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卒業生インタビュー

Profile

株式会社セガ・インタラクティブ 販売事業部 国内販売部 ビジネスパートナー営業二課 第一地区
映像学部 2015年卒業

2011年映像学部入学。卒業後、株式会社セガホールディングス入社。2016年株式会社セガ・インタラクティブへ転籍し、販売事業部で営業職として勤務。ただ多くの製品を売るのではなく、お客様から話を聞き、運営状況や店舗の立地などを考慮してその店にあった提案をしている。

自分の売ったゲーム機で楽しむお客様の姿がやりがい。
今後は「新しい遊び」を創出する事業に携わりたい。

現在は、映像コンテンツを用いたアーケードゲームの営業をしています。営業の仕事では、あらゆるゲームに対する知識はもちろん、ゲームの楽しさを相手に伝えるために自分でもとことんやりこむことや、様々なユーザーの視点からニーズをくみ取る発想力、どの店舗に何台売ればどれだけ売り上げが立つかなどを予想する分析力、それらを説明するプレゼン力が必要になります。提案の結果機器が売れた時、また、なにより自分が売ったゲーム機で楽しむお客さんの姿を見た時は、とてもやりがいを感じます。最近国内ではカジノ法案が可決されたり、オリンピックの準備が進められたりしており、今後数年間は特に娯楽事業がいろいろな方面で盛り上がる年だと予測できます。幅広い遊びの形を提供している会社だからこそ、今後はそういった「新しい遊び」を創出する新事業にも携わっていきたいです。

大学時代の実習では監督も経験。
客観的な目線で物事を考える大切さを実感。

ショートムービーを制作する実習では、自ら脚本を書き、監督、撮影も経験しました。映像制作を行うのはその時が初めてで、ノウハウがない中で不安も大きかったですが、チームのメンバーがあらゆる場面でサポートしてくれたおかげで満足のいく作品に仕上げることができました。この経験から学んだことは、人に何かを理解してもらうには主観だけではなく「他人の目線に立って考える能力」が必要であるということ。仲間のアイデアにも耳を傾けることで、自分の意見を押し通す以上に満足できる作品を完成させられることを実感した経験が、現在営業で自社の製品を売る際の「相手のニーズをくみ取り最適な提案をする」という部分に大きく生きています。

映像に関わる仕事は多種多様。
多角的に学ぶことで将来の選択肢が広がる。

映像学部の魅力は「映像」の分野を多面的に学べることだと思います。専門性の高い学びはもちろんですが、ビジネスや歴史の観点から業界について学ぶことのできる授業も多いため、あらゆる方面の知識を総合的に身に付けることができます。将来映像系の仕事を目指す際は、専門職だけでなく様々な選択肢を見出すことができると思います。

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