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卒業生インタビュー

Profile

東海旅客鉄道株式会社 関西支社 工務部 施設課
(理工学研究科 創造理工学専攻(環境都市系)2009年修了 理工学部 土木工学科 2007年卒業)

大学時代は土木工学を専攻し、主に橋梁の研究に従事。土木技術者として日本の経済発展に貢献したいと考え、東海旅客鉄道株式会社に入社。以来、構造物の地震対策や効率的な保守管理体制の構築に向けた技術開発、施設系統社員の人材育成などの業務に従事してきた。

組織を成長させるために自ら考え
提案・実践していくことで自己成長も目指す。

私が所属する施設系統は、土木・建築関係のインフラに関わる業務全般を担っています。その中で現在、施設系統の課題や解決策を踏まえた課の取り組みや人材育成、事故防止などの組織強化に向けた取り組みの企画を担当しています。目的の理解、目標に向けた課題認識、解決方法の提案、そして実行といったプロセスは、大学での研究と同様です。「何をすべきか」、「何をしたいのか」を意識して研究してきた姿勢は、今も仕事に活かされています。目下の課題は、マネジメント力やリーダーシップの向上です。今後高速鉄道プロジェクトや会社経営にも携わることができるよう成長していきたいと思います。

大学での充実した研究経験。
自分の立場、課題を認識し、発想・提案する力は現在の基礎に。

学生生活では橋梁工学研究室での思い出が強く印象に残っています。スパゲティブリッジコンテストや橋梁の建設現場の見学、実験や解析といった研究など充実した日々を過ごすことができました。研究では先生のバックアップもあり、論文投稿や学会発表も積極的に行うことができました。結果もそれなりに付いてきて、自信に繋げることができたと思います。大学院時代に自分が何をしたいか、何をすべきかということを常に考えさせられる環境で過ごしたことは、今の自分の仕事に対する姿勢の基礎となっています。何事においても課題や問題点を十分に認識し、それを基に何が必要なのか、何を自分は求められているのかを考えて行動に移せるかが重要です。仕事ではなかなか成果には結び付かなくても、そのような意識を持って何事にも取り組む社員が多くいる組織は必ず成長すると確信しており、そのような人物でいたいと思っています。

充実した学生生活になるかどうかは自分次第。
無数にあるチャンスを活かして。

充実した学生生活になるかどうかは自分次第だと思いますが、そのチャンスは無数にあると思います。立命館大学はその規模はもちろん在籍する学生数も多く、さまざまな学生や大学の取り組みに触れ合う機会が多いことが魅力。研究施設や学校の設備も充実しているので、更に充実した学校生活、研究生活を過ごすことができると思います。

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