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卒業生インタビュー

Profile

全日本空輸株式会社 客室センター客室乗務三部
(※取材当時:ANA エアポートサービス株式会社出向旅客サービス部)
法学部 2014年卒業

2010年法学部に入学。正課に加えて「時代祭応援プロジェクト」の受講による時代祭(祇園祭・葵祭とともに京都三大祭のひとつとされる伝統行事)の運営、大学図書館のスタッフ、短期留学生をサポートする留学生バディなどにも取り組む。3回生からは知的財産法ゼミに所属。2014年3月卒業。同年4月、全日本空輸株式会社に入社。

法学を切り口に、多角的に学んだ4年間。
航空業界の仕事で日本の魅力を世界に発信したい。

グローバル化が進む中で、ネットワークによって人や物の流れを作り出し、新たな価値を生み出せる航空インフラの影響力の大きさに魅力を感じ現在の職を選びました。現在は羽田空港の出発ロビー責任者として、法律、国際的協約、社内規定といった多岐にわたるルールを理解し、安全・安心なサービスの提供に努めています。
法学部の学びは小集団で取り組む科目が充実しており、1回生時にキャンパス内の模擬法廷を使用して英語で模擬裁判の授業をしたのが印象に残っています。2回生以降はすべて英語で行われる学部横断型授業も履修。留学経験がない私には英文のレポートを毎週課題で課されたり、3000文字を要する期末のレポートが出題されたりとハードな内容でしたが、結果としてTOEICのスコアが900点を超え、留学生の友人が増えるなど、大きな収穫がありました。また国際的な問題に対する留学生の考え方や、世界から見た日本に対する期待や印象など、様々なバックグラウンドを持つ学生が集まる環境でのディスカッションはとても刺激的でした。
法学部では、ただ法律を学ぶというだけでなく、その法律が制定された背景や、市民社会に対してどういった効果を持つか、広い視野を持って学ぶことができました。法律だけでなく国際的協約や社内規定など、様々なルールを理解する必要がある現在の業務においても、その根拠を理解して働くとともに、時にはお客様にとってより最善の選択肢を提供できる解釈がないか、論理的に考えるよう心掛けています。
今後は新たな路線就航に関わり、より多くの国や地域と日本を結ぶ仕事に携わることで、学生時代を過ごした京都をはじめ、日本の魅力を世界に対してより発信していければと思います。

仲間から学ぶ新たな視野や価値観。
チャレンジの機会が豊富な大学。

立命館大学には、世界から多様なバックグラウンドを持った多くの学生が集まり、今までに持ち得なかった価値観や考え方を学ぶ環境がありました。また、正課・課外どちらにおいても学生が新しいことに取り組む選択肢と環境が充実しており、それをバックアップしてくれる力がとても大きい大学だと感じます。私自身、どれかひとつ欠けていれば成し得なかった経験を大学生活の4年間で大いに楽しむことができました。

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