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AO入試体験談

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文学部 国際方式(中国語・朝鮮語/キャンパスアジア)で合格

文学部 人文学科 東アジア研究学域 1回生 Tさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
将来観光の仕事をするために、訪日外国人の数が多い中国と韓国に留学したいと思っていました。そんな中、韓国語の大会に出場したのをきっかけに、立命館大学のキャンパスアジア・プログラムを知り、そのプログラムに参加するため志望しました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
高校の成績ばかりでなく、私の韓国語大会出場経験や資格、国際交流経験など高校時代に全力でやってきたことが評価される入試だったからです。そして早い時期に合格が決まるため、残った時間を有効活用できると思ったからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
受験対策としては、自分が高校時代にやってきたことは合格できるだけの経験だと思っていたので、いかにそれを文章や面接でアピールするかということに重点を置きました。
資格や大会出場経験はほかの人も持っているものだと思ったので、国際交流経験で自分に足りないと思ったことや、やってよかったと思ったことなど、自分にしかないものを考えてアピールするようにしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
自分がやりたかったキャンパスアジア・プログラムに参加し、言語だけでなく、歴史や文化など、実際に暮らさなければわからない生活習慣といった細かなものにもアンテナを張って吸収したいです。また観光の仕事をするという小さいころからの夢をかなえたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
ほかの人よりも受験に関することのスタートが早く、学校行事と被るなど体力的に大変なことがあるかと思います。そして勉強に向き合うのではなく、自分に向き合わなければならず、精神的にも大変かもしれません。ですが、大学や将来仕事などでやりたいことがあるなら、ぜひ頑張ってください。

文学部 人文学科 東アジア研究学域 1回生 Sさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
私は元々韓国に興味があり、大学では韓国語はもちろん韓国の文化や歴史も学びたいと思っていました。また、中国人観光客の増加などにより中国についてニュースなどで取り上げられることが多くなるにつれ、中国にも興味を持ち始め、韓国・中国両方を学べる学科を探していたときに立命館大学を見つけ志望しました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
立命館大学に入学したいとは思っていたものの、一般入試などの学力試験だけで挑戦するのは難しいと考えていました。私は成績が良い方ではなかったので、成績を重視せず、高校生のときに独学で取得した韓国語の資格を使い受験することができる、国際方式(中国語・朝鮮語/キャンパスアジア)を受験することにしました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
一次試験はエントリーシートのみで合否が決まるものだったので、書類を提出する前は必死に文章を考えました。二次試験は面接だったので、当時の時事問題を頭に叩き込み、なぜキャンパスアジアプログラムに参加したいのかという理由を明確にし、当日緊張してもそこだけはスラスラと答えられるように準備していました。当日はとにかく正直に自分の熱意が伝わるよう精一杯話しました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
私はキャンパスアジアプログラムに参加するので、来年は中国もしくは韓国で学ぶことになります。言語だけを学び帰ってくるのはとても勿体ないことだと思うので、文化・歴史・人々など、その国を丸々知り尽くして帰ってくるくらいの勢いでいろいろなことを吸収していきたいと思っています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
自分には無理だと思って受験を諦めることは絶対にしないでください。私は塾の先生にAO入試で合格するのは難しいから諦めて勉強しなさいと言われ、一度諦めかけたことがありました。しかし自分にはこの道しかないと思い、諦めずに挑戦し合格しました。みなさんも頑張って下さい。