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卒業生インタビュー

Profile

東レ株式会社 ウルトラスエード事業部
国際関係学部 2006 年卒業

2002年国際関係学部入学。外国人留学生とのディスカッションスタイルの授業、海外インターンシップの他、20カ国以上への旅行を経験。2006年卒業。同年、東レ株式会社入社。先端素材 “Ultrasuede®”(ウルトラスエード®)の営業を担当。「海外で経営職として働くこと」を目指す。

目標は海外で経営職に就くこと。
更なる国際感覚の向上に努める日々。

就職活動中に話を聞いた東レ社員の仕事に対する姿勢や情熱が素晴らしかったこと、また世界に事業拠点が数多くあること、提案型の営業だけではなく素材開発やマーケティング、ブランディングの推進等幅広い仕事に携われることに魅力を感じ、東レへの入社を決めました。現在は先端素材のスエード調人工皮革“Ultrasuede®”を北米や日本の自動車メーカーに車輌内装用途として提案しているほか、車輌内装空間をより上質に、快適にするための新素材開発に取り組んでいます。またイタリアで開催される世界最大級の家具見本市への出展や自動車メーカーとの共同プロモーションなどを通じて、ブランディングの推進にも携わっています。素材の力で新たな未来を創出し、将来的には海外で企業経営に携わる立場として働くことを目標に、今よりも更に国際感覚を磨くために日々業務に励んでいます。

世界に目を向けることを常に意識した4年間。
国際感覚を養い培ったコミュニケーション能力。

大学生活の4年間は、世界に目を向けることを常に意識して活動しました。初めての海外一人旅で多くの刺激を受けて「多種多様な価値観を持った人々と話して視野を広げたい」という想いを強く持ったことがきっかけとなり、英語のディスカッション形式の授業に参加したり、フィリピンでのインターンシップに参加しました。現地のリゾート会社での営業や旅行代理店業務に約1ヶ月従事した際には日系企業の現地駐在員の方々と出会う機会も多く、彼らの姿から世界で働くことの重要性を学びました。またアジアや欧州を中心にバックパッカーとして20カ国以上を旅したことも、自身の視野を広げる貴重な経験となりました。学生時代、積極的に国際感覚を養ったことで、人種や地位の違いに臆することなくコミュニケーションが取れるようになったことは、国内外の多様な人と接する現在の仕事に大きく活かされていると感じます。

多くの道から目標を選ぶのは学生自身。
学生の将来を真摯に考えている大学。

立命館大学は、学生自身に将来の選択肢を多く与えてくれる大学です。授業に加え、留学や課外活動、インターンシップなど、自ら望めばどんどん挑戦出来るフィールドを提供しています。またキャリアセンターの取り組みも大変充実しており、OB、OGが就職支援を行うキャリアアドバイザー(CA)制度や多様な業界の就職セミナーの開催など、全面的に就職活動をバックアップしている点も魅力だと感じます。

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