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AO入試体験談

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映像学部 課題作成・プレゼンテーション方式(ビジュアル作画型)で合格

映像学部 映像学科 1回生 Hさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
元々クリエイター志望でした。小さい頃は絵を描くことが好きでしたが、徐々に画力ありきではなく、「ストーリー」性のあるコンテンツの創作に興味関心が湧くようになりました。最も表現要素がある「実写」制作を通じて表現の手法を学び、それ以外の知識も蓄積できる映像学部を志望しました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
私はとにかく絵を描くのが得意だったので、このAO入試を受けない手はないと思いました。また高校時代は生徒会長を務めたり、いろいろな文化部に所属しており、そこで失敗や手応えを経験したことは、感性が試されるAO入試で絶対に活きると思いました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
胸を張って「これをやった」という対策はしていませんが、高校時代にやりたいことをとことんやってきたことがすべてこの入試の役に立ったので、強いて言うなら「常にとことんやりぬいたこと」が受験対策でした。試験当日にアピールしたことも、そういった経験から学んだことでした。説明するときに具体例と自分の意見があることは絶対に強みになると思いました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
形は色々ありますが、とにかく「クリエイター」という職種で将来はご飯を食べていきたいです。社会人の一歩手前である今は、様々あるクリエイターと名の付く選択肢から絞り込みを行っています。そのために授業における学修をとにかく頑張っています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
やりたいことをとことんやってください。そして、その次の目標や課題をみつけてそのために何ができるか考えて、やった後には自分自身を振り返るようにしてください。そうすることで、自然と感性や物の考え方が身につくと思います。

映像学部 映像学科 1回生 Hさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
CGゼミや北原先生の専門分野に興味をもったことと、自分もVFXと実写を織り交ぜた映像作品を作りたいという想いから映像学部を志望しました。総合大学なので映像に関する学びと合わせて一般教養や様々な知識を得られるというところにも魅力を感じました。また、オープンキャンパスの際に見学した設備も魅力的に感じ、志望しました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
私は小さいときから絵(デッサン、漫画など)を描くのが好きでした。一般入試の受験も考えていましたが、AO入試のビジュアル創作型があることを知り、自分にはこれだと感じ受験を決めました。一般入試の受験対策も並行して行っていました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
自宅が比較的大学に近かったので、映像学部に何度も足を運び、先輩に声をかけて同じAO入試方式で合格した学生を紹介してもらい、受験対策を伺いました。エントリーシートの添削も高校の先生だけでなく、映像学部の先輩にも見てもらいました。実技の対策は、高校の美術の先生にお題を出してもらい、ひたすらデッサンして講評してもらうことを続けました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
将来はCGクリエイターになりたいです。大学ではCGのほかにもインタラクティブの分野にも触れていきたいですが、とにかくいろんな知識を吸収したいと思います。現在サークルは3つの団体に所属していて、課外活動の中でも先輩方から色々と学び取っていきたいと思っています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試を受験するときは、並行して一般入試対策もしていかなければならないと思うので、努力が必要になります。「絶対に映像学部に受かってやる!」という強い気持ちとハングリー精神をもって受験に挑んで欲しいと思います。オープンキャンパスに参加して、いろんな先輩に話を聞くことがオススメなので、是非足を運んでください。