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AO入試体験談

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国際関係学部 国際関係学専攻選抜方式で合格

国際関係学部 国際関係学科 国際関係学専攻 1回生 Uさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
立命館大学国際関係学部には、GSGという授業や、国際秩序平和・国際協力開発・国際文化理解の3つのプログラムから自分の所属を選択し学びを深めていくカリキュラムがあり、4年間を通して専門的な知識を存分に吸収できると思ったからです。また、世界中から学生が集まっているため、多角的な視野を育むことのできる環境や、語学力の向上が期待できました。さらに、留学プログラムも充実しているため、自分の意欲次第でどこまでも知識を深めることができると思い志望しました。
※2018年度入学者より、国際公務を加えた4つのプログラムより選択。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
私はもともと文章を書くことや自分の意見を主張することが得意でした。そしてAO入試の内容は、小論文、グループディスカッション、面接だったので、自分の得意分野を十分に活かして受験することが出来ると考えたからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
日本国内のみならず、世界中で起こっている出来事を知るように心がけていました。その他、映像を見て大切なことは何かを把握しメモすることや、頭の中でひとつひとつ理解していくことを練習しました。また、私は発展途上国への小学校建設に関わりたいという目標を持っており、そこに到達するまでのプランも受験前に明確にし、将来のプランをしっかりたてていることをアピールしました。そして中学・高校では学校行事に積極的に取り組み、人をまとめることが得意になったので、リーダーシップを発揮してきた場面などもアピールしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
私は将来、発展途上国での小学校設立に携わりたいと考えています。在学中に中国へ足を運び、学校へ通えていない子どもたちに児童図書を寄付するプロジェクトを起こしたいと考えています。このような目標を必ず達成するために、協力開発や世界情勢への理解を深めていきたいと考えています。国際関係学部の講義は、非常に興味深く実りの多いものが多いので、講義に積極的に参加し、目標達成に向けて学びを深めていきたいです。また講義以外にも、部活動への参加で協調性やリーダーシップを育むことにも精を出したいと考えています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
日本、そして世界で起こっている出来事に関心を持ってください。そして、それらひとつひとつに確かな根拠と、自分の意見を持ってください。また、それらを伝えるための文章力や語彙力を身につけることが大切です。さらに、自分の意見を主張するだけではなく、人の意見にも耳を傾け、より良い意見を皆で協力しながら出すという姿勢を忘れないでください。

国際関係学部 国際関係学科 国際関係学専攻 1回生 Fさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
幼いころから続けてきた課外活動で、国際問題について考える機会が多くあり、もっと深く学びたいと考え、国際関係学系の進路に決めました。そのなかでも留学制度が豊富なことや少人数で実践的に学ぶ機会が得られることから、立命館大学国際関係学部を志願することを決めました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
合格のチャンスを1つでも多く得たい一心で受験を決めました。これまで培ってきた表現力や経験を活かすことができ、今後の目標、学びの意欲などを直接伝えられるAO入試は、私にとって挑戦する価値のあるものでした。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
アドミッションポリシーをしっかり理解することから取り組みました。志願理由書は何度も推敲し、書いた意図を自身でしっかり理解するようにしました。また、本や出題ビデオを見てそれを要約し、知識と文章力を身に着けるようにしました。自己アピールは、今まで経験した内容よりも、そこでどのようなことを感じ学んだかについて重点的に伝えるようにしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
私はまず在学中に長期留学に挑戦し、国内外の多くの人と関わりを持ちたいと思っています。そしてそれぞれが持つ様々な価値観や考え方に触れたいです。将来は、人に伝える分野で働きたいと考えています。そのためにプレゼンやレポートなどを積極的に行っていきたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
直前に覚えたものよりも、積み重ねた知識を自分なりの言葉で伝えることが一番大切だと思います。学びの意欲や目標を大学に直接伝えられるのはAO入試の良いところです。しっかりと準備して後悔のないよう頑張ってください。応援しています。

国際関係学部 国際関係学科 国際関係学専攻 1回生 Yさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
高校生の時に、課外活動として平和活動をしていた中で国際関係学に興味を持ち始めたのがきっかけです。立命館大学は留学制度が充実していたり、2回生からはプログラムを選択して各自の学問を深め、専門的に学習できることに魅力を感じ、志望しました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
一般入試とは違い、自身の経験と志望理由とを結びつけて直接伝えることができると思い、AO入試を受験しました。また、これまでにも人前で話す経験を多く積んできたので、その経験も生かすことができると思いました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
小論文の対策では、ビデオを見ながらメモを正確にとり、それを要約する練習をしました。高校の先生に協力していただき、文章の構成や書き方のコツを教えていただいたり、面接練習も行いました。また、時事問題に対する問題意識をもち、積極的に内容を調べたり、読書をするようにしていました。また、なぜ国際関係に興味を持ち、大学ではどんなことを学びたいのかを高校生の時の経験を基に具体的にアピールしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
私は、国際協力や核の問題に興味があります。大学では多くの学生と議論をし、多くの意見に触れることで、多角的な視野を手に入れるとともに、専門的知識を身につけていきたいと考えています。また、留学をすることで異文化に触れ、様々な考えを持つ人々と交流したいと思っています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試の利点は、自分の良さを直接アピールすることができるところだと思います。自分がどのようなことに興味があり、どんな分野を学びたいか、将来はどんなことをしたいかを具体化すると良いと思います。また、様々な問題に対しての、メリット・デメリットを考えてみることをオススメします。自分の言葉で表現できるというAO入試の特性を十分に活かしてください。応援しています。