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卒業生インタビュー

Profile

KDDI 株式会社 ソリューション7部
情報理工学研究科 情報理工学専攻 人間情報科学コース 2014年修了
情報理工学部 2012年卒業

2008年、立命館大学のプログラムでオーストラリアでのIT研修に参加。2009年カナダに語学留学。大学院進学後の2012年にもカリフォルニア大サンタバーバラ校に研究留学するなど海外経験を積む。グローバルに目を向け、「最先端のITテクノロジーを用い、人々の役に立ちたい」との思いからKDDI株式会社に入社。

グローバルIT人財育成のプログラムが充実。
自分の"やりたい"を支援してくれた。

「IT技術で世界各国の通信インフラを整備し、誰もがどこでもコミュニケーションできる社会にしたい」という夢を叶えるためKDDIに入社。海外や外資系企業向けのソリューションエンジニアとして、KDDI回線の提供やネットワークの提案・構築を担当しています。国際電話で話し合うことも多い中、常に迅速な対応を心がけていますが、その土台を固められたのが学生時代です。IT研修を含めた3度の留学と研究室での学びなど、学生時代に経験したことの全てが今につながっています。

語学力・国際感覚・マネジメント能力を磨いた日々。
学生時代の経験すべてが現在の糧に。

学部生時代に参加したIT研修プログラムでは1ヶ月間、オーストラリアのクイーンズランド工科大学(QUT)にて、英語でITに関する講義を受講しました。このプログラムに参加したことがきっかけで、ただ単に英語を話せるようになりたいという思いだけでなく「英語を使って何か人の役に立ちたい」と強く思うようになりました。帰国後は英語のみならず、当時興味のあった映像技術および画像処理の専門的な知識を身につけたいと思い、その両方に力を入れている研究室を選びました。研究室では、納期やスケジュールの管理、チームマネジメントなど、仕事に必要なスキルを身につける機会を与えてもらえたと感じています。積極的に国際会議にも参加させていただき、海外と日本との考え方の違いを痛感することもありました。これは企業に入っても同様で、グローバル企業で働くためには異なった考え方のギャップを埋め、課題解決に導く力が必要だと感じています。

学生のやりたいことを積極的にサポートする大学。
学びたい気持ちに応えてくれる環境が魅力。

1つ目の魅力は、グローバルIT人財育成のプログラムに力を入れている点です。海外で学習するIT研修プログラムを始め、いつでも誰でも外国語をネイティブの先生から学ぶことができる外国語教室(英語だけでなく韓国語や中国語にも対応)があることなど、学生の学びのニーズに応える環境が整っています。これらをうまく活用して「グローバル」な視点を身につけ、外国の文化・習慣や社会経済状況を理解することなどを通して、国際感覚を養うことができます。2つ目の魅力は、学生のやりたいことを積極的に支援してくれる点です。例えば研究室では、国際会議で論文発表を経験させてもらえたり、留学のサポートをしてくださったりと、常に向上心を持ち、挑戦したい意欲があれば、いずれも叶えられる機会が与えられます。立命館大学は、自分の視野を広げ、やりたいことがあればなんでも挑戦することができる、そんな大学です。

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