びわこ・くさつキャンパス

学部別企画 生命科学部

8月1日(土)のプログラム8月2日(日)のプログラム

※研究室公開・模擬授業に参加する場合には、参加チケットが必要となります。
学部紹介で配布しますので、必ず参加してください。

11:00~、11:35~の研究室公開に参加の場合・・・10:00~10:50の学部紹介に参加
14:00~、14:35~の研究室公開に参加の場合・・・13:00~13:50の学部紹介に参加

■ 8月1日(土)

企画 開催時間 内容 担当者 場所
<学部紹介>
生命科学部紹介 研究室公開説明(参加チケット配布)
10:00〜10:50
13:00〜13:50
本企画では、生命科学部の学部・学科紹介を行います。学部の特徴や各学科の違いを理解してもらいます。在学生からも学部の学びや大学生活について話してもらいます。学部紹介後、研究室公開の説明、参加チケットを配布いたしますので、参加希望者は必ず本企画にご参加ください(一日最大4研究室が見学できます)。 三原 久明
(教授)
コラーニングハウスI 
2階
C201
<研究室公開>
【応用化学科】SRセンター(放射光施設)見学
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
高い強度で様々な波長の光を含む放射光は生命科学や理工系の先端的研究を行う上で必要不可欠です。波長の短い光であるX線を物質が吸収する様子や物質がX線を吸収した結果起こる現象を調べることで構造や化学結合の状態を知ることができます。X線を使った顕微鏡も有用です。装置を見学し、研究について紹介します。 小堤 和彦
(教授)
テクノコンプレクス 
1階
SRセンター実験ホール
<研究室公開>
【応用化学科】 マイクロ波を用いた有機化学反応
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
有機化学は、種々の反応により、新たな機能を持つ物質を創り、さまざまな科学分野に材料を提供するという役割を担っています。研究室公開では、反応を効率的に行うための一つの方法として、マイクロ波反応装置を見てもらいます。また、反応によりできたものが何であるのかを確認する装置を、実物を見ながら説明します。 岡田 豊
(教授)
エクセル2 
2階 
有機反応化学研究室
<研究室公開>
【応用化学科】蛍光体や光触媒を見てみよう
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
当研究室で作製した光機能材料として、蛍光膜、蛍光ガラス、光触媒膜を展示し、説明します。また、ポリイン(炭素原子が直線状に数多く結合した化合物)やリチウムイオン電池材料の作製について説明します。さらに、時間があればレーザー装置等の見学を行います。 小島 一男
(教授)
眞田 智衛
(助教)
田中 淳皓
(助教)
バイオリンク 
8階 
無機分光化学研究室
<研究室公開>
【生物工学科】植物と病気のはなし
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
植物も病気になります。ミクロの世界で植物と病原体が戦っています。本研究室公開では、植物のウイルス病について説明します。植物はウイルスをどのように撃退するのか?ウイルスはどのように植物を攻撃するのか?科学の力でウイルス病にかからない植物を作り出せるのか?最新の知見を紹介します。 竹田 篤史
(准教授)
学術フロンティア共同研究センター
1階 
食料バイオテクノロジー第1研究室
<研究室公開>
【生命情報学科】コンピュータによる生体分子観察と創薬
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
最近では創薬の分野においても、コンピュータ上で分子やタンパク質を表示させ、その性質を解析することが広く行われます。本企画ではコンピュータを用いたタンパク質などの分子の表示・解析を実際に体験してもらいます。 菊地 武司
(教授)
杉田 昌岳
(助教)
バイオリンク 
4階 
計算生命化学研究室
<研究室公開>
【生命情報学科】植物からのDNA抽出
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
遺伝子の本体であるDNAを生物から抽出することは、遺伝子の機能を調べる上で基本的な実験技術となります。一般の家庭にもある道具を使って、普段みなさんが食べているような身近な野菜や果物からDNAを抽出してみましょう。 深尾 陽一朗
(准教授)
バイオリンク 
4階 
植物分子生理学研究室
<研究室公開>
【生命医科学科】がん細胞の性質を調べる
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
がん細胞の特徴を列挙し、細胞ががん化する過程で起きている遺伝子異常や、それを調べるための実験手技について解説します。研究室で培養しているがん細胞を顕微鏡で観察したり、DNAの電気泳動の様子を見学してもらいます。 堀 利行
(教授)
バイオリンク 
5階 
病態細胞生物学研究室

■ 8月2日(日)

企画 開催時間 内容 担当者 場所
<学部紹介>
生命科学部紹介 研究室公開説明(参加チケット配布)
10:00〜10:50
13:00〜13:50
本企画では、生命科学部の学部・学科紹介を行います。学部の特徴や各学科の違いを理解してもらいます。在学生からも学部の学びや大学生活について話してもらいます。学部紹介後、研究室公開の説明、参加チケットを配布いたしますので、参加希望者は必ず本企画にご参加ください(一日最大4研究室が見学できます)。 三原 久明
(教授)
コラーニングハウスI 
2階 
C201
<研究室公開>
【応用化学科】 1万気圧の超高圧下の溶液物理化学
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
本研究室は高圧装置を自分で設計製作し、溶液の高圧諸物性を測定しているオンリーワン型の研究室です。現有している高圧容器は50台を越えており、その数も世界トップ。普段見ることのないこれらの装置を紹介し、場合によっては「加圧卵」「ロイシンの高圧新結晶」の現物も見学出来ます。 澤村 精治
(教授)
バイオリンク 
8階 
溶液物理化学研究室
<研究室公開>
【応用化学科】高分子が生成する様子を観察しよう
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
高分子材料化学研究室では「高分子」を基盤材料に用いて未来材料を創製することを目的とした研究を行っています。研究室で取り組んでいる研究の概要を説明するとともに、身の回りでよく利用される高分子の一種であるナイロンを実際に合成するデモンストレーションを行います。 堤 治
(教授)
山田 重之
(特任助教)
エクセル2 
2階 
高分子材料化学研究室
<研究室公開>
【生物工学科】 私たちの食生活を支える微生物を観察してみよう!
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
微生物と言うと皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?大腸菌?納豆菌?それとも酵母や風呂場に生えているカビでしょうか?この地球においては、多種多様な微生物が生態系の構成と維持に深く関わっていますが、私たちの普段の食生活も多くの微生物に支えられています。本研究室公開では、食品の生産に関わる代表的な微生物を観察します。 若山 守
(教授)
エクセル2 
2階 
酵素工学研究室
<研究室公開>
【生命情報学科】モルモットの心臓を見てみよう
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
全身に血液を送り出す心臓の仕組みを解明するために行っている、モルモットを使った動物実験の様子を紹介します。様々な実験の結果から得られた、心臓が動く仕組みを総合することで、コンピュータの中に動く心臓を再現した様子も紹介します。 天野 晃
(教授)
バイオリンク 
4階 
組織機能解析学研究室
<研究室公開>
【生命情報学科】動物にも植物にもなる不思議な生物、粘菌
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
動物にも植物にもなる不思議な生物、粘菌。その生態に迫ってみよう。そして人間と大きく異なる生物である粘菌の研究がどのように生命科学や医学の進歩に貢献するのか少し覗いてみましょう。 長野 正道
(教授)
毛利 蔵人
(助教)
バイオリンク 
4階 
システムバイオロジー研究室
<研究室公開>
【生命医科学科】万能細胞を知る・見る・理解する
11:00〜11:25
11:35〜12:00
14:00〜14:25
14:35〜15:00
多能性幹(万能)細胞の発見から遺伝子改変動物の開発や再生医学の歴史について講義し、今話題の人工多能性幹(iPS)細胞について、自身の研究に触れながら現状や今後の展開について解説します。研究室内にある幹細胞研究に関わる実験機器の見学や、実際にiPS細胞を顕微鏡で観察してもらいます。 川村 晃久
(准教授)
バイオリンク 
5階 
幹細胞・再生医学研究室