びわこ・くさつキャンパス

学部別企画 理工学部

8月1日(土)のプログラム8月2日(日)のプログラム

※研究室公開の参加を希望される方は、必ず学部説明会に参加して下さい。
11:00~12:00の研究室公開に参加の場合・・・10:00~10:40の学部全体紹介に参加
14:00~15:00の研究室公開に参加の場合・・・13:00~13:40の学部全体紹介に参加

■ 8月1日(土)

企画 開催時間 内容 担当者 場所
<学部紹介>
理工学部全体紹介
10:00〜10:40
13:00〜13:40
立命館大学理工学部には、数学物理系、電子システム系、機械システム系、環境都市系と4つの学系があり、学びや研究の幅広いニーズに応えることができます。4年間の大学生活を通して確かな知識を身につけ、社会へ大きく羽ばたいてください。進路・就職状況についても説明します。また、理工学部には他大学にはない最先端でユニークな研究テーマがたくさんあり、より高度な研究をするために、大学院へ進む人もたくさんいます。 久保 幸弘
(教授)
コラーニングハウスI
1階 
101教室(C101)
<研究室公開>
【数理科学科】ブラウン運動の不思議
11:00〜12:00
14:00〜15:00
花粉を水につけて顕微鏡で観察すると、まるで生きているかのように花粉がデタラメに動き回ることが知られています。この現象は、最初に発見した植物学者のブラウンの名をとって「ブラウン運動」と呼ばれます。ブラウン、アインシュタインなどの科学者がこの現象にどう向き合ったかを紹介し、そこで数学がどのように役に立ったのかをお話しします。 田中 秀幸
(助教)
ウエストウイング
7階 
数学第3研究室
<研究室公開>
【数理科学科】”確率”の実験と社会への応用
11:00〜12:00
14:00〜15:00
天気予報の降水確率や、宝くじの当選確率など、普段何気なく用いている”確率”という言葉の意味を数学的に理解する為には、非常に厄介な議論が必要となります。今回は、コイン投げの簡単な実験を用いて、”確率”を直感的に理解します。また、この実験の結果を用いて、確率の概念が株価の動きなどの不確実な現象を数学的にとらえるために応用されることを説明します。 中津 智則
(助教)
ウエストウイング
7階 
数学第1研究室
<研究室公開>
【物理科学科】ミクロの世界を覗いてみよう
11:00〜12:00
14:00〜15:00
この世の中を構成する物質を理解するためには、原子や分子がどのように並んでその物質を形作っているかを知ることが必要です。この企画では、このようなミクロな微小な)世界にアプローチする様々な手法について説明します。また、肉眼では見ることの難しいミクロな構造をレーザー光線を用いることによって簡単に調べる方法を体験すると同時に、研究で用いられる最先端の顕微鏡の実際についても紹介します。 中田 俊隆
(教授)
学術フロンティア共同研究センター
1階 
メゾスコピック物理第2研究室
<研究室公開>
【物理科学科】放射線とは何だろうか-原子核と放射線の話
11:00〜12:00
14:00〜15:00
放射線に対する関心が高まっていますが、放射線は目に見えることもないのでわかりにくいものでもあります。ここでは放射線と放射線を出す原子核とは何だろうか、放射線はどうして危険なのだろうか、また放射線の利用について、放射線の計測をまじえながら説明します。 藪 博之
(教授)
ウエストウイング
7階 
数学物理系会議室2
<研究室公開>
【電気電子工学科】電気化学で見るコーラ
11:00〜12:00
14:00〜15:00
みなさんは普段口にしている炭酸飲料などの飲料水のことをどのくらい知っていますか?家庭科などで砂糖がどれぐらい入っているのかなど習ったかもしれませんが、今までにそれを実際に「目で見る」機会は無かったでしょう。今回はコーラの糖分を電気化学的に測定することを通して、電気化学を用いたセンサーのご紹介をします。 宇野 重康
(教授)
ウエストウイング
3階 
ナノバイオエレクトロ二クス第2研究室
<研究室公開>
【電気電子工学科】安全・安心な社会を実現する技術とは?
11:00〜12:00
14:00〜15:00
皆さんの生活を安全で安心な実りあるものとする社会づくりに貢献する技術や研究を紹介します。具体的には、不審者を発見する高度で知的な防犯カメラを実現する画像処理システム、頸動脈から取得した混合生体音を用いた疾病予兆システムです。 福水 洋平
(准教授)
ウエストウイング
3階 
メディア情報システム第1研究室
<研究室公開>
【電子情報工学科】推論と専用コンピュータ/ボードゲームで対戦しよう
11:00〜12:00
14:00〜15:00
コンピュータによる人工知能がチェスの世界王者に勝利する時代になってきました。当研究室では、そのようなゲームの推論を高速に実行するコンパクトなハードウェア(専用コンピュータ)について研究開発しています。Connect-6, Blokus, TRAX などのボードゲームの紹介、ハードウェアによる世界大会の紹介やデモを行います。実際に対戦もできます。 泉 知論
(准教授)
ローム記念館
4階 
動的再構成システム研究室2
<研究室公開>
【電子情報工学科】尿や植物で発電して状態をお知らせします
11:00〜12:00
14:00〜15:00
我々の身のまわりには、熱や光、振動といったエネルギーが多数存在しています。これらのエネルギーは非常に微小なため、大半が使われずに捨てられています。これらを有効に活用することができれば、電池のいらないバッテリレス携帯端末が実現できます。今回は、尿や植物を利用したバッテリレスセンサシステムを紹介します。 田中 亜実
(特任助教)
ローム記念館 
5階 
第1会議室
<研究室公開>
【機械工学科】耐熱合金や低融点合金の材料強度試験
11:00〜12:00
14:00〜15:00
スプーンやフォークなど身近にあるステンレス鋼から航空機ジェットエンジンの圧縮機のチタン合金や燃焼タービン翼の耐熱合金、さらに電子デバイス用ハンダまで幅広用途の金属材料と、その材料強度試験および評価法について紹介します。たかが金属材料、されど金属材料、新たな発見があるかもしれません。 伊藤 隆基
(教授)
小川 文男
(助教)
エクセル3 
1階 
高温強度研究室
<研究室公開>
【機械工学科】カオス機械って、何ですか?
11:00〜12:00
14:00〜15:00
ランダムに動いて、次の瞬間にどこに行くのか分からない、気まぐれな運動であるから役に立つことがあるのです。高校の物理では出てこないテーマであって、大学に来て良かったなぁ、と思うことのできる出会いの一つがカオスです。カオスって難しいのですが、難しいことを学ぶのが大学ですから。当日は、当研究室のスタッフたちにどんどん質問して、こんなことが大学でできるんだと感動して下さい。 宮野 尚哉
(教授)
長 憲一郎
(助教)
ウエストウイング
5階 
知能マイクロシステム第1, 2研究室
<研究室公開>
【ロボティクス学科】足のない蛇に似たロボットはどう動くの?
11:00〜12:00
14:00〜15:00
一本のヒモのような体をした蛇は脚をもっていないのになぜ滑らかに移動することができるのでしょうか? 体をどのような形でくねらせるのか、関節をどのように曲げるのか等、工夫の仕方によってヘビ型ロボットはぎこちなかったり、とても滑らかに動いたりします。実際のヘビ型ロボットの動きを観察しながら、生物の不思議さを体験していただきます。 馬 書根
(教授)
加古川 篤
(助教)
イーストウイング
5階 
生物知能機械学研究室
<研究室公開>
【ロボティクス学科】人とロボットの新しい関係を試しましょう!
11:00〜12:00
14:00〜15:00
新世紀エヴァンゲリオンの世界では、人とロボットが一体となって行動しています。それは未来の話としても、今、人とロボットの新しい関係作りがはじまっています。例えば、考えるだけで操作できるコンピュータ、手足を動かすだけで操縦できるロボット、運転手の体の異常を察知して自動停止する車などが開発されています。今回はその例として、筋肉から発生する電気信号でのラジコン車の操作、座るだけで心臓の状態を測れる椅子などを体験してもらう予定です。 牧川 方昭
(教授)
エクセル3 
2階 
生体工学第1・2研究室
<研究室公開>
【都市システム工学科】まちづくりってなんだろう?
11:00〜12:00
14:00〜15:00
都市計画研究室では、人口減少・高齢社会となっている現代において、みんなが豊かでくらしやすいまちづくりを目指しています。今回は、地域の活性化を目指して、当研究室で行っているプロジェクトなどを紹介します。みんなでまちづくりについての理解を深めていきましょう。 岡井 有佳
(准教授)
トリシアI
3階 
都市計画研究室
<研究室公開>
【都市システム工学科】つり橋を作ってみよう!!
11:00〜12:00
14:00〜15:00
明石海峡大橋に代表されるつり橋。有名なので知っている人が多いと思いますが、一体何がすごいのでしょうか?単に大きいだけ?大きい事自体がすごいんだけど、そこに隠された工学とは?自分で作ることでそのすごさを体感してみよう!! 野阪 克義
(准教授)
トリシアI
1階 
環境都市系演習室1
<研究室公開>
【環境システム工学科】琵琶湖を望みながら水質を分析してみよう
11:00〜12:00
14:00〜15:00
公開場所から琵琶湖が眺められます。街の向こうに美しい山並みと琵琶湖を望んでみてください。私たちの社会活動と自然環境の結びつきについて実感できます。環境システム工学の使命がわかりそうです。どんな湖かご紹介しましょう。実際に水質を測ってみましょう。こんなことに取り組んでいる学科の研究施設や実験施設も見学して回りましょう。 市木 敦之
(教授)
トリシアI
5階 
都市・環境システム演習室2
<研究室公開>
【環境システム工学科】「交通渋滞」を科学する
11:00〜12:00 年間12兆円の経済損失とも試算される交通渋滞。地球から探査機を打ち上げ、小惑星に着陸させて砂を採取して帰還する…ということができるまでに科学技術が高度化した昨今において、なぜ交通渋滞はなくならないのか?あるいは、自動走行車は渋滞解消の切り札となりうるのか?様々な角度から「交通渋滞」を科学します。 塩見 康博
(准教授)
トリシアI
1階 
環境都市系第2会議室
<研究室公開>
【建築都市デザイン学科】「建築都市デザイン学科で学べること -学生作品の紹介と学びの場の見学-」
11:00〜12:00
14:00〜15:00
学生の制作作品を紹介し、学びの一部を体験して頂きます。建築都市デザイン学科は、図面の描き方や模型のつくり方を学びながら、並行して専門知識(建築計画・意匠・建築史・構造・設備)を学ぶところに特色があります。課題は住宅から公共施設や都市空間へと、順に設計対象が大きく複雑になります。当日は作品を通じて学生がどのように学び創れるようになるかをご紹介すると共に、模型のつくり方や実践的な計画、実験現場等を体験して頂きます。 近本 智行
(教授)
宗本 晋作
(准教授)
遠藤 直久
(助手)
トリシアⅡ 
1階 
デザインルーム1
<研究室公開>
【環境システム工学科】探せ!家庭に潜む埋蔵金とその真実
14:00〜15:00 身の回りには、様々な金属を用いた電子機器や多くの飼料を必要とする食品があります。私たちは裏に隠れて見えないもの(利用金属量や環境負荷量)を浮き彫りにすることを通じて、今後の環境改善に役立てる研究を行っています。本企画では、携帯電話・パソコン・ダイヤモンド・肉を例に、これらに隠された「見えないもの」の真実に迫ります。 橋本 征二
(教授)
トリシアI
1階 
環境都市系第2会議室
ロボコンマシンのデモ走行、活動紹介 11:00〜12:45
13:30〜15:30
立命館大学ロボット技術研究会(RRST)の活動を紹介します。NHK学生ロボコンを始めとした各種のコンテストに出場したロボットはもちろんのこと、ユニークなロボットの紹介とデモンストレーション、操縦体験などを行います。 ロボット技術研究会 ローム記念館
1階 
ロビー
<AO入試説明>
AO入試 「理工セミナー方式」説明会
15:20〜15:40 立命館大学理工学部では、理数系の学習に意欲と関心を持ち、これから理学や工学を学んでいくための素養を備えた学生の選抜を目的としたAO入試を実施します。立命館大学の最先端、最新鋭の研究施設に触れ、世界の舞台でも活躍できる研究者や技術者になる強い意志を持つみなさんの出願を期待しています。説明会では、理工セミナー方式について紹介・説明します。 久保 幸弘
(教授)
コラーニングハウスI
1階 
101教室(C101)

■ 8月2日(日)

企画 開催時間 内容 担当者 場所
<学部紹介>
理工学部全体紹介
10:00〜10:40
13:00〜13:40
立命館大学理工学部には、数学物理系、電子システム系、機械システム系、環境都市系と4つの学系があり、学びや研究の幅広いニーズに応えることができます。4年間の大学生活を通して確かな知識を身につけ、社会へ大きく羽ばたいてください。進路・就職状況についても説明します。また、理工学部には他大学にはない最先端でユニークな研究テーマがたくさんあり、より高度な研究をするために、大学院へ進む人もたくさんいます。 久保 幸弘
(教授)
コラーニングハウスI
1階 
101教室(C101)
<研究室公開>
【数理科学科】数理科学科の紹介(数学とは何か?)
11:00〜12:00
14:00〜15:00
理工学部数理科学科の紹介をします。企画内容は、大学の数学と小・中・高まで学んだ数学との違いとは何か?数理科学科の学習内容、就職先、大学院についてを教員と現役の学部生、大学院生が優しく解説をします。 大坂 博幸
(教授)
ウエストウイング
7階 
数学第3研究室
<研究室公開>
【数理科学科】”確率”の実験と社会への応用
11:00〜12:00
14:00〜15:00
天気予報の降水確率や、宝くじの当選確率など、普段何気なく用いている”確率”という言葉の意味を数学的に理解する為には、非常に厄介な議論が必要となります。今回は、コイン投げの簡単な実験を用いて、”確率”を直感的に理解します。また、この実験の結果を用いて、確率の概念が株価の動きなどの不確実な現象を数学的にとらえるために応用されることを説明します。 中津 智則
(助教)
ウエストウイング
7階 
数学第1研究室
<研究室公開>
【物理科学科】南アフリカ金鉱山地下3kmの地震観測の紹介
11:00〜12:00
14:00〜15:00
南アフリカ金鉱山は、地震を至近距離で観測できる世界でも貴重な場所です。地震の震源の生の姿や、そこでの観測、あるいは、そこで活躍する日本の研究者や学生の姿(写真やスライドショー)、日本から南アへリモート・アクセスして準リアルタイム観測データを紹介したり、計算機での地震の再現などができればと思います。 小笠原 宏
(教授)
ウエストウイング
5階
南アフリカ鉱山地震解析センター
<研究室公開>
【物理科学科】最先端の研究所SRセンターを見に行こう!
11:00〜12:00
14:00〜15:00
私立大学で唯一の放射光施設SRセンターでは、とても強力な光である放射光を利用した最先端の研究が行われています。普段、SRセンターに立ち入るのには資格が必要ですが、今回特別に、SRセンターに入ってみて、最先端の様々な実験装置を実際に見てみましょう! 滝沢 優
(准教授)
テクノコンプレクス
1階 
SRセンター 実験ホール
<研究室公開>
【電気電子工学科】電気化学で見るコーラ
11:00〜12:00
14:00〜15:00
みなさんは普段口にしている炭酸飲料などの飲料水のことをどのくらい知っていますか?家庭科などで砂糖がどれぐらい入っているのかなど習ったかもしれませんが、今までにそれを実際に「目で見る」機会は無かったでしょう。今回はコーラの糖分を電気化学的に測定することを通して、電気化学を用いたセンサーのご紹介をします。 宇野 重康
(教授)
ウエストウイング
3階 
ナノバイオエレクトロ二クス第2研究室
<研究室公開>
【電気電子工学科】安全・安心な社会を実現する技術とは?

11:00〜12:00
14:00〜15:00

皆さんの生活を安全で安心な実りあるものとする社会づくりに貢献する技術や研究を紹介します。具体的には、不審者を発見する高度で知的な防犯カメラを実現する画像処理システム、頸動脈から取得した混合生体音を用いた疾病予兆システムです。 福水 洋平
(准教授)
ウエストウイング
3階 
メディア情報システム第1研究室
<研究室公開>
【電子情報工学科】電磁波で植物を育てる
11:00〜12:00
14:00〜15:00
植物を育てるには水や肥料などが重要ですが、本研究室ではこれらに加え電磁波の照射が植物の成長に好影響を与えることを発見しました。今回は、どのような電磁波をどのように照射すれば良いのか、さらにどのくらい植物が育つのかを中心にお話します。さらに電磁波照射の他の有効利用法開拓のため行っている、酵母菌の発酵促進や癌細胞の成長抑圧についての研究も紹介します。 佐保 賢志
(助教)
ウエストウイング
3階 
環境情報計測研究室
<研究室公開>
【電子情報工学科】古代文字「甲骨文字」の画像処理を用いた認識
11:00〜12:00
14:00〜15:00
甲骨文字とは、中国・殷の時代に使われた象形文字のことで、亀の甲羅や獣の骨に刻まれていて、占いなどに使われました。そして、現在私たちの使っている漢字の起源とも言われています。この文字の解読は、漢字の起源を知る上で重要なのですが、長い年月による劣化などが原因で解読は困難となっています。そこで、この研究では、甲骨文字の画像を使って、ノイズの除去や、骨格を抽出をすることで文字の認識をすることを目指しています。 孟 林
(助教)
ローム記念館
5階 
高性能計算研究室1
<研究室公開>
【機械工学科】メカトロニクスと磁気浮上・磁気軸受技術
11:00〜12:00
14:00〜15:00
メカトロニクスは、機械工学と電気工学を結び合わせた技術で、複雑な運動や制御をアクチュエータ、センサ、コンピュータの力を組み合わせて、簡単な機構で実現させるものです。研究室公開では、非接触で物体を支える磁気浮上・磁気軸受システムなどを紹介します。 上野 哲
(教授)
イーストウイング
5階 
制御工学研究室
<研究室公開>
【機械工学科】材料と構造の機能化・知能化・複合化
11:00〜12:00
14:00〜15:00
本研究室では、材料と構造の機能化・知能化・複合化に関する研究を行っています。オープンキャンパスでは、自動車や航空機への応用事例を中心として、最近の研究成果の一部と研究設備を紹介する予定です。 日下 貴之
(教授)
エクセル3
1階 
構造強度学第1研究室
<研究室公開>
【ロボティクス学科】柔らかいロボットに触れてみよう
11:00〜12:00
14:00〜15:00
「ロボット」というと、硬い金属で作られた機械を想像するでしょうか。ソフトロボティクス研究室では、柔らかい材料を積極的に用いて、新しい機能を発現するロボットに関する研究を幅広く進めています。いくつかの「柔らかいロボット」に触れることにより、従来とは異なるロボットを体験してください。 平井 慎一
(教授)
エクセル3
2階 
ソフトロボティクス第1,第2研究室
<研究室公開>
【ロボティクス学科】等身大油圧ロボ:力持ちで優しい、人類のパートナー
11:00〜12:00
14:00〜15:00
世の中には有用な情報をくれたり会話の仲介をしてくれる情報端末型のロボットが多くあります。しかし、人間に代わってキツイ仕事をやってくれる等身大ロボットは人間並みの力が出せなければ全く役に立ちません。特に、人に直接触れながらアシストするロボットは「力持ちで優しい」ことが求められます。油圧はそれを解決する強力な手段の一つです。ほとんど見る機会のない油圧ロボットに「直接」触れて、役に立つ次世代ロボットの姿を想像してみてください。 玄 相昊
(准教授)
イーストウイング
5階 
ヒューマノイドシステム研究室
<研究室公開>
【都市システム工学科】津波から構造物を守るには
11:00〜12:00
14:00〜15:00
橋は人の暮らしを支える重要な構造物です。東日本大震災では多くの橋が津波で流され、人びとの生活や震災復旧に大きな影響が出ました。また、波をかぶった橋では、塩害という徐々に構造物をむしばんで弱くする現象が懸念されます。津波に強い橋を作るにはどうしたらよいのか、津波後の健全性をどう評価すればよいのか、実験を交えて説明します。 伊津野 和行
(教授)
川﨑 佑磨
(助教)
トリシアI
1階 
環境都市系演習室1
<研究室公開>
【都市システム工学科】自転車の交通安全について考えてみよう!
11:00〜12:00
14:00〜15:00
住みよい都市をつくるためには、街の中での人の動きを分析し、安全で快適な交通施設(道路、鉄道、バスなど)を作る必要があります。この企画では、都市の交通に関するいろいろな研究事例を紹介します。とくに、高校生の皆さんにも身近な、自転車交通に関する研究事例を取り上げ、安全な自転車交通のための道路の作り方について考える予定です。 小川 圭一
(准教授)
トリシアI
3階 
都市交通研究室
<研究室公開>
【環境システム工学科】世界の水環境を守る技術を研究しています
11:00〜12:00
14:00〜15:00
世界の水環境を守る立命館の水処理・水再生技術研究を紹介します。エチオピアやバングラデシュの工場排水、BKCのトリシアでの雨水や雑排水の利用、湖沼を保全するリン除去型浄化槽、生物が分解することが難しい化学物質対策などについて、展示や実験をご覧いただき一緒に考えましょう。 中島 淳
(教授)
エクセル3 
2階 
環境工学実験室
<研究室公開>
【環境システム工学科】ごみを使って、私たちの家を地震に強くしよう
11:00〜12:00
14:00〜15:00
東日本大震災のように、最近は大きな地震が多発しており、私たちの家や周りの建物や道路、橋等には地震に強い構造とすることが求められています。私たちが日常捨てているゴミには、砂や粘土に似た性質をもつものがあり、これらを地面の材料として利用することで地震に強い建物をつくることができるかもしれません。 石森 洋行
(講師)
エクセル3 
1階 
土質研究室
<研究室公開>
【建築都市デザイン学科】「建築都市デザイン学科で学べること -学生作品の紹介と学びの場の見学-」
11:00〜12:00
14:00〜15:00
学生の制作作品を紹介し、学びの一部を体験して頂きます。建築都市デザイン学科は、図面の描き方や模型のつくり方を学びながら、並行して専門知識(建築計画・意匠・建築史・構造・設備)を学ぶところに特色があります。課題は住宅から公共施設や都市空間へと、順に設計対象が大きく複雑になります。当日は作品を通じて学生がどのように学び創れるようになるかをご紹介すると共に、模型のつくり方や実践的な計画、実験現場等を体験して頂きます。 近本 智行
(教授)
宗本 晋作
(准教授)
遠藤 直久
(助手)
トリシアⅡ 
1階 
デザインルーム1
ロボコンマシンのデモ走行、活動紹介 11:00〜12:45
13:30〜15:30
立命館大学ロボット技術研究会(RRST)の活動を紹介します。NHK学生ロボコンを始めとした各種のコンテストに出場したロボットはもちろんのこと、ユニークなロボットの紹介とデモンストレーション、操縦体験などを行います。 ロボット技術研究会 ローム記念館 
1階 
ロビー
<AO入試説明>
AO入試 「理工セミナー方式」説明会
15:20〜15:40 立命館大学理工学部では、理数系の学習に意欲と関心を持ち、これから理学や工学を学んでいくための素養を備えた学生の選抜を目的としたAO入試を実施します。立命館大学の最先端、最新鋭の研究施設に触れ、世界の舞台でも活躍できる研究者や技術者になる強い意志を持つみなさんの出願を期待しています。説明会では、理工セミナー方式について紹介・説明します。 久保 幸弘
(教授)
コラーニングハウスI
1階 
101教室(C101)