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卒業生インタビュー

Profile

株式会社ゼンリン(人事部 人事課)
文学部 2009年卒業

2005年、地理学科(現 地理学専攻)に入学。小さい頃から地図や乗り物が好きだったことから、就職活動は地図・建設・鉄道業界を中心に展開。地図の可能性を広げる姿勢に魅せられ、2009年、株式会社ゼンリンに入社。現在は新卒採用担当として、各施策の企画、準備、社内調整、運営に携わる。

子どもの頃から好きだった分野を仕事に
新たな地図を創造することが将来の夢

幼いころから地図や乗り物が好きだったため、地図、建設、鉄道業界を中心に就職活動をしていました。ゼンリンの会社説明会に参加した際、想像していた以上に地図が幅広い分野で活躍していることを知り、その可能性の大きさに魅せられました。また選考過程で出会う先輩社員の方が皆あたたかく、親近感を抱き、自分の性格に合っていると考え入社を決意しました。現在は主に新卒採用の仕事をしています。インターンシップや会社説明会、選考面接、内定者フォローなど就職活動から入社までの期間に行う各施策の企画、準備、社内調整、運営に携わっています。将来の夢は、地図の秘める可能性に気づかせてくれたこの会社で、新しい地図を創造すること。学生時代と同様、さまざまな経験を積んで視野を広げ、実現したいと考えています。

社内外を問わず多くの人と関わる採用の仕事
人と接することへの不安をなくしてくれた留学の経験

学生時代の思い出は多々ありますが、最も印象に残っているのは、2回生の冬に参加した韓国・高麗大学での「異文化理解セミナー」です。初めての海外で、しかも十数名の参加者の中で男性が一人だけという状況もあり、初めは少し萎縮していましたが、陽気でオープンな韓国の人々と様々な体験をすることで、初対面の人と接することへの不安感や抵抗感がなくなっていきました。帰国後、テーマリサーチゼミナールやサークル活動、アルバイトで多様な人間関係を楽しむことができたのは、この経験のおかげだと思っています。現在の新卒採用の仕事も、学生、大学の就職担当の方、教授、また社内の他部署の人々など、多くの人々を巻き込みながら自分の考えを形にしていく必要があります。誰とでもすぐに打ち解けられる力をつけた学生時代の経験は今の仕事にも活きています。

多様な価値観を持つ学生が集まる大学
自身の視野を広げながら学ぶことができる環境が魅力

立命館大学は、生徒が学びたいと思ったことを学べる環境が整っています。歴史のある総合大学ゆえに制度も豊富ですし、また多様な価値観を持った学生が全国各地・世界各国から集まっています。その環境の中で、自身の視野を広げながら、学ぶことができるのが最大の魅力だと思います。

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