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卒業生インタビュー

Profile

トヨタ自動車株式会社 国内販売事業本部 トヨペット店営業部 営業室 営業企画グループ
文学部 2014年卒業

2009年4月、立命館大学文学部入学。2012年にオーストラリアに留学。2014年卒業。同年、トヨタ自動車株式会社に入社。複数の車種にわたり需給調整、販売促進、商品企画を担当している。新型車「タンク」の発売準備プロジェクトでは、販売台数の予測や計画から、マーケティング戦略の検討および策定まで幅広く手がけた。

人々の暮らしを豊かにする社会を実現したい。
国内での経験を活かし、将来はグローバルな人材に。

大学時代の経験から「世界中の人々が、暮らす地域や国に関係なく豊かな暮らしを営むことのできる社会を実現したい」と思うようになり、現在の仕事に就きました。弊社は、単に”クルマをつくる”のではなく、”クルマを通じて世界中の人々の喜びをつくる”ことを理念として掲げていることも大きな決め手となりました。現在は複数の担当車種に関する「需給調整」「販売促進」「商品企画」の仕事をしています。将来は、国内での経験を活かし、グローバルに活躍できる人材になりたいと思っています。改善に限りなしの現在の状況下で磨くアイデアは、新興国をはじめとするグローバル市場で貴重な知恵となるはずだと考えています。自ら思案した知恵・経験を携えて、いつかは世界へ足を踏み出すために、今は国内の仕事に全力に取り組み多くを学ぶと同時に、語学の学習も継続して行っています。

地域の方々からいただいた「ありがとう」の言葉。
人の喜びは自分の喜びであることを実感。

立命館大学在学時は、多様な価値観や経験をもつ先生方や仲間に刺激され、多くのことに挑戦しました。ツーリズムの講義を受講した仲間と地域観光をテーマに自主ゼミを立ち上げ、3回生時に韓国で開催された国際学会で発表し、学会長賞を受賞したことは今でもよい思い出です。研究対象地の抱える農地の獣害問題を解決する支援活動で、京都府をはじめとした行政を巻き込み助成金を獲得して企画したボランティアツアーでは、実施にあたり多くの困難にぶつかりましたが、最後に地域の方々からいただいた「ありがとう」の言葉は何事にも代え難い私自身の喜びとなりました。このことをきっかけに「人の喜びが自分の喜び」であることを実感しました。「人々の生活をもっと豊かにしたい」「人々の喜びをつくりたい」という想いは、この取り組みをきっかけに強く抱くようになり、現在の企業・職業を選ぶ大きなきっかけとなりました。また、これらの経験を経て身に付けた「あえて困難で高い目標を掲げ、現場の事実をしっかり見据えた上で主体的にやり抜くこと」や「他の価値観を尊重し、周囲を巻き込んで物事を進めていくこと」は現在の仕事にも活かされています。

学生時代に受ける刺激は何事にも代えがたい原動力。
臆さずに様々なことにチャレンジできる環境。

立命館大学には、多様な価値観や経験を持った先生方や全国から集まる学生がたくさんいます。私自身も在学中、周りの友人から受けた刺激が原動力となり、多くのことにチャレンジすることができました。また、そのチャレンジを支えてくれる豊富な制度や先生方、スタッフの方々も魅力の一つではないでしょうか。大学時代に得たすばらしい仲間や経験が今の自分をつくってくれたと思っています。

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