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卒業生インタビュー

Profile

都府立医科大学附属病院 薬学部 薬学科 2015年卒業

2009年、薬学部に入学。2015年、京都府立医科大学附属病院薬剤部に入職。調剤業務とともに耳鼻咽喉科、消化器外科病棟を担当。2016年に京都DMAT※、翌年に日本DMATの隊員資格を取得。心臓血管外科、ICU病棟を担当。2018年、日病薬病院薬学認定薬剤師取得。院内の感染対策にも携わる。2019年~循環器内科と呼吸器内科の病棟を担当。
※災害派遣医療チーム

高度医療や臨床に携わる医療チームの一員として
薬剤師の視点からの助言や確認を行う

薬剤師として循環器内科と呼吸器内科の病棟を担当しています。患者に提供される薬の量や飲み合わせに問題はないか、また現在使用している薬に副作用はないか、さまざまな確認を行うことが仕事の一つです。医師との薬に関する協議や他のスタッフからの相談に随時対応するほか、院内感染対策チームの一員として、薬剤師の視点で抗菌薬や消毒薬の使用状況なども確認しています。必要に応じて、主治医と抗菌薬の選択について相談することもあります。薬剤師の仕事は多岐にわたり、注目されるようになっています。これらは先人がさまざまな努力の末に道を切り開いてくれたお陰。私自身も薬剤師の活躍の場をさらに広げられるように医療へ貢献したいと思います。

研究会を立ち上げ、学会発表も経験
学生時代の活動がいまも活かされている

在学中に同期の友人たちと「薬学研究会」という団体を立ち上げました。学生が共に学び、切磋琢磨しあう場でした。また、研究室では徹夜もいとわず研究に打ち込みました。その成果として、学会発表も何度か経験できました。国家試験では人生で一番勉強したかもしれません。薬剤師として働くようになってからも学会発表は何度か経験しています。新しいことに取り組む、自らの活動を結果として示すといったスキルは、いまも活かされていると思います。

学生の積極的な挑戦をサポート
やりたいことをトコトンやれる大学

立命館大学は、自分がやりたいことをトコトンやれる大学だと思います。困ったときには先生方や職員の方々がしっかりとサポートをしてくれます。そして何よりも大切な仲間にも出会うことができます。“Beyond Borders”のキャッチフレーズ通り、積極的な挑戦をサポートしてくれることが、この大学の最大の魅力だと思います。

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