大学・学部紹介
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卒業生インタビュー

2007年、理工学部に入学。2008年、マイクロ機械システム工学科から機械工学科へ転籍。CAD利用技術者試験1級(機械)取得を目指し、エクステンションセンターでセミナーを受講した。2011年に理工学研究科へ進学し、構造強度学研究室に所属。2013年、人々に安全性が高く魅力的なクルマを届けられるよう貢献したいとの思いからトヨタ自動車に入社。
モビリティカンパニーのエンジニアとして
持続可能な社会の実現に貢献したい
新しいクルマの量産ラインの立ち上げに携わっています。担当は、約400種の鉄の部品を約4,000箇所接合しクルマの骨組みを作る自動生産ライン。「より早く魅力的なクルマをお客様に届けること」、「持続可能な社会に貢献するための電動化」という使命を果たすべく、エンジニアとして、従来とは異なる構造や製造方法を実現するための新技術の導入を行っています。将来は、モビリティ性能をさらに向上させ、「電動車100%」、「カーボンニュートラル達成」などの持続可能な社会の実現に貢献できるよう努めていきたいです。
大学は解決までのアプローチの方法を学ぶ場
「モノをよく見て現象を理解する」姿勢が重要
在学中は、炭素繊維強化プラスチックの破壊メカニズムを解析して効率的な構造について研究していました。また、正課のほかにCAD利用技術者試験1級取得のためのセミナーを受講していました。このとき身に着けたCADの知識や実技は、設備の仕様書や設計図の作成に大いに役立っています。大学は解決へのアプローチの仕方を身に着ける場所です。ゼミナールで学んだ「よくモノを見て現象を理解する」姿勢はどんな仕事においても活かされていると思います。
+αを学べる機会が充実
就職に向けての企業研究もしっかりできる
私が受講したCADの講座のほかにも、立命館大学にはさまざまな資格講座があり、+αを学ぶ機会がとても充実していると思います。また、就職活動支援も手厚く、数多くの学内での企業セミナーなどでしっかりとした企業研究ができました。正課にとどまらないサポートが立命館大学の魅力といえるでしょう。
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