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AO入試体験談

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文学部 課題論文方式で合格

文学部 人文学科 コミュニケーション学域 1回生 Sさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
高校で文芸部に所属しており、大学進学後も文芸に関する学びを深め、実力を高めたいと考えたからです。コミュニケーション学域では、ことばそのものについて勉強することができる上、文章創作のゼミもあるため、自分の目的に沿っていました。また、教員免許が取得できることも魅力でした。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
部活動で得た実績を活かすことができたからです。自分が最も得意とする分野を武器に、一番やりたいことができる環境へ身を置くことのできるチャンスがAO入試でした。さらに、目的意識や熱意を直に訴えることができるのが、AO入試における最大の利点だと考えます。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
課題論文は、短い時間の中で分量のある文章を完成させなくてはならないため、時間配分を最も重要視しながら練習しました。時間を細かく区切り、論文全体のバランスや完成度をむらなく仕上げる訓練は有効だったと考えます。面接では、作法や体裁も当然大切ではありますが、やはり一番は自分の熱意をまっすぐに伝えたいという意識が肝心だと思います。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
コミュニケーション学域では、言語に関して多角的にアプローチしつつ学びを深めることができるので、自分の興味や将来展望に沿った学問の分野を吟味していきたいと考えています。また、サークル活動にも参加しながら、一番の目標である文芸創作のレベルアップにつなげていきたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試は、試験の時期と方法が他の入試と異なるため、試験対策は孤独な取り組みになりがちだと思います。だからこそ、自分から積極的に働きかけ、遠慮せずに周囲の協力を求めることが重要だと考えます。不安も大きいかもしれませんが、必ず成長できる貴重な機会だと思うので、頑張ってください。

文学部 人文学科 日本文学研究学域 1回生 Yさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
同じ高校の先輩から大学の様子を聞いて、自分も行ってみたいと思うようになりました。その後、進学先をいろいろ調べている中で、日本文学だけでなく文化情報学という分野を持つ立命館大学の文学部を知り、自分が好きな分野の勉強ができると思い志望しました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
以前から文章を書くことが好きで、論述問題などには自信がありました。大学進学を考えている時、自分の得意な分野で評価をしてもらえるAO入試を知り、課題論文方式が自分に適していると思い、高校の先生にも相談してアドバイスをもらったので、受験することを決めました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
まず、以前に書いた自分のレポートや論述問題の解答などを見直して、うまく表現できている部分とそうでない部分をチェックしたり、新聞の記事などに対する自分の考えをまとめてメモを作り、それを元にレポートを何度も書いたりしました。それを高校の先生などに読んでもらい、誤字脱字、文章構成、文章表現の修正の指摘やアドバイスを受けることもしました。面接は、特に練習などはしていませんでしたが、どんなことを大学で勉強したいのかということをアピールしました。また、面接の前には課題論文の問題に対する自分の考えを整理していました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
とにかくいろいろなことに挑戦しながら、自分の研究テーマや作品を決めたいと思っています。具体的な就職先を決めているわけではありませんが、本に関わるような仕事がしてみたいので、自分の力をつけながら、それを活かせるような場を見つけたいと思っています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試は、自分自身の得意な力や意志が評価されるので、立命館大学でこれを勉強したい、こんなことをしたい、というものを持っているならば、ぜひチャレンジしてほしいと思います。AO入試は自分を表現できる機会で、それを評価してもらえる機会です。がんばってください。