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大阪いばらきキャンパス

政策科学部

政策科学科政策科学専攻/Community and Regional Policy Studies 専攻

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21世紀を生きる新しい学問
それが政策科学

21世紀の日本や国際社会が直面する複雑な問題には既存の学問の枠を越えた視点から問題を発見し、現状を分析し、政策を提言することが必要になります。そのため、政策科学部では、複眼的で多角的な視野で学術的な調査、分析、提言のできる人材の育成を目指しています。
全ての授業を英語のみで学ぶことができるコース(CRPS専攻)があり、このコースで開講されている科目は、すべての政策科学部学生が履修できます。また、英語以外にヨーロッパ言語とアジア言語で合計10語種の外国語を学ぶことができます(LGA科目)。

専攻紹介
政策科学専攻

社会の問題について深く考え、政策構想力・実践力を身につける

政策科学とは、社会における問題の原因を明らかにし、多様な利害関係者の立場を考慮しながら最善の解決策を提示する「問題解決型の学問」です。政策科学の研究では、問題の本質を見極め、解決策を提示することが重要です。そのために、社会科学の基礎を幅広く学び、現場で実践し、そのプロセスで得た知見と理論を交互にフィードバックして学びを深めます。政策科学を学ぶことで身につくのは、豊かな経験と役立つスキルを駆使して政策を実現する政策実践力と、研究を推進しながら情報を収集し、大局的な観点から将来ヴィジョンを描ける政策構想力です。

Community and Regional Policy Studies(CRPS)専攻

グローバルな環境のなかで政策科学を英語で学ぶ

主として留学生が、英語で政策科学を学び英語のみで卒業可能なカリキュラムを展開しています。グローバルな視点と政策実践力を持った人材育成を目的とし、現代社会で生じる政策課題に対する問題解決能力の習得を目指します。政策科学専攻の学生も、十分な英語運用能力を有すれば、CRPS専攻の科目を受講できます(一部を除く)。

学部の学び

公共政策、環境開発、社会マネジメント、現代の課題を見つめる3つの視点

政策科学部では、複雑に関連し合っているさまざまな社会問題を理解し、解決する道を探るために「公共政策系」「環境開発系」「社会マネジメント系」の3つの学系を設定しています。これらの学系を系統的・横断的に学び、多角的な視野と幅広い知識を身につけます。

多言語学習で言語バリアを意識しないバイタリティを身に付ける

政策科学部の外国語教育は、チャレンジ精神を持ち、英語を含む複数言語を用い、世界で活躍できるグローバル人材の育成を目指しています。
政策科学部では、英語で政策科学を学ぶ科目「English for Policy Science( EPS)」と初修外国語としての科目「Languages for Global Actions( LGA)」を設置しています。EPS科目では、講義を英語のみで行う科目や、講義を通して公表に値する英語の成果物を作成する科目があります。また、LGA科目では、5つのアジア言語(Chinese、Indonesian、Korean、Thai、Vietnamese)と5つのヨーロッパ言語(French、German、Italian、Russian、Spanish)の科目を開講しており、いずれの言語も政策実践の現場に関わる実用言語・教養言語として学びます。

関連する進路・資格・教員免許など
学科・専攻等 関連する進路・資格など
政策科学科
政策科学専攻/
Community and Regional Policy Studies 専攻
社会調査士・公認会計士
司法試験(法曹関係)・司法書士
行政書士・中小企業診断士
再開発プランナー・マンション管理士
公務員 など
就職状況

培った実践力が社会で活きる。

社会学の学びや多彩な個性との触れ合いで得た幅広い視野と課題発見・解決能力を活かして、多くの卒業生が社会で活躍しています。

  • ◎円グラフの数値は小数点以下第二位を四捨五入により算出。

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