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卒業生インタビュー

Profile

株式会社TBS テレビ
スポーツ健康科学部 2014年卒業

2010年スポーツ健康科学部に入学。体育会軟式野球部で主将を務める。高校時代、選抜高等学校野球大会で選手宣誓を行い、テレビの持つ影響力の大きさや魅力を肌で感じたことがテレビ局を目指すきっかけに。2014年株式会社TBSテレビに入社。2016年にはリオ五輪を1ヵ月間取材。

視聴者に伝わりやすく、
心に残るような番組作りをしたい。

現在、バラエティ番組のチーフADとして、企画のリサーチやタレントを伴ったロケ、街頭インタビューなどを担当しています。常に視聴者目線で伝える番組づくりを心がけています。学生生活を振り返って今でも印象深いのは、インターンシップで「草津スポーツフェスティバル」の運営に携わり、その一環で小学校の体育の授業に参加したこと。子どもたちと打ち解けられずに苦労しながら、仲間と試行錯誤した経験は貴重だったと思います。これからもっと成長を重ね、2020年の東京オリンピックで、自分にしかできない番組を作るのが目標です。

相手が誰でもまずは自分から心を開くこと。
学生時代に学んだ、仕事を円滑にする極意。

いかに「はじめまして」の人たちと、信頼関係を築いていくか。自分が社会に出て一番驚いたことは、今までより圧倒的に多くの人たちと関わりながら働かなければならないということです。もちろん今までも多くの方々に支えられてきましたが、社会に出ると1人では何も出来ないことをより痛感します。そういった環境の中で、学生生活・インターンシップで得た経験がとても役立っています。相手が大人でも子供でも、とにかくまず自分が心を開くこと。この感覚を身につけた今、仕事も円滑に進めることができています。

悩んだら不思議とキャンパスへ。
寄り添うように学生をサポートしてくれる安心感が魅力。

立命館大学、そしてスポーツ健康科学部の魅力は、アットホーム感だと思います。自分が「こうしたい!」と意思表示すれば、必ず誰かが助けてくれる。悩んだら不思議とキャンパスに向かい教授や職員に相談している自分がいる。学生に寄り添うようにサポートしてくれる距離感が立命館大学の一番の魅力だと感じます。

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