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卒業生インタビュー

Profile

パナソニック株式会社(グローバル調達社集中契約センター)
政策科学部 2010年卒業

2006年入学。2008年、立命館大学交響楽団コンサートマスター就任。2010年、パナソニック株式会社入社。パナソニックモバイルコミュニケーションズ、AVCネットワークス社、グローバル調達社、インドネシアでの海外トレーニーを経て、2017年より現職。

世界の最前線で名だたる企業のトップと交渉する仕事
パナソニックの未来を担っていける人材になりたい

大学時代の研究内容に関連して事業を通じて人々の暮らしを豊かにすることに携わりたいと考え、就職活動の際は経営理念やブランドプロミスが明確な会社に絞りました。また「他人を思いやる人」がいる会社で働きたいと思い、面接官の人を見る目の鋭さと、就職活動に関する的確なアドバイスがもらえたことに感動しパナソニックを選びました。現在は、完成品に使用されるキーデバイス(基幹部品)の契約を行う部署に所属しています。仕事内容は要求される仕様を満たすデバイスをどの企業から購入するか、様々な面から総合的に判断し発注先を決定することです。製品の源流から製品開発・販売の全てのプロセスに携わり、世界中の企業や自社の拠点と関わることが出来るため大変やりがいを感じています。
将来は、パナソニックの未来を担っていける人材になりたいと思います。そのため立命館大学の学園ビジョンR2020にあるように「自分を超える、未来をつくる」ことが出来るよう、社内外の人たちと交流し、自身の知見を広げるべく活動しています。

学ぶ方向を決定づけた留学の経験
多角的視野での分析と戦略的アプローチが活きている

在学中、国際連合本部(ニューヨーク)での2週間の短期研修に参加し、世界中で起こっている様々な課題解決には、多角的視野での分析と戦略的アプローチが必要なことを認識しました。短期間ではありましたが、この経験は自分が学ぶ意味を考えるきっかけになったと同時に政策科学部で学ぶ方向を決めるほど大きな影響のある経験でした。現在の業務において国内・海外問わずグローバルな視点で各社と戦略的関係の構築を行う際に、政策科学部での学びの経験が活きているのを感じます。

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