国際関係学部 アメリカン大学・立命館大学国際連携学科*

*2018年4月開設。内容は予定であり、変更する場合があります。

アメリカン大学 School of International Service(Washington D.C.)と国際関係学部とで、共同学位(ジョイント・ディグリー)プログラム(アメリカン大学・立命館大学国際連携学科)を新設します。2つの大学が連携して1つの教育課程を編成し、両大学が連名で1つの学位<学士(グローバル国際関係学)>を授与する、学士課程レベルでは我が国初となる、新しい学科です。この学科では、立命館大学とアメリカン大学の双方から学生を受け入れます。
国際関係学に関わる各分野において、両大学の教員による一貫性のある指導のもと、4年間を通じて両大学のキャンパスを行き来しながら、日米の学生がともに学ぶプログラムです。

アメリカン大学について
1955年創立。国際関係学のスクールとしては全米で最大規模を誇る(学部生約1,600名、大学院生約800名が在籍)。
ワシントンD.C.のキャンパスには、世界150以上の国・地域から留学生が集う。
“Foreign Policy Magazine (2014)”の“The Top 25 IR Programs for Undergraduates, Master‘s, and Ph.D.s”では、学部で全米9位、大学院(修士課程)で同8位にランキングされている。

理工学部 環境都市工学科*

*2018年4月開設。内容は予定であり、変更する場合があります。

2018年4月より、理工学部の都市システム工学科と環境システム工学科を統合し、新たに環境都市工学科を設置します。
両学科が展開してきた教育を統合することにより、現代の社会が直面する複雑な問題に加えて、将来に想定される新たな課題、例えば激甚化する自然災害や深刻な環境汚染を解決するための複合的な知識を持った技術者を育成します。

食マネジメント学部*

*2018年4月開設予定。収容定員に係る学則変更認可申請中、学部設置届出書類提出中。内容は予定であり、変更になる場合があります。

食マネジメント学部では、マネジメント、カルチャー、テクノロジーの3つの領域を総合的に学ぶ体系を「食科学」とします。食に関わる人類的な諸問題を解決する人材を育成するという社会の要請に応えることを目的とし、高度なマネジメント能力と実践的な行動力を備えるため、経済学・経営学を基盤としながら、食科学を学修します。