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卒業生インタビュー

Profile

株式会社レア
産業社会学部 2008年卒業

在学中に米オクラホマ大学に1年間交換留学し、広告学を学ぶ。2008年、立命館大学卒業。WPPグループの広告会社であるグレイワールドワイドへの入社を経てデンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTで初の日本人学生として学び、2015年6月に卒業。クリエイティブな人材育成プログラムを開発・実施する株式会社レアを設立。

自分らしく働くスタイルを確立するために起業。
クリエイティブリーダーの育成に向けてプログラムを開発。

好きなことを仕事にしたかったため、また自分で働くスタイルや場所を自由に選べるようにしたかったため同じビジョンと志を持つ共同代表と会社を立ち上げました。現在は、起業家精神とクリエイティブリーダーシップに関するプログラムを開発し、企業、行政、大学、個人向けに人材研修を実施しています。自分自身とチームをリードし、成果につなげることができるクリエイティブリーダーの育成を目的に、デンマークのハイブリッド・ビジネス・デザインスクールのKAOSPILOTと協働しながら共同開発したプログラムと、そこからインスピレーションを受けて独自で開発したものの両方を日本国内で展開しています。

留学の経験で得た新たな価値観を受け入れる力。
世界が抱える課題にチームで取り組める未来を創りたい。

在学中は交換留学先の米国の大学で広告戦略を勉強し、帰国後もゼミで日本酒メーカー向けの広告を提案するプロジェクトに参加しました。国によって大学生のチームワークの在り方の違いを感じ、衝撃を受けたことがとても印象に残っています。米国と卒業後に留学したデンマークの、2つの国で学んだ経験によって、多様な背景の人たちと協働するときにはそれぞれがどういったリーダーシップを発揮しチームワークを成しているか、よく観察するようになりました。自分の中の辞書に項目が増えた感覚で、生まれ育った環境では触れることの無かった価値観を受け入れながら状況の変化を察知し、その場にポジティブなインパクトをもたらす働きかけ方を選択して実行できるようになりました。この経験から、今後も現在の事業を通して、より多くのひとが国境を越えた多様な背景をもつ人々と繋がりながら、自らクリエイティブな仕事を生み出すために継続して学習できる環境や関係性を創り続けたいです。また、日本人だけではなく、海外のクリエイティブリーダー達と協働しながら、世界が抱える課題にチームで取り組めるような未来を創りたいです。

やる気があれば成長できる。
自分で未来を切り開ける機会が豊富。

成長の機会が豊富に与えられていることこそが、立命館大学の魅力だと考えています。多岐に渡る授業内容とそれを教えてくれる先生方、各界の第一線で活躍する外部講師の存在もそうですし、学内の様々な制度、特に留学制度はとても充実していると思います。やる気さえあれば、自分で未来を切り開ける機会が用意されています。

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