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AO入試体験談

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映像学部 課題作成・プレゼンテーション方式(映像撮影型)で合格

映像学部 映像学科 1回生 Kさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
高校では放送部に所属し、ラジオドキュメンタリーを主に制作していました。次は映像を使って、被写体の表情や様子などをより豊かに表現しながら制作する手法を学びたいと思い、映像学部を志望しました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
放送部の活動で蓄積してきた経験や物事への考え方を活かせて、強みにできるのはAO入試だと感じました。また、オープンキャンパスで在学生の方々にAO入試についていろんな話が聞けたので、受験してみようと思いました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
知り合いにテーマを決めてもらい、そのテーマに沿って一日に数枚の写真を撮影し、それを人にプレゼンするといったことを繰り返しました。とにかく技術というよりも、どのような意図でこれを撮影したのかということの方が大事だと思ったので、いろいろな人に意図を説明して、質問を受けてそれに答えるということを繰り返しながら当日の面接に備えるようにしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
将来はテレビ局のディレクターになりたいです。そのためにまず、「自分は何を伝えたいのか」をもっと掘り下げたいです。内面的に成長するためにいろいろな人と関わりをもち、また、映像制作だけでなく、多様な課外団体にも参加して、自分の表現方法の幅も広げていきたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
何をしたいから映像学部に行きたいと思っているのか、それをまず考えてみて欲しいです。普段から視野を広げる努力をして、日常に潜んでいる「ストーリー」をみつけて、自分の中にストックしていってください。

映像学部 映像学科 1回生 Aさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
中学生の時から趣味で動画を作ったりしていました。そのおもしろさから「映像」の世界に興味をもつと共に、いかにして「発信」するかを学びたいと思いました。立命館大学は、作ることだけでなく、そこに「ビジネス」という学問分野が加わっていて、「作品をどう世の中に出していくか」を学べると知り、志望しました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
誰よりも立命館大学映像学部で学びたいことが明確にあり、かつ入学後の自分の視点を想像できたことと、それを人に説明できる自信があったからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
AO入試説明会で「できるだけ視野を広げておくことが重要」と聞いたので、例えば道を歩いている時に何か「あれ?」と思うことを見かけたら、その物事の背景やこれから起こるかもしれない先のストーリーを連想し、メモしていました。また、趣味で外へ映像を撮りに出ることが多かったので、「何を撮るか」「(撮ったものが)どんな意味を持つか」を考えたり、「これはこういう映像だ」というキャプションも作りました。3年生の夏休みは志望理由書を高校の先生に何度も見てもらいました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
勉強したいことが山ほどありすぎて自分の興味のある分野を絞りきれないです。コンテンツ・ビジネスも学びたいけど、映像技術もきちんと身につけたいです。今は、すべて嫌になるくらいひたすら勉強して、最終的にはそれでも苦にならない分野に進みたいなと考えています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
自分自身は才能やセンスなどないと思っています。なので強いて言えるアドバイスは、どんな質問が来ても自分の意見を論理的かつ明確に人に説明できるように、情報を集めたり考えをまとめておくなど、準備をしておくことができればいいと思います。これは受験だけでなく入学後も役に立つと思います。