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卒業生インタビュー

Profile

アクセンチュア株式会社(テクノロジー コンサルティング本部)
文学部 心理学科 2009年卒業

2005年、文学部心理学科に入学。2009年、証券会社に就職。顧客のニーズ、会社の提供する価値、自分のやりたいことの方向性が合致する環境を求めて、2012年、現社へ転職。海外のメンバーとの協働に不可欠な多様な文化・言語への理解を深めることで、さらなる活躍を目指す。

研究の現場を目の当たりにして刺激を受けた学生時代
今後はよりグローバルなプロジェクトに挑戦することが目標

1回生のクラス(基礎演習)の担当教授が、障害をもつ個人における就労支援を研究されており、支援現場のお手伝いをさせていただく機会がありました。学部生ながら大学院研究室の定例会に参加し、教授や大学院生の、研究や学問に対する姿勢にとても感銘を受けたことを覚えています。授業での学びに加えて大学院の議論や研究、データの取得から分析まで、アカデミックな場面に触れられたことは貴重な経験だったと思います。現在はお客様へ人事システムを導入する業務に携わっています。学生時代に行動分析学の考え方を学んだことや研究室で得た経験は、定量的に報告したり仮説を立て情報収集し結論を出すなど、仕事の基礎を身につけるうえで役立っていると感じています。しかし、仕事をしていて、最初から学部の勉強が役に立って、仕事が上手くいったかというと決してそうではありません。ただ、振り返ってみると、大学で学んだことと仕事上の失敗からの学びが、点と点で結ばれることで、ゆっくりではありますが様々なことが「できる」ようになっていると自身の成長を感じています。今後の展望としては、多様な文化・言語への理解をより深め、多くの海外ネットワークを持つ当社でさらにグローバルなプロジェクトに挑戦していくことが目標です。

様々なバックグラウンドを持った学生が集結
一緒にいて心地よいと思える友人との出会い

一言で大学生と言っても、入学した経緯や、出身地をとってみても皆様々です。また、NPO法人を立ち上げる人、大学院に進学する人など、多方面にチャレンジする人がいます。自身とは異なる考え方・バックグラウンドを持つ人に出会うことで、高校生までには得てこなかった刺激を受けることが出来ました。また、共通点はなくとも一緒に居て居心地のよい友人と出会えたことも大きな魅力です。

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