、スポーツバイオメカニクス論やトレーニング科学論などの授業を受講してさらに関心が深まり、3回生からのコース選択でスポーツ科学コースに所属しました。所属しているゼミでは、主に工学的な観点からスポーツを研究しています。体温、心拍数、発汗などの様々な身体情報を簡易に計測することができる「スマートウェア」というアンダーウェアを利用して、アスリートのトレーニング現場において活用できるソフトウェアの開発を目指しています。2020年の東京オリンピックが一番近いチャンスだと思っているので、スマートウェアが東京オリンピックで多くのアスリートに貢献できるようにすることが目標です。将来は、スポーツに関わる職業につき、アスリートやスポーツに親しむ人々のサポートをしたいと思っています。また、運動やスポーツを好きになる子どもを増やし、より多くの人がスポーツに関わる環境作りにも取り組んでいきたいと思っています。

スポーツ健康科学部 
スポーツ健康科学科 4回生
兵庫県立神戸高校出身

スポーツと健康の専門的な知識を、自分にも人にも活用する。

中学、高校と部活動で陸上の短距離種目に励んできた経験から、測定機器が充実しておりスポーツや運動機能を専門的に学べるこの学部に入学しました。入学後は、目標を持って学ぶため健康運動指導士資格の取得を決意。健康運動科学コースで、測定機器やバイオメカニクス、運動処方など運動と健康についての幅広い知識を身に付けてきました。現在、たんぱく質サプリメントに使用されるアミノ酸を用いた運動パフォーマンスの低下と回復について研究しています。具体的には、被験者がアミノ酸を摂取した場合、運動による筋肉痛の症状が緩和され、回復速度が早まるかを、採血と筋力データの測定から分析を行っています。これが実証できれば日々のトレーニングをより質の高いものにしていくことが可能となります。この学部で得た知識のおかげで、好きなスポーツをより深く理解できるようになり、家族への健康指導など普段の生活でも役立っています。

スポーツ健康科学部 
スポーツ健康科学科 4回生 
滋賀県立膳所高校出身
就職状況

スポーツ健康科学部卒業生の進路

確かな専門知識とグローバルな視野を備えた人材には、多様な進路が広がっています。

【2014・2015年度卒業生・大学院修了生 就職先一例】

●アサヒ飲料(株)●(株)NTTドコモ●大阪ガス(株)●大塚製薬(株)●関西電力(株)●キヤノン(株)●京セラ(株)●(株)京都銀行●キリン(株)●KDDI(株)●サッポロビール(株)●(株)滋賀銀行●積水化学工業(株)●第一生命保険(株)●武田薬品工業(株)●帝人(株)●東映(株)●豊田通商(株)●日本たばこ産業(株)(JT)●日本郵便(株)●野村證券(株)●(株)バンダイ●久光製薬(株)●(株)三井住友銀行●(株)三菱東京UFJ銀行●(株)ヤクルト本社●山崎製パン(株)●ヤマハ発動機(株)●ライオン(株)●楽天(株)●(株)LIXIL●(株)リクルートホールディングス●ロート製薬(株)●国税専門官●地方公務員(上級職)●教員  〈50音順〉

より詳しい学部の学びやカリキュラム、卒業生インタビューは大学案内でご覧ください。

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