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卒業生インタビュー

Profile

ソフトバンク株式会社 コミュニケーション本部
プロモーション部キャンペーンコミュニケーション課
産業社会学部 2008 年卒業

2004年、産業社会学部入学。広告戦略の研究室に所属し、企業へのプレゼンを体験。2008年卒業。同年、株式会社電通アドギアに入社し、プロモーション企画を担当。2012年に別の会社への転職を経て、2014年、ソフトバンク株式会社に転職。2016年、社内の新規事業コンテストで最優秀賞受賞。

実際のビジネスに関わる貴重な機会と
納得いくまで議論を重ねた経験が強みに。

現在はソフトバンクに勤務し国民的キャラクター「犬のお父さん」をいかし、CM企画から店頭ツールの製作まで一貫したプロモーションを企画立案しています。広告領域においてどんなサプライズを世の中に提供できるだろうか、とワクワクしながら毎日働いています。学生時代は、もともと広告業界で活躍していた先生のゼミに所属し、現場で活きる広告プランニングを学びました。実在する企業から課題を頂き、その課題を解決するための広告戦略を企画・提案する授業では、ゼミ生の仲間と本気でぶつかり、朝方まで議論を交わしたこともありました。作成した企画書を携え、スーツを着て企業にプレゼンし、企業の視点からフィードバックをいただくなど、ただ広告論を机上で学ぶだけでなく、大学生でありながら実際のビジネスの現場に関わる機会があったのは貴重な経験だったと感じています。どんな表現をすれば人々に納得してもらえるかを考え尽くしたこの学生時代の経験は、現在の私の大きな強みです。今後は目の前の仕事をこなすだけでなく、私だけにしか生み出せない付加価値をつくり、IoT、AI(人工知能)などの新しい技術や発明も超えるような仕事を成し遂げることが目標です。

個性がぶつかり、可能性が拡がる。
積極的な行動が、自分の未来を創る。

立命館大学は、学生数が関西では1位、全国でも3位という総合大学です。全国からさまざまな個性を持った学生が集まってくることは、学生の数だけ切磋琢磨できる可能性が拡がるということであり、立命館大学の最大の魅力であると思います。私自身も大学生活の4年間で広告という夢中になれるものを見つけ、現在でもお互いの未来について語りあえる大切な仲間と出会うことができました。積極的に色々な舞台に飛び込んで、自分の可能性をどんどん拡げてください。その行動が、あなた自身の未来を創っていくはずです。

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