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AO入試体験談

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産業社会学部 産業社会小論文方式で合格

産業社会学部 現代社会学科 人間福祉専攻 1回生 Kさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
高校在学中の課外活動を通し、社会福祉に関心を持ちました。立命館大学産業社会学部を志望した理由は、1学科5専攻という多様な学びの場が用意されており、他大学よりも幅広く福祉を学ぶことができ、自分の興味に合わせた学びを展開できると感じたためです。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
高校3年間を通し、学業だけではなく、ボランティア活動や地域参加学習、委員会活動など様々なことに挑戦し、その活動の中で、自らが成長し将来のビジョンを描くことができました。それらを活用することができるAO入試は、自分に有利な入試方式だと思ったからです。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
事前課題に取り組む上で、現在の社会問題や福祉に関する予備知識が必要だと思ったので、ニュース考察をしたり、新書を読んでノートにまとめたりしました。これは小論文対策にもなり、面接のネタ帳にもなり、本当に重宝しました。また、面接では今まで取り組んできた活動でどんなことをしたのか、何を学んだのかをアピールしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
私は今、キャリア形成に興味を持っています。福祉とキャリア形成について学び、これからはこの両者を関係付けてより学びを深めたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試は自分をどれだけアピールできるか、学びの意志をどれだけしっかりと持てるかが大事だと思います。学業だけではなく、社会に対する興味を持ち自ら学びに行く姿勢を大切にし、色々な経験を積んでください。そして誰よりも早く、深く自分の将来について考えてください。それが合格を勝ち取る秘訣だと思います。受験はとても大変だと思いますが、立命館大学での学びや学生生活は想像以上に充実していて、本当に楽しいものです。ぜひ立命館で一緒に夢に向かって頑張りましょう!

産業社会学部 現代社会学科 スポーツ社会専攻 1回生 Sさん
(2017年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望された理由やきっかけを教えてください。
A
高校の先生に受験してみないかと言われたことがきっかけです。当初は広島県内の大学に進学することも考えましたが、大学に行くのであれば自分の学びたいことを学びたいと思っており、スポーツについて学ぶことのできる立命館大学産業社会学部のスポーツ社会専攻に興味を持ちました。私は、今問題となっている部活動に関わる問題を改善したいという志を持っており、それを実現させるためにも産業社会学部スポーツ社会専攻が最適だと考えました。また、クロスオーバー・ラーニング制度に惹かれたのも理由の一つです。
Q
AO入試を受験しようとされた理由を教えてください。
A
私は、自分がどんな人間かをアピールするのが得意でした。また、私の経験を自分の言葉で相手に伝えられるのはAO入試ならではの特権です。自分がどんな人間でどんなことがしたいのかを面接や志望理由書で表現することができ、自己アピールをすることができることから、自分の特技を活かすことができると思ったのが受験しようと思った大きなポイントでした。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
私は元々文章を書くのが苦手だったので、筋の通った文章を書くことができるように様々なタイトルの新聞記事の要約に取り組むなど、ひたすら小論文の練習をしました。また、日々のニュースや出来事を理解するためにも、小論文に関しては時間を割いて練習しました。面接では、将来何をしたいのか、どの授業で何を学ぶのかということをアピールしました。立命館大学のホームページで産業社会学部にしかない特色を調べたうえで、志望理由書作成や面接に挑みました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうとされていますか。また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
今はまだ本格的にスポーツに関する内容を学ぶ機会は少ないですが、2回生以降はスポーツと社会の関わりについてより深く学びたいと考えています。上記の通り、私には今の部活動の問題の改善などをすることによって、誰もが部活動を楽しめるようにしたいという目標があります。また、スポーツの観点だけでなくダブルメジャー制度を利用して学習の幅を広げたいと考えているので、現代社会専攻の授業も受講しようと考えています。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
受験は人生で最もといっていいほど辛いことばかりでした。しかし、その過程で得た力は大学でも必要になってくるものです。例えば文章の要約は、現在の大学の授業でも苦労せず取り組むことができています。受験のためだけではなく、大学入学後や社会に出た後のことも考えて力を身につけられるよう意識してください。受験勉強は、新しいスキルを身につける絶好の機会です。それを目標に頑張ってください。

産業社会学部 現代社会学科 現代社会専攻 1回生 Oさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
立命館大学は、私が目指す地方公務員になるための公務員講座が充実していて実績も高いということ、また産業社会学部はクロスオーバーラーニング制度があり、幅広く実践的に学べると思い志望しました。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
AO入試は、自分が今までしてきたことを踏まえて大学で何を学びたいのかを自分の言葉でアピールすることができる入試方式です。私は学びたいことがはっきりしていたので、その想いを伝えることができるチャンスだと思い、受験しました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
自分が今まで経験してきたことと、大学で学びたいことがどうつながっているのか具体的に考え、高校の時に行っていた地域ボランティアの経験をもとにアピールしました。また、社会科学の文献を読んで小論文対策もしました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
私は現代社会専攻に所属しているので、来年からはスポーツ社会専攻とのダブルメジャー制度を利用することによって、地域参加のまちづくりについて学びたいと考えています。また、ボランティア活動に積極的に取り組んだり、TOEICやTOEFLにも挑戦し、可能性を広げたいです。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
自分が今まで経験したことと、学びたいことの結びつきを具体的に言えるようにしたらいいと思います。社会科学についての幅広い知識をつけておくこともとても大事です。しっかり夢を強くもって、積極的にアピールしてください。

産業社会学部 現代社会学科 メディア社会専攻 1回生 Nさん
(2016年度取材当時)

Q
立命館大学およびご所属の学部を志望した理由やきっかけを教えてください。
A
将来、メディアに関する仕事に就きたいと考えていて、社会におけるメディアの役割について深く学びたいと思い、産業社会学部のメディア社会専攻を志望しました。また、メディアに関わる多種多様な講義を受講できることも魅力的でした。
Q
AO入試を受験した理由を教えてください。
A
これまでの自分の経験や、志望理由、大学入学後にしたいことなどを自分の言葉でアピールすることができると思ったからです。また、文章を書くことに苦手意識があまりなかったので、受験のチャンスがある試験は受けてみようという気持ちで受験しました。
Q
受験対策として取り組んだことや、アピールした点を教えてください。
A
一次試験の小論文対策として、新聞記事の要約と自分の考えの論述に取り組み、国語の先生に添削をしてもらいました。他の人に見てもらうことで、自分の意見を伝えられる文章なのかどうかがわかるので効果的だったと思います。二次試験の面接の対策としては、「面接ノート」を作り、面接練習で質問されたことに対して自分がどう答えたか、答えられなかった質問に対してはどう答えるかをまとめていました。
Q
これから、どのような学びや学生生活に取り組もうと考えていますか。
また、今後の目標や夢などがあれば教えてください。
A
メディアに関する知識を深めるだけでなく、他の分野の学びも深めていきたいと考えています。興味のあることがたくさんあるので、様々なことに挑戦し、大学生活を通じて受けた刺激や経験から、目標を具体的に決めていきたいと思います。
Q
今後、AO入試をめざす受験生にアドバイスなどメッセージを寄せてください。
A
AO入試の対策は早い時期から取り組むことが大事だと思います。私はAO入試の受験を決めるのが遅かったので、入試対策にかける時間が少なく苦労しました。AO入試は、「自分」というひとりの人間を、自分の言葉で存分にアピールできる場です。AO入試対策は一般入試対策とはまた違った大変さがありますが、最後まで諦めずに頑張ってください。