1. HOME >
  2. キャンパスライフ >
  3. 卒業生インタビュー >
  4. 経済学部6

キャンパスライフ

キャンパスライフ
MENU

卒業生インタビュー

Profile

株式会社竹中工務店 京都支店 経済学部 2018年卒業

2014年、経済学部入学。卒業後株式会社竹中工務店に入社し、。人事・総務の業務を担当。大学在学中は、開発経済学のゼミナールに所属し、ゼミナール大会への出場、国内外のフィールドワークに参加するなど、様々な環境に身を置くことで多くの学びを得る。課外活動では、留学生支援団体に所属し、4回生時には代表として交流の場を提供し続けた。

土地や街にランドマークとなる建物を生み出し
経済活動や文化の拠点としての新しい価値を提供したい

経済活動や文化の拠点として新しい価値を生み出す建築の世界に魅了され、竹中工務店に入社しました。学生時代に留学生支援団体の一員として、びわこ・くさつキャンパスの留学生に交流の場を提供した経験が、新たな価値を生み出す場に興味を感じたきっかけでした。現在は、人事・総務担当として、人員の配置調整、契約精査、支店運営の許可申請など、仕事の領域は多岐にわたります。これから先、日本だけでなく海外も含め、その土地・街にランドマークとして残り続ける建物を生み出し、多くの人や地域に新しい価値を提供していければと考えています。

直面する課題を具体的に把握し
実効性高い解決策を提案する考え方が身に着いた

大学時代は、開発経済学のゼミナールに所属していました。国内でフィールドワークを行い、現実社会の課題を、数値等を用いて具体的に把握することで、より実効性の高い解決策を提案する考え方を身に着けることができました。この手法は、いま担当しているどんな業務にも役立っています。問題を正確に把握することが新たな知識や人脈を形成することにも繋がっています。

行動した分だけ自分を高められる「環境」と「人」が得られる
声を挙げれば、どんな未知の世界にでも入っていける

立命館大学には、自分を高めることができる「環境」が整っています。また、日本全国・世界各国から多種多様な「人」を受け入れている立命館大学だからこそ、自ら行動すれば、それまで関わることのなかったレベルの「人」との関係を構築することも可能です。声を挙げれば、どんな未知の世界でも入っていけることが立命館大学の魅力であると思います。

  • 大学案内・入試ガイド 資料請求
  • 経済学部Webサイト

関連するリンク

● 情報公開
● 大学院
● 留学プログラム
● 国際展開
● 研究、産学官連携
● 学生生活、就職