1. HOME >
  2. キャンパスライフ >
  3. キャンパス・学部紹介 >
  4. 産業社会学部

キャンパスライフ

キャンパスライフ
MENU

キャンパス・学部紹介

衣笠キャンパス

産業社会学部

現代社会学科現代社会専攻/メディア社会専攻/スポーツ社会専攻/子ども社会専攻/人間福祉専攻

以学館ラウンジ前ホールでの研究発表会

「現代化」「総合化」「共同化」を掲げ、
現代社会の問題解決を目指す

環境問題、貧困や格差、労働、メディア、SNS、家族、都市と農村、ジェンダー、余暇、スポーツ、福士、教育―など、現代社会を取り巻く諸問題は、さまざまな要素が複雑に入り組んでいます。産業社会学部では、国内外の現代社会における諸問題に関する鋭い感受性を持ち、学際性と専門性を兼ね備え、積極的に社会に働きかけることで、民主的な人間関係を育みながら社会問題を解決していくことができる人間の育成を目的にしています。
学問領域を超えて多角的に学べる「柔軟なカリキュラム」と、自ら主体的に学ぶ「アクティブラーニング」を通して複雑な諸問題を向き合う力を身につけます。

学部の特色

高い専門性と多角的な視野を養う5専攻

異なる視点から見つめ考えることで、現代社会の複雑で多様な問題の実態が見えてくる。

専攻紹介
現代社会専攻

現代社会の課題に3つの視点から迫り、真に豊かな未来を探究する

現代社会の自然環境と経済活動の調和を目指す「持続可能な社会」の創造や公共空間の再生、社会倫理や国際ネットワークの構築といったさまざまな課題に、「社会形成・社会文化・環境社会」の3つの領域からアプローチし、真に豊かな社会を実現するための方法を探究します。

  • 「社会形成」領域:政治・経済・労働など社会の骨格についての論理を学び、さまざまな場面で社会変革を推進、管理できる力を養います。
  • 「社会文化」領域:人間・文化・社会についての論理的思考を柱として、新しい生活規範を創出していきます。
  • 「環境社会」領域:持続的社会の形成を目指し、自然環境の保全のみならず、住みよい社会環境の創出に主体的に関わるための力を培います。
ファシリテーターとして地域の人々と信頼を築き、問題発見とその吟味、解決策を探究
メディア社会専攻

メディアの機能・役割について学び、社会とのよりよい関係を創出する。

社会とメディアとの「よりよい関係づくり」を目指します。新聞や放送などの社会的機能やインターネットに至る発展と歴史、またマンガや広告といった文化など、メディアと社会の関わりについて学び、各種メディアが果たすべき役割や責任について考察します。さらに情報を的確に読み解く力や発信するためのスキルも養います。「メディア社会・市民メディア・メディア文化」という3つの領域を設定しています。自分の関心や進路の希望に合わせて、1つあるいは複数の領域から多角的に学ぶことが可能です。

  • 「メディア社会」領域:現代社会におけるメディアの機能を検証します。
  • 「市民メディア」領域:メディアと人との関わりに注目します。
  • 「メディア文化」領域:映画、マンガといった文化としてのメディアを学びます。
教室での学びと連動したメディア制作実践
スポーツ社会専攻

心豊かで健康な人間社会のために、スポーツや余暇のあり方を考察する。

社会や生活におけるスポーツの役割や、余暇、健康との関わりについて多角的にアプローチしていきます。公的機関や民間企業、ボランティアの立場から文化としてのスポーツや余暇に対する知見を深め、豊かな社会を実現する方法を模索します。基盤となるスポーツ理論の学習に加え、現地調査などを取り入れた実践的な授業を展開。海外研修なども活用しながら、社会でスポーツをマネジメントしていく力や余暇の新たな可能性を見出す力を養います。

社会におけるスポーツの役割を学ぶ海外短期研修プログラム
子ども社会専攻

現場で子どもたちと関わりながら、これからの学校教育について考える。

発達や心理をはじめとする領域から子どもを理解することはもちろん、メディアや生命倫理、環境といった多様な視点から子どもを取り巻く社会環境について考察を重ねます。少人数での学びをもとに、これからの教育と社会を担う人材であり、専門的な知見を有した「子どものスペシャリスト」の育成を目指します。

<小学校教育養成課程を設置>

  • 子どもに関わる幅広い科目と教職科目両方の履修が可能
  • グローバル教育・小学校英語教育の学修が可能
地域の小学校と連携し、子どもたちと理科実験をおこなう専攻企画
人間福祉専攻

福祉マインドを養い、人間らしく生きられる社会づくりに貢献する。

社会福祉というテーマに対し、福祉の「制度・システム系」と人に関する「ソーシャルワーク・対人心理系」という2つの領域からアプローチします。政治や社会、経済といったマクロな視点と、生活や発達、悩みや困難といった人間そのものを提える2つの視点から福祉における問題に迫り、これらの視点を正しく理解したうえで、一人ひとり多様な個人が抱える課題や各人が尊重される社会の実現に向けて、それに必要な知識、分析能力、技術を修得します。

  • 「社会福祉士」の専門資格の取得をサポートしています。
社会福祉課程における現場実習の報告会
関連する進路・資格・教員免許など
学科・専攻等 関連する進路・資格など 教員免許
現代社会学科
現代社会専攻/メディア社会専攻/スポーツ社会専攻/人間福祉専攻
社会調査士(定員あり)
社会福祉士国家試験受験資格(定員あり)※ など
※ 人間福祉専攻のみ取得可能。
・ 複数の資格課程を並行して履修できない場合があります。
・ 上記にはプログラムも含みます。
中学校教諭一種(社会・保健体育※)
高等学校教諭一種(地理歴史・公民・保健体育※)
特別支援学校教諭一種(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)
※希望者数によっては定員を設ける場合があります。
現代社会学科
子ども社会専攻
小学校教諭一種
就職状況

培った実践力が社会で活きる。

社会学の学びや多彩な個性との触れ合いで得た幅広い視野と課題発見・解決能力を活かして、多くの卒業生が社会で活躍しています。

  • ◎円グラフの数値は小数点以下第二位を四捨五入により算出。

2019年度 産業社会学部パンフレットダウンロード

  • 大学案内・入試ガイド 資料請求
  • 産業社会学部のWebサイトはこちら

関連するリンク

● 情報公開
● 大学院
● 留学プログラム
● 国際展開
● 研究、産学官連携
● 学生生活、就職