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2024年4月~大阪いばらきキャンパス新展開について
社会連携を通じて新たな価値を創出する ソーシャルコネクティッド・キャンパス構想
立命館大学は、「社会共創」を通じた次世代研究大学の実現に向け、政府・自治体、産業界や地域社会、世界の大学や研究機関とも連携した社会課題の発見・解決、新しい価値の創出に向けた教育・研究を目指しています。この構想を実現するための具体的な取り組みのひとつとして、大阪いばらきキャンパスに新棟(H棟)を設置しました。
H棟は、リアルとバーチャルが融合するクリエイティブな機能が備わった新しい学び舎として、オンサイト(リアル)授業とオンライン授業双方の優位性を併せ持ち、それらの効果的な組み合わせによる教育が可能な教室や、壁面ディスプレイやAR/VRの活用など、キャンパスに通うことの価値を実感できる魅力的な空間を備えています。
また、地域社会の多様な人々 や企業との関わりなどを通じ、従来の学びの枠を超えた 知的創造の場を提供していきます。
この大阪いばらきキャンパスの新展開を機に、映像学部と情報理工学部がそれぞれの教学・研究内容を活かし、デジタルテクノロジーや感性、クリエイティビティを共通軸として連携することで、既存の経営学部・政策科学部・総合心理学部・グローバル教養学部とともに、関西から世界へ、分野を超えた教育・研究の新たな価値を発信していく拠点として発展させていきます。
ここを訪れるすべての人が、挑戦と失敗を繰り返しながら、未来を⾃由に創り出していける場所「TRY FIELD」を目指しています。
大阪いばらきキャンパス新棟設備
大阪いばらきキャンパスで開催する入試イベントでは、新棟を見学することができます!
※写真をクリックすると拡大表示できます。
先端的なXRの研究やメディアアートを活用した創造の場として学部を超えて学生が学びあいます。
4-9階の6層を斜めにつなぐ吹き抜け上のオープンスペースです。「交流ラウンジ」「展示・発信エリア」「ラーニングスペース」の3つの機能を隣接させ、学部・研究分野を超えたイノベーションの相乗効果を生み出します。
次世代研究大学の実現を目指し、学生・研究者・企業・地域社会等との共創を創出する拠点です。
映像コンテンツの制作や編集、配信を行うことができるライブストリーミング設備を有したスペースです。学部を問わず全学生が使用できます。
2層吹き抜けの大空間には350インチ大型LEDビジョンを備え、研究内容の発表やプレゼンテーション、イベント・ワークショップなど、様々な取り組みをリアルタイムに発信することができます。
対面授業とオンライン授業が融合した双方向の学びができる「ひな壇状のアクティブラーニング教室」です。