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卒業生インタビュー

Profile

ユニ・チャーム株式会社 グローバル開発本部
生命科学研究科 生命科学専攻 生命情報学コース 2016年修了
生命科学部 2014年卒業

2014年生命科学研究科へ進学し、血液凝固の病気に対する創薬開発につながるタンパク質を研究。また、企業と連携した京都水族館のインターンシップでは、チームリーダーとしてイルカショーとJazzのコラボレーション企画を遂行。2016年ユニ・チャーム株式会社入社後は、女性用品の商品開発に携わる。

大学時代に培ったスケジュール管理力と
コミュニケーション能力を仕事に活かす。

赤ちゃんからお年寄りまで、世界中の人々の生理現象に対するケアに貢献できる点に魅力を感じてユニ・チャームに入社。現在は、消費者のニーズや新たなシーズを取り入れた女性用品の開発を行っています。商品が市場に出るまでには、綿密なスケジュールに基づいた実験や資材・設備の開発、ときには特許出願を行うなど、チームメンバーや全社を巻き込んだ部門連係が不可欠です。そのなかで、大学6年間の学びや経験で培った仮説検証力と周りを巻き込む行動力があおおいに役立っています。

学業だけではもったいない!
企業インターンシップでの経験がその後の糧に。

大学院在学時は、血液凝固の病気に対する創薬開発に繋がるタンパク質について研究していました。生物学・物理学・情報学の三位一体の勉強には特に苦労したことを覚えています。その傍ら研究だけで修了するのは勿体無いと感じ、立命館大学のプログラムを活かして企業と連携した半年間のインターンシップにも参加。京都水族館と協同し、水族館のイルカショーと立命館大学のJazzサークルとをコラボレーションさせた企画では、チームリーダーとして管理運営に取り組みました。京都水族館はもちろん関連の企業ともこまめにコミュニケーションを取りながらチームメンバーと協力して企画をやり遂げた経験は、学生時代の良い思い出のひとつです。

生活者の思いに応える商品開発を。
グローバル規模で活躍できる開発者を目指して。

現在は、国際的に活躍できる開発者になることを目指して、変化が目まぐるしい現代社会にも対応できる先見性を養いたいと思っています。日本人特有のきめ細かさを商品に反映させ、世界中の生活者の声に出せない思いやニーズに応えられる商品を開発していくことが今後の目標です。

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