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AO入試体験談

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文学部 フィールドワーク方式で合格

文学部 人文学科 地域研究学域 1回生 Tさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
地理の教員になるためです。この学域では、教員免許以外に測量士補やGIS学術士のなどの資格が取得可能なので、これらの資格を取得し、地理学の専門的な知識や技術を存分に活かせる教員になりたいと思い、この学域を志望しました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
先輩に紹介していただいたのがきっかけです。自分の意志を大学に伝えることができ、土地を調査する能力を評価されるので、自分の長所を最も発揮できると思いました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
一次選考では、調査する地域に関する文献を読みつつ、その地域で何度もフィールドワークを繰り返し、レポートを制作しました。提出書類は、多くの先生方に読んでいただき改善点を聞き推敲しました。二次選考では、過去の試験で実際にフィールドワークが行われた所の地図を見て、どのような特徴があるのか書き出しました。また、面接の対策として、聞かれそうな質問とその受け答えもノートを作って書き出しました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
大学では、子供の学習支援や災害支援などのボランティアをして、人のためになるようなことをしていきたいです。また、できるだけ多くの資格を取得するため勉学にも力を入れていきたいと思います。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
「具体的にどういう受験対策をおこなえばいいのか」、また「そもそもフィールドワークとは何か」など疑問をもつ人もいると思います。そういうときは、是非AO入試説明会に参加してみてください。また、学校の先生にも協力してもらうのもいいと思います。できるだけ多くの先生にレポートを見ていただいたり、面接練習を手伝っていただくなどしてください。悔いのないように頑張ってください。

文学部 人文学科 地域研究学域 1回生 Hさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
大学自体に歴史があり、その中でも地理学専攻は深い歴史を持っており、長年にわたる研究によるさまざまな調査のノウハウがあり、フィールドワークに精通している教員が数多く在籍しているからです。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
「土地を見る能力」という、自分が高校で培ってきた強みを十分に発揮できる入試方式だったからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
一次選考の課題に関しては、選んだ場所に何度も足を運び、自分が感じた事をまとめました。さらに、自分の考えを正確にうまく伝えられるように何度も推敲しました。二次選考に向けては、一次選考の時とは全く性格の異なる場所に何度も行って、レポートにまとめる練習をしました。面接では、生徒会活動をアピールポイントとし、幼い頃から行っていたフィールドワークについて述べました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
今後は、文学部自治会の役員として活動しつつ、サークルを通じて地域参加型の企画などを立ち上げていきたいと思っています。また、将来は、鉄道会社や観光協会などで企画の仕事などをしたいと思っています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
この入試方式は、「自分にはこれがある!」「これなら負けない!」という強い気持ちを、レポート・フィ―ルドワーク・面接を通じてどれだけ伝えることができるか、これが命運を分けると思いますので、強い気持ちを持って入試に臨んでください。