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卒業生インタビュー

Profile

内閣官房行政改革推進本部事務局総括主査(※取材当時:内閣府 大臣官房政策評価広報課)
政策科学部 2009年卒業

2005年、立命館大学政策科学部入学。2009年、株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス)に入社。人口減少社会を迎えた日本の持続可能な成長において行政の果たす役割の大きさを感じたことから転職を決意し、2014年、国家公務員経験者採用試験(係長級(事務))※を受験し、合格。翌年、内閣府に採用された。
※国家公務員総合職(旧国家Ⅰ種)採用相当

行政に求められる役割の大きさを実感。
将来は海外での経験を国内に還元したい。

内閣を助ける「知恵の場」である内閣府で、政策評価の総括に携わっています。扱うのは、内閣府のほとんどすべての施策に関する政策の実績・総合評価、規制や租税特別措置などの事前評価です。その他にも、総務省の行政評価監視等の窓口として制度官庁である総務省と内閣府の連絡調整をしたり、課の法令総括担当として、課の国会関係業務の取りまとめ等をしています。日本でもエビデンスに基づく政策形成(EBPM)についてにわかに注目を集めていますが、財政状況が厳しいと言われる昨今、EBPMについてより学びを深め、財政効率の良い政策の立案に取り組んでいきたいと考えています。その為近い将来には留学を経験するなど諸外国、特に英米のEBPMを研究し、その成果を国内に還元していきたいと考えています。

法律の勉強に打ち込み、インカレサークルにも所属。
大学生活で身につけた知識・スキルが礎に。

大学時代は主に民法、行政法といった法律の勉強をしていました。大学での学びの実践の場として模擬国連というインカレサークルに所属し、国際会議のシミュレートをしていました。行政事務は基本的に法令に則って進められる為、法律の知識はもとより、模擬国連で培った交渉術やリサーチに関する能力は、内閣府の各部局や各省との連絡調整業務を行う現在の仕事においても非常に役に立っています。

学生の街、京都。
学内外を問わず多くの仲間と出会えた4年間。

京都にあるということが立命館大学の最大の魅力ではないでしょうか。私は千葉県出身ですが、学生の街と言われるほどこれだけ狭いエリアに多くの大学があることで、学内のみならず学外も含めて、社会人になっても繋がっていられる多くの仲間と出会うことができました。また京都にある歴史的建造物を多くめぐることができたことも、非常に良い経験となりました。

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