1. HOME >
  2. AO入試体験談 >
  3. 政策科学部 >
  4. 政策科学セミナー方式

AO入試体験談

AO入試体験談
MENU

政策科学部 政策科学セミナー方式で合格

政策科学部 政策科学科 政策科学専攻 1回生 Nさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
高校生の頃から、過疎の進む地元地域の活性化にビジネスとして携わりたいという夢がありました。立命館大学の政策科学部は、実際に現地へ行って学ぶフィールドワークがたくさんあり、私の地元でも活躍されていた方々がおられることが受験の大きな決め手でした。
また、自分の興味のあることについてとことん追究できるという点も、将来のビジョンが明確だった私にはとても魅力的に感じられました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
説明会やオープンキャンパスで政策科学部のことを知れば知るほど、どうしてもこの学部で大学生活を送って、将来の夢に近付きたいという思いがとても大きくなりました。
私は一般入試で合格できる自信がありませんでした。しかし、この学部で学びたい気持ちは誰にも負けないと自負していました。そんな時、得意な小論文を活かせて、私の熱い思いを伝えられるAO入試を見つけました。
まさに私のためにあると言っても過言でない入試方式だと思い、受験を決めました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
入試のテーマについての知識を増やすことに重点を置き、夏休み中はテーマに関連しそうな本を図書館で片っ端から読み潰しては自分なりにまとめていました。
また、過去問題を見て質問されそうな問題を考えて文章を書いてみたり、学校で二次試験と同じテーマのディスカッションを開いていただいたりしました。
エントリーシートは、私のことをよく理解してくれる両親に私の良さが滲み出る文章になっているかという点を、学校の先生に文法や文章構成を助言してもらいました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
まずは受験の決め手にもなったフィールドワークに参加したいと考えています。また、政策科学部のある大阪いばらきキャンパスは、他キャンパスと比べても非常に地域と密接な関係にあるキャンパスです。この特色を生かした講義や課外活動がたくさんあるので、これからもどんどん取り組んでいきたいです。そして、ゆくゆくは私の地元に関連した研究や活動に取り組みたいと考えています。
また、勉学ももちろんですが、この学部で出会う志の高い仲間と、短い大学生活でたくさんの思い出を作っていきたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試はいわゆる一芸入試とは違い、誰でも本気になればチャンスがある入試だと思います。どうしても入学したいけど学力が足りない、という方はどうか諦めずにこの入試に本気で取り組んでみて下さい。
この入試は、テーマが公表されるだけに片手間で受けるのは厳しいと思います。一般入試に向けて頑張っている他の受験生が一番頑張る夏休みを、この入試一本に賭けるのは相当な覚悟を伴うと思います。
しかし、今になって考えると、自分と向き合う良い機会でもあり大学生活での方針もすんなり決まり、受験して本当に良かったと思っています。
AO入試も選択肢の一つとして、ぜひ心に留めていただけたらと思います。

政策科学部 政策科学科 政策科学専攻 1回生 Tさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
立命館大学の全国にわたる豊富なキャンパスネットワークを活かし、文理に偏ることなく多角的な視野と多方面の知識を養うことができると思ったからです。また、政策科学部には、私が関心のある講義やゼミが多くあったので志望しました。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
一般入試のような「勉強すれば合格に近づく」という確実性を持った試験ではなく、個人の能力や考えなどすべてを合格の判断材料とする入試方式に魅力を感じたからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
受験対策としては、主に入試の課題とされる社会問題についての記事や論文などを読み、論述や要約などの対策を行いました。また、私がこれまで行ってきたことを入学後に「どのように活かし、どのように学びたいのか」を明確にし、それらをアピールしました。AO入試の対策はいつ始めても早すぎることはありません。受験を決意したその日から対策をしてください。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
大学では世界の政治や経済について学び、世界の動向に対応できる人材になりたいと思っています。また、奨学金制度を利用して積極的に海外留学などへ参加したいと思っています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試で一番大切なことは、「志望理由書」だと思います。なぜなら、志望理由書を書くことで「自分が本当にしたいこと」や「何を学びたいのか」がはっきりとわかり、AO入試を受験するうえで活かすことができるからです。しんどいとは思いますが、諦めずに頑張ってください。

政策科学部 政策科学科 政策科学専攻 1回生 Yさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
以前から、大学では経済学や法学の知識、社会問題の背景などを学び、多角的な視野を身に着けたいと思っていました。立命館大学のオープンキャンパスに参加し、政策科学部が実践的な問題解決に向けての学びの姿勢をとっていることを知り、この学部で学びたいと思うようになりました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
自分の経験してきたことや、得意なことを生かせる入試だと思ったからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
時間のある夏休み中にエントリーシートを作成し、学校の先生に協力してもらいながら納得のいくまで何度も書き直しました。また自分の伝えたいことを論理的かつ簡潔に述べ、記述できるよう練習を重ねました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
大学では世界で起きている社会問題について学び、国際的な問題について考え、実際にどのような政策が必要とされているのか判断できる人になりたいです。また、国際的な問題を考えるためにも語学の学びを深め、海外留学にもチャレンジしたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試は人格や意欲、目標など自分自身を最大限にアピールできる入試だと思います。この学部で学びたいという強い志望動機がある人は、ぜひ挑戦してほしいです!

政策科学部 政策科学科 政策科学専攻 1回生 Kさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
私は政治家志望なので、多角的に社会について学ぶこと、特に実践的な政策立案力を得られる学びを求めていました。そういう視点で各大学の政策系学部を見て回りましたが、立命館大学の政策科学部は新しいものへの許容性や先駆性が他より秀でていると感じ、自分の望む研究が可能な環境であると思い、志望しました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
当時から将来のビジョンを明確に持っていたので、それを志望理由として大学にぶつけてみようと思ったことが理由です。大学が私の将来のビジョン(志望理由)を評価し、合格を与えてくれるなら、私は自信を持って実現に向かって挑めるだろうという、ひとつの指標として捉えたいと考えていました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
なにより志望理由書の作成に注力しました。まず自己分析を徹底的に行い、自分の伝えたいことを正確に表現するため10回ほど書き直しました。内容としては、自分が研究対象としたい社会問題をひとつ取り上げ、それについて自分が取り組んできたこと、大学で取り組みたいことを明確にしながら、最終的に自分の将来ビジョンとしてまとめました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
正課の活動はもちろんですが、正課外の活動にも積極的に取り組みたいです。私は政治家志望なので、現在は議員事務所へのインターン準備を進めています。そのような政策科学の実際のフィールドに出て、そこで学び得たことを立命館大学での学びとリンクさせながら、より複合的で実践的な知見を得られればと思います。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試では、なにより志望理由書に力を入れてほしいです。「今まで取り組んできたもの」「大学で取り組みたいこと」を明確にアピールし、なおかつ、そのふたつがリンクし合い、政策科学部での学びにどう繋がっていくかを論理立てて説明しなければなりません。それにはまず「自分がなにをしてきて、なにをしたいのか」、そして「政策科学とはなにか」をしっかり頭のなかで整理し、文章にしてください。応援しています!