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AO入試体験談

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スポーツ健康科学部 グローバル・リーダーシップ方式で合格
※2018年度入試では「グローバル・アスレティックトレーナー方式」を実施します。

スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 1回生 Mさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
高校時代、競技中に怪我を負った際に、トレーナーの方にリハビリテーションから心のケア、そして怪我をしない体づくりまでトータルでサポートをしてもらったことをきかっけに、トレーナーに興味を持ちました。そんな時、立命館大学スポーツ健康科学部には、日本では数少ない米国公認のアスレティックトレーナーの資格を取得できるGATプログラムがあることを知り、他大学にはない魅力を感じました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
高校での経験や、長年のテニス経験を最大限に生かしてアピールできると思ったからです。特にテニスについては、競技面だけでなく、ICTを利用したボールの回転・速さ・深さと、フォーム、スイングやラケットの軌道との関連性を調べた研究成果を競技に生かすという経験も活かせるのではないかと思いました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
スポーツに関するニュースや情報、起こっている問題に目を向け、知識を蓄えると共に、それについて自分が考えることを話したり書いたりする練習をしました。また、面接で他ではなく立命館大学スポーツ健康科学部で学びたいという熱意をしっかり伝えられるよう、自分の意志を確認し、さらに様々な考え方に基づいた質問にも対応できるよう多くの人と面接練習をしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
色々な経験をして、自分が本当にやりたい事を見つけ、追求していきたいと思っています。また、国際的に活躍できる人材になるために、継続して英語学修や国際交流に取り組みたいです。GATプログラムへ参加するための準備プログラム(GAT Step-Upコース)での学修も開始しており、将来アスレティックトレーナーになるために必要な知識や経験も積み上げていきたいと考えています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
自分が大学で何を学びたいのか、なぜ立命館大学でないといけないのかという熱意をどれだけ伝えられるかということが重要だと思います。GATプログラム参加を目指すには英語の勉強も不可欠なので、普段からやっておくとよいと思います。目標に向かって頑張って下さい。