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AO入試体験談

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総合心理学部 総合心理学部課題論文方式で合格

総合心理学部 総合心理学科 1回生 Oさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
中学生の頃に入院した経験があり、そこで出会ったチャイルドライフスペシャリストという職業に憧れ、子どもの心理を知りたいと思い心理学に興味を持ちました。様々な大学を調べていた際に、立命館大学総合心理学部が日本最大級の心理系学部であり、総合的かつ専門的に心理学を学べると知ったため、志望しました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
高校の先生に、一般入試だけではなくAO入試も受けることで、受験のチャンスが増えるのではないかとアドバイスをもらった事がきっかけです。高校3年間で自分が積極的に取り組んできたことや取得した資格、立命館大学総合心理学部が第1志望であるという明確な志望理由をアピールしたいと思い、AO入試を受験することに決めました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
対策は、小論文を論理的に書くために小論文対策の教材に取り組みました。2次試験では試験会場で課題論文を書く必要があったので、指定されている文字数を書くにはどれくらい時間がかかるかを計測し、把握して、資料を読み解く時間と構成を考える時間をしっかりと決めて、焦らず書けるよう準備をしました。高校3年間で経験したことや得たこと、自分が立命館大学総合心理学部で学びたいという具体的な志望理由を、誰にも負けないという想いを持って面接や志望理由書でアピールしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
将来アメリカの大学へ進学し、チャイルドライフスペシャリストになる事が夢です。そのために総合心理学部で心理学の様々な分野について知り、専門的な知識を得られるよう学びを深めたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
自分らしく、志望学部に向けての想いを全力で伝えてください。文章にして志望理由を考える事で、自分が何をしたいか、何が目標かという事が具体的に理解できると思います。1年前のAO入試の際に綴った自分自身の想いが今の私の原動力です。自信を持って後悔が無いよう全力で頑張ってください。

総合心理学部 総合心理学科 1回生 Mさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
心理学に対して強い興味と関心があり、将来的には心理学を専門に研究をしたいと思っていたからです。また、そのために幅広く心理学を学びたいと思っていたので総合心理学部を志望しました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
心理学に対して強い興味と関心があったことと、学力だけではなく心理学への興味関心を中心に評価が行われるということに魅力を感じたからです。また、文章で考えを表現することが得意だったからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
自分の興味関心のある事柄について、ジャンルを問わず様々な書籍を読みました。また、毎日ニュースと新聞に目を通すようにし、気になったニュースについて友人と意見交換などをしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
心理学の学びを主軸に、様々な学問分野の学習に取り組みたいです。また、高校時代から教育に関する問題に関心があったので、それに関する活動にも励んでいきたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試は他の受験方式と異なり、単純な学力だけではなく心理学への興味関心や、高い思考能力、そしてそれを表現する力が求められます。なので、普段から新聞やニュースなどに目を通し、気になった事柄について考えたり、それに対する自分の意見を発信するようにするといいと思います。

総合心理学部 総合心理学科 1回生 Kさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
高校では理系を選択していたのですが、進路を考えた時に心理学や脳科学を学びたいという思いが芽生えました。しかし、大学を選んでいく中で多くの大学が文系学部、特に文学部などの一部として心理学域を持っていることに違和感と疑問を覚え、進路に再び悩みました。そんなとき、立命館大学が「総合心理学部」として文理に関わらず心理に特化し独立した学部を新設するという話を聞き、迷わずこの学部を志望しました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
当時の担任の先生に勧めてもらったことがきっかけです。もともと、部活での部長経験や応援団など、学内の活動に積極的に取り組んできたこと、また大学でやってみたいことが明確で、立命館大学が第一志望校だったことから、受験のチャンスを増やすという意味もこめてAO入試にチャレンジしました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
志望理由書を書くに当たって、今まで自分がしてきたことと、これから自分がやりたいことを書き出してそれを関連付けていく作業をしました。そうすることで自分のやりたいことがより具体的になって志望理由書も書きやすくなりましたし、面接で志望理由書の内容について聞かれた際も落ち着いて答えることができました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
1回生の授業ではたくさんの種類の心理学の基礎を広く学ぶことができ、もともとやりたかった分野だけでなく、今まで興味のなかった分野にも関心が出てきています。今後の目標としては、少しずつ関心の的を絞って、本当にやりたい研究を見つけ、卒業後は海外の大学院へ進学したいと思っています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試は結果に関わらず、志望校や自分が大学でやりたいこと見つめ直す良い機会になると思います。そしてそれは受験が終わって大学生活を過ごす中でも自分の糧になるはずです。この大学でやりたいことがある人はぜひAO入試でその想いを思い切りぶつけてください!

総合心理学部 総合心理学科 1回生 Tさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
実家がお寺を営んでおり、その仕事に心理学を生かしたいと考え、心理学系の学部を探していました。その中で立命館大学が新たに総合心理学部を設立するということを知り、興味を持ちました。その中でも、私が関心を持っているナラティブ療法論に関する研究を行っている教授がいることが志望校決定の大きな決め手になりました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
志望大学を決定する過程で立命館大学総合心理学部とそのカリキュラムにひかれ、その想いを大学に伝えることで入学したいと思い、AO入試の受験を決めました。また、事前に提出するエントリーシートや課題論文の出題内容がやりごたえのあるものだと感じたことも理由の一つです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
エントリーシートや課題の小論文は、入学したいという意思をしっかりと伝えられるよう、内容から言葉の使い方、文の構成まで入念に見直して提出しました。また、二次試験で課される小論文問題の対策として、普段から新書に触れ、論理的な考えを持つよう努めました。面接ではエントリーシートや小論文に書いた内容をより突き詰め、心理学と将来の職業との関連性を強調しました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
命の終わりと向き合う仕事をすることになるので、遺族のグリーフケアに携われるようナラティブ心理学を学びたいと考えています。また、私自身は過去に不登校になった経緯があるため、学校に行けない人の支援もしていきたいと考えています。その一歩として、今は教職課程の科目も履修しています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試は自分と向き合う入試です。エントリーシートや小論文、面接練習に取り組む時には、自分が立命館大学総合心理学部で何を学びたいのか、卒業後はどのような道を歩みたいのかじっくり考えてください。それは、入試対策だけでなく入学後の学びの姿勢にもつながります。受験生の皆さんと総合心理学部で学ぶ日を心から楽しみにしています。