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卒業生インタビュー

Profile

サントリー食品インターナショナル株式会社
(サントリービバレッジソリューション株式会社 関東甲信越支社自販機二課 出向)
スポーツ健康科学部 2016年卒業

2012年入学。「影響力の大きい仕事がしたい」という会社選びの軸を持って就職活動に臨んだところ、会社説明会で「世界人口70億人をターゲットにしています」というスケールの大きな紹介フレーズと出会い、会社の可能性を強く感じてサントリー食品インターナショナル株式会社を志望。2016年に入社。

飲料を通して、多くの人に影響を与える仕事
魅力的な先輩方と出会って入社を決意

「誰かに大きな影響を与えられる仕事ができる」ということが、現在の会社に入社を決めた第一の理由です。就職活動をしていた当時の私にとって、「サントリーは、飲料を通して70億人(世界人口)をターゲットとしています」という会社説明会でのフレーズはとても魅力的でした。企業研究をしていくにつれ、自分自身の思いが叶えられる環境がここにあると確信を持つことが出来ました。就職活動を通して出会った先輩社員の方々がとても魅力的だったのも、この会社を選んだ大きな理由のひとつです。現在は自社の飲料をひとりでも多くのお客様に届けることを目標に、自動販売機の設置を企業に提案する法人営業などを担当しています。単に自社製品を売り込むだけでなく、保健師や産業医の方々からヒントを得て飲料による健康増進をアピールするなど、成果に繋がるように様々な切り口からアプローチしています。

学生時代に知った、「人を巻きこむ」という面白さ
立場や考え方の異なる人と仕事を進めていくことが何より楽しい

私は学生時代から、世代や立場の異なる人をどのように巻き込むか、ということに興味を持っており、卒業論文では「新規事業を成功させるための行動指針の研究」をテーマとしていました。また授業以外でも“スポーツで人をつなぐ”ために立ち上げた、教員・職員・学生が参加する学部運動会の運営や、ミスキャンパス立命館の運営資金獲得のための法人営業を行いました。このようなイベントの企画や運営にリーダーとして取り組んだ経験が、現在の仕事にも役立っています。社内はもちろん、社外の方も含めて、学生時代に培った協調性を活かして立場や考え方の異なる人と仕事を進めていくことが、今は何より楽しいと感じています。将来的には広告宣伝部で、入社当時より思い描いていた、より多くの人々に影響を与える仕事に携わりたいと考えています。

チャレンジする気持ちがあれば
分野を問わず多方面からサポートしてくれる

立命館大学には、分野を問わず、挑戦しようとする気持ちがあれば、多くの方々がそれをサポートしてくれる環境があります。ぜひ、大学生活の4年間は色々なことにチャレンジしてください。

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