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卒業生インタビュー

Profile

シミック株式会社臨床開発本部
生命科学研究科 生命科学専攻 生命医科学コース 2015年修了 
生命科学部 2013年卒業

「病気で苦しんでいる人のために新しい薬を届けたい」という社員一人ひとりの信念に共感し、シミック株式会社に入社。臨床開発本部の臨床開発モニターとして治験(臨床試験)を実施し、薬の有効性・安全性を示すデータを収集している。多くの治験に携わり、経験を積むとともに後輩の育成を目指す。

求められる新薬を、より早く、安全に。
治験に取り組む私の土台は研究経験です。

高校時代から再生医療に使われる幹細胞に興味を持ち、大学で「マウスES細胞を用いた生殖細胞分化における環境ホルモンの影響」や「絶滅危惧種の生殖細胞を試験管内で分化培養する」といったテーマで研究を重ねました。就職先のシミックは、新薬の開発に欠かせない治験を実施する会社。求められるのは、目的を達成するために計画を立て、リスクを予想して対策し、問題が発生すれば解決する力です。学生時代の研究とプロセスなどの共通点が多く、培ったスキルが役立っています。将来は臨床試験を統括するリーダーとなって、より早く患者様に新薬を届けられるよう、さらに効率よく質の高い治験が実施できる環境を整えたいと考えています。

「考え方を鍛える」
現在の仕事効率化に活かされる学生時代の経験。

学生時代で経験した研究から今の仕事に一番活かされていると実感することは、仕事の過程です。仕事も研究と同様に、目的を達成するために計画を立て、それに準じて実施し、何か問題が発生すれば、解決策を考えて実行することが求められます。また、計画を立てる際は起こり得るリスクを予想し、事前に対応策を講じることも効率的に業務をする上で重要となります。そのような考え方が研究で鍛えられていたため、仕事にもスムーズに取り組むことができています。

多様なバックグラウンドを持った学生と関わり
その刺激を吸収できる環境が魅力。

多くの学部がある立命館大学では、授業や課外活動を通じて多様な知識・経験を持った人と交流でき、そこから多くを吸収できます。また、大学には様々なニーズに応える支援体制があるため、学生生活の中でやりたいことが見つかった際にチャレンジできる環境があることも魅力だと感じています。

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