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卒業生インタビュー

Profile

国際石油開発帝石株式会社 グローバルエネルギー営業本部原油営業ユニット
経営学部 国際経営学科 2013年卒業

2回生時にアルバータ大学(カナダ)、4回生時にミシシッピ大学(アメリカ)に留学。卒業前にカナダのトロントで開催されたJapan-Canada Academic Consortium に立命館大学の学生代表として参加。2週間にわたって日加の大学生と寝食をともにし、熱い議論を交わした経験も現在の国際コミュニケーションの礎となっている。

エネルギーの安定供給につながるビジネスを通じ
日本の社会への貢献を目指す。

エネルギーは私達の生活に不可欠なものであり、資源の乏しい日本への安定的な供給はとても大切です。国際石油開発帝石(INPEX)は日本最大の石油・天然ガス開発会社であり、資源開発を通じて社会的な貢献ができると考え入社しました。現在は当社が海外で生産する原油・硫黄の輸送及び硫黄の海外向けの販売業務を担い、例えば世界の名立たる石油メジャー数社とともに当社が参画するカザフスタンのカシャガンプロジェクトの原油輸送業務にも携わるなど、エキサイティングな日々を送っています。今後はこれまでの経験を活かして海外の拠点で活躍したいと考えていますが、それ以外にも新規プロジェクトの参入交渉に携わることや財務部門でプロジェクトファイナンスの組成に関わる等、今の会社でチャレンジしたいことは沢山あります。また、社内留学制度を利用して経営学修士(MBA)の取得も考えています。

部活と留学に一生懸命だった4年間。
幅広い経験が現在の自分の自信に。

学生時代の4年間は部活と留学に一生懸命な日々が続きました。立命館大学トライアスロン同好会でトライアスロンに取り組み、2回生の際にはアルバータ大学、4回生の後期にはミシシッピ大学に留学。卒業2ヶ月前にはトロントで開催されたJapan-Canada Academic Consortiumに立命館の学生代表であるStudent Repとして参加。日本・カナダの大学の学生と2週間寝食供にして議論をしたことは非常にいい思い出です。留学を経験して、英語力が飛躍的に上がったことが今の仕事に役立っていることはもちろんですが、それ以上に語学が全く得意ではなかった中で、努力すれば勉強面でも現地の学生と遜色なく勝負出来ると気づいたことは、業務で海外の買主やパートナーの方々とやりとりすることが多い中で自信になっていると思います。また、留学中は様々な人種の学生とプロジェクトを進めることも多く、当たり前ですが、言語が違えどロジカルに説明することが重要だということも学びました。

充実した留学制度と都会とは異なる充実感。
何事にも意欲的に取り組むことができる環境。

社会人になり様々な出身大学の方と話す機会があり、立命館大学の留学制度は全国の他の大学と比較しても非常に良い選択肢が用意されており、恵まれた環境だとより実感しています。また、私は滋賀県にあるびわこ・くさつキャンパスで学んでいましたが、都会から離れた落ち着いた環境で勉強やスポーツに思う存分打ち込むことができたと感じています。

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