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卒業生インタビュー

Profile

ロート製薬株式会社 ヘルス & ビューティー事業本部
スポーツ健康科学部 2014年卒業

2010年スポーツ健康科学部入学。研究、スポーツ、塾講師アルバイトと、多方面に力を入れる。2014年3月に卒業し、同年4月、ロート製薬株式会社入社。ドラッグストア本部への営業を担当。自社商品の紹介、販売企画、売場づくりの提案、課題発掘と解決案の提案、新店のプランニングなど幅広くチャレンジしている。

大学で身につけたプレゼンスキルをいかし、
お客様のリアクションを見越した提案を。

卒業研究のテーマは、サプリメントを摂取した被験者の体組成が変化する様子を確認するというものでした。長時間にわたるMRI解析、英語での論文作成と高いハードルでしたが、妥協することなくやり遂げたことが大きな自信になりました。「薬に頼らない製薬会社になりたい」という企業理念に共感し、ロート製薬に入社。ドラッグストア本部を対象に商品紹介、販売企画、売場づくりのサポートをしています。大切にしているのはお客様の反応を見据えた提案。大学で身につけたプレゼンスキルが役立っているのを感じます。将来の目標は、健康に関する新規プロジェクトに携わること。健康という形のない毎日の幸せにずっと貢献し続けたいと思っています。

正課・課外活動に多忙を極めた学生時代。
支えになった教員のサポートと仲間の存在。

卒業研究中は、常に時間との闘いでした。早朝の被験者の測定、夜中を通り過ぎて早朝までわたるMRIの解析作業、論文作成時の英語との闘いなど。当時の私は、研究ももちろんですが、同時進行で週7日の自身のスポーツ活動にも力を入れ、塾講師のアルバイトもしていたため、毎日が目まぐるしく過ぎていき、多忙を極めていました。そんな中で、課外活動・研究すべてを全力でやり遂げることができたのは、頼れる先生たちの大きな支えと、同じ目的を持つゼミ仲間の存在が大きかったと思います。

学問に限らず多くを「学べる」場所。
充実した学習環境が立命館の魅力。

「目標に向かって努力することもとても大事だが、重要なのは最後に目標を達成できたかどうか。過程を認めてくれるのは、身内だけ。そういう気持ちを持って物事に挑みなさい。」入学したての時の英語の先生の言葉です。単に英語を教えるだけでなく、その後社会で生きていくための考え方も教えてくださる先生との出会いは、社会人になった今でも印象に残っています。知識の豊富な先生、同じ志をもった仲間、最新の設備。質のいい学習環境がそろっていることはもちろんですが、わたしにとって立命館大学は、学問だけではない「学び」を得られる場所です。

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