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AO入試体験談

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法学部 法学セミナー方式で合格

法学部 法学科 1回生 Nさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
法と政治の両方を学べる法政展開を2回生から選択できることが一番の理由です。また、「法政海外フィールド・スタディ」等、学部独自の留学制度にもひかれました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
立命館大学で学びたい気持ちが強かったので、受験のチャンスが増えればと思い、挑戦しました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
いろいろな先生方に提出する課題を見て頂き、表現が不十分なところの確認や私の意見に対する反論、問題点を指摘してもらいました。面接対策も同様に、とにかく多くの先生方に指導して頂き、どのような聞き方をされても答えられるように意識しました。アピールした点は、立命館大学で学びたいという強い気持ちです。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
将来は、海外でも活躍できる人になりたいと思っています。そのために、現在は留学生に母国語を教えてもらうかわりに、私は留学生に日本語を教えるというプログラムに参加しています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
立命館大学には、全国はもちろん世界から学生・教員が集まっており、グローバルで刺激的な環境があります。立命館大学で学びたいという強い気持ちがあるのなら、ぜひチャレンジしてみてください。

法学部 法学科 1回生 Yさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
立命館大学法学部教員の模擬授業を受け、立命館大学で法を専門的に学ぶことが私の好奇心を刺激すると感じたからです。また、全国・世界から、様々な価値観や高い意識を持った学生と活発に交流できる環境が整っていることに魅力を感じ、学業だけでなく、多様な分野において、自らの視野や可能性を広げたいと考えました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
以前から、テレビや新聞のニュースについて父親と議論していました。そのときに培った時事問題に関する知識や、相手に説得力のある意見を伝えることは誰にも負けないという自負があったので、自分の力が最も発揮できるAO入試を受験しました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
物事を多角的に捉える力を鍛えるために新聞を毎日5紙読み、記事の要約や自分の意見を書く練習をしていました。また、いかに素早く、且つ正確に内容を理解し文章を書けるかを意識するため、時間を意識しながら取り組みました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
法整備が不十分な分野があり、私はこうした法整備の不備をどうすれば解消できるのか、特に、憲法で保障されている権利、人権の現代課題について研究したいと考えています。また、多様な価値観を持った意識の高い仲間たちとも活発に交流し、自らの視野や可能性をさらに広げ、将来の目標への実現に向かっていきたいと考えています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
将来の夢や大学で学びたいことが明確な方には、ぴったりの入試方式だと思います。私はAO入試の受験勉強で「物事を多角的に捉える」ことを特に意識して取り組みました。このことは、今の大学での勉強にとても役立っています。ぜひ、頑張ってください!

法学部 法学科 公務行政特修 1回生 Yさん
(2015年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
京都の町が好きでよく観光したり、歴史的な建物や街並みに興味がありました。京都で地方公務員になり、京都に携わる仕事がしたいと思ったため、「公務行政特修」があり、尚且つ京都と密接した関係を持っている立命館大学に入学したいと思いました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
京都の町が好きであること、自分の考えをまとめることが得意だったこと、書くことに自信があったからです。また、早期に合格が決まるので合格後に自分の興味のあることに打ち込むことができ、一歩リードして大学の学びに沿った学習ができると思ったからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
新聞記事、本、TVでとにかく情報を収集しました。考えを正確に文章にして表現する力を鍛え、両親とTVや新聞の内容について議論しました。アピールした点は将来の夢を具体的に伝え、そのために入ってから何をするかを伝えました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
京都の町は観光客が多く、特に英語と中国語が多く飛び交います。そのために語学を勉強し、観光客の方が外国人であっても安心して観光しやすい街にするための行政の勉強に取り組みたいと思っています。また大学でできた友人と京都めぐりをしたいと思っています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
まず自分の考えを明確に持つことと、それを伝える力をつけること、また新聞やTVの内容にも疑問をもつことが大切ではないかと思います。また、伝える力、書く力も重要です。文章をよく読むと参考になる点が幾つもあります。論理的に考えることが好きな人、将来のビジョンが明確な人は合格後の期間も有意義に使える入試だと思います。是非頑張ってください!

法学部 法学科 1回生 Mさん
(2015年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
立命館大学の法学入門講座を受けたことです。大学の先生方の講義を受け、社会で起こっている問題に対して法律を通じて様々な視点で見ることの面白さを感じました。また、2回生から自分が学びたい分野についてより専門的に学べることにも魅力を感じました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
AO入試は他の入試方法と違い、口頭試問や面接、講義レポートといった試験で、法学部で学習するにあたり必要とされる能力や、法学部で学びたいという意欲が評価されます。そのような学力以外の面でも自分を評価してもらえる点に魅力を感じました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
新聞を読むように心がけました。新聞社によって、またその時によって出来事に対する考え方は違うため毎日2紙は読みました。また記事を読んで要約することで、文章を読むときに素早く、且つ内容を的確に把握する力を身につけることを意識しました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
大学卒業後の進路を決めるために、また法学部での学びを存分に楽しむために何事にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。また、高校と比べ自由な時間が増えたので昔から興味があるボランティア活動をしてみたいと考えています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
既に将来の夢が決まっている方や法学が大好きな方には最適な入試方式だと思います。他の入試方法でも言えますが、毎日継続して努力すればきっと結果が実るはずです!皆さんと大学で会える日を楽しみにしています!