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AO入試体験談

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文学部 国際方式(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語)で合格

文学部 人文学科 国際文化学域 1回生 Kさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
国際教育に重点を置いており、長期留学等にも積極的に参加できるような立命館大学の環境に興味を持ったからです。また、キャリア教育や資格講座等にも力を入れており、自分のやりたいことに最大限に近づくことが出来ることも志望に至る理由になりました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
高校生活の3年間の中で、自分の強みにすることが出来たドイツ語を活かす機会になったからです。またAO入試で自分の進路を早く決めることで、学習面での弱みを補う時間を得ることが出来ると考えたからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
立命館大学文学部を志望した理由はもちろん、大学で学びたいこと、やりたいことを明確にしました。面接対策として意思は明確にしつつも、文章は前もって作らず、臨機応変に質問に対応出来るようにしました。また、高校で自分が精いっぱい取り組んできたことをアピールしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
さまざまな国の多種多様な文化を学び、国際情勢についての理解を深めていきたいと思います。また、語学を積極的に学んで語学力を高め、その上で留学をしたいと考えています。他にも資格取得を目指し、社会に出てからも通用するスキルを身に付けると考えています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
今まで自分が培ってきた知識や経験に対して、自信を持つことが第一に重要だと思います。自信を持つためには、それ相応の行動と努力が必要不可欠で、かつ目に見えるもの(資格)も重要です。そのため、常に機会を伺い挑戦し続けることが合格への近道だと思います。

文学部 人文学科 コミュニケーション学域 1回生 Kさん
(2016年度取材当時)
※2016年度入試では「国際方式(英語)」を実施。

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
原爆の被害と核兵器廃絶を世界に発信したい、また、国内外問わず次世代を担う子どもたちに平和教育を施したいと考え、そのために必要な言語力と英語運用力を磨きたいと思ったことが志望理由です。また、国際平和や相互理解を考えるうえで歴史学や倫理学なども幅広く学びたかったので、他学域科目が受講できる柔軟なカリキュラムに魅力を感じました。留学プログラムの1つである、学部共同学位プログラムへの参加を希望していたこともきっかけでした。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
どうしても立命館大学に入学したく、チャンスは多い方がいいと考え、受験機会を増やすためにもAO入試の受験を決めました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
これまでの自分を振り返る作業をしました。TOEIC、英検、漢検、皆勤、スカラシップ、留学など、成し遂げてきたことすべてが、書類や面接で自分自身をアピールするうえでの自信になりました。また、これからの自分を思い描くこともしました。なぜ立命館大学でなければならないのか、立命館大学での学びと将来の目標がどのように関連しているのかを具体的に書き出しました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
日本語の表現技法や文章創作について学びたいと考えています。今後の目標は、自分の気持ちに従っていろいろな経験を積むためにも、少しでも興味を持ったなら、挑戦してみたいと思います。知識や経験を積むことで、将来の目標や生き方について考えを深めたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
夢や目標は変化するものです。将来やりたいことが漠然としていて、「入学後に学びたいテーマ」や「キャリアビジョン」に何を書けばいいのか悩むかもしれません。そのようなときは、現時点で少しでも興味があることを膨らませてみてください。面接官は、夢や目標の大きさではなく、将来に対する前向きな姿勢や向上心を評価してくださいます。ありのままの自分をアピールしてください。応援しています!