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AO入試体験談

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国際関係学部 グローバル・スタディーズ専攻選抜方式で合格

国際関係学部 国際関係学科 グローバル・スタディーズ専攻 1回生 Hさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
私は以前から国際系の分野に興味があり、その中でも特に平和学を勉強したいと思っていました。立命館大学の国際関係学部は他大学よりも長い歴史があり、平和学の授業や、国際平和ミュージアム、夏休みに平和学習のプログラムもあり、自分の学びたいことを学べる場所だと思い志望しました。また、高校時代に1年間留学していたこともあり、GS専攻では英語で授業を行うところが魅力的だったことも大きな理由です。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
留学していた1年間の勉強のブランクがあったため、一般入試ではなく、自分の今までの経験や大学で学びたいこと、将来像を伝えることで評価されるAO入試を受験しました。また、英語の外部試験結果をAO入試で使えたため、私にとってはAO入試の方が合格の可能性があると思ったからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
面接では、一次選考の際に書いた世界で起こっている問題についてのエッセイに関する質問が深く掘り下げられると聞いていたので、自分が書いたことをよく調べたり、ニュースなども確認するようにしました。英語での面接のため、ALTの先生に手伝ってもらい、何度も練習をしました。その他、なぜ立命館なのか、この大学でしかできないこと、今までの経験をアピールしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
1年間の交換留学では、英語圏ではない国に行ってみたいと思っているので、それに向けてTOEFLの勉強を進めようと思っています。大学生活をどう過ごすか、どう勉学に取り組むかは自分次第だと実感しているので、色々なものを活用して将来の目標に近づきたいと考えています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試は一般入試と違い、自分の熱意や経験を評価してもらえる入試です。なぜ立命館でなければダメなのか、何を学び将来どのように活かしていきたいのかをよく考えて試験に臨んでください。一見楽そうに見える入試方式かもしれませんが、将来のことを深く考えたり今までを振り返ってみたり、出願書類を準備するだけでも手間がかかります。入念に準備をして頑張ってください。

国際関係学部 国際関係学科 グローバル・スタディーズ専攻 1回生 Kさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
高校時代に模擬国連に二度参加し、当時から国際問題や環境問題、人権、男女差別などに深い興味があり、大学で国際関係学を学びたいと考えていました。そんな中、立命館大学国際関係学部グローバル・スタディーズ専攻では、様々な経歴を持つ学生と共に英語で国際関係学を学ぶことができると知り、自分の学びを深めるために最適な環境だと感じたためこの学部を志望しました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
まず、グローバル・スタディーズ専攻に入学するにはこのAO入試か一般入試のIR方式の2つのチャンスしかかなったので、とりあえず受けてみようと考えたのが、AO入試を受けようと思ったきっかけです。加えて、自分の得意な英語を使って受験できるという特徴に魅力を感じました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
私は留学に行っていたわけではなかったので、まず英語力を上げることから始めました。加えて、国内ニュースだけでなく、様々な国際ニュースを見るように心がけ、国際問題に対する知識を深めました。また、二次試験の面接に向けては、学校のネイティブの先生に練習をしてもらいました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
まだ特定の就きたい職業は見つかっていませんが、現在は多角的な意味でグローバル化が進んでいます。私は立命館大学の学びを通して幅広い知識の保持と偏らない考え方のできる人間になりたいと思います。そのため、授業で得られることに限らず、ボランティア活動やサークル活動にも積極的に参加して、他の知識も増やしていきたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試は、自分の得意なことや好きな分野を利用して受験できる素晴らしい方式です。何から勉強や準備をすればいいのかわからないと思いますが、日々のニュースを見たり英語力を上げたりするなど、小さなことの積み重ねが大事になってくる入試です。今、受かるか不安を感じていても自分を信じてコツコツ頑張ってください。

国際関係学部 国際関係学科 グローバル・スタディーズ専攻 1回生 Hさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
私が国際関係学部のグローバル・スタディーズ専攻(以下、GS専攻)を志望した理由は、元々国際問題に興味があったことと、すべての授業が英語で取れること、そして専攻に所属する学生の半分が外国人であることでした。英語を学ぶのではなく、英語で学ぶことができるこの専攻だったら自分の英語運用能力を高められると思い、志望しました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
試験内容がエッセイと面接だったため、一般入試では伝えられない立命館大学に入りたいという気持ちや立命館大学でしたいこと、興味を持っていることを伝えたうえで合否の判断をしてもらえると思ったからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
留学などはしたことがなかったので、耳を英語に慣れさせるため海外ドラマを毎日1話ずつ見たりしました。面接対策は学校のネイティブの先生に何回も練習に付き合ってもらって、自分が書いたエッセイの内容や、それに関連する最近のニュースなどに関してどんな質問をされても答えられるように厳しく見てもらいました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
今の目標はカナダかアメリカの大学へ一年ほど留学に行って、環境問題を勉強することです。その為にはTOEFLの点数とGPA(成績評価を大学独自の換算方式で数値化したもの)などが必要なので、そのための勉強を頑張ろうと思っています。また、ボランティアサークルにも入ったので、その活動も頑張りたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試は筆記試験だけでは伝えられない自分の入学したい思いを、大学に直接伝えられる入試方法です。なぜこの大学のこの学部、この専攻を志望するのか理由を明確に伝えられるようにしておくことが大事だと思います。ほとんどのGS専攻の学生は英語によるコミュニケーションに慣れているので、私のように留学などしたことのない人は入学後に苦労することもあると思いますが、英語運用能力は間違いなく向上します。GS専攻は個性的な人が多く、みんな仲が良く、毎日楽しく過ごしています。ぜひ頑張ってください!