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卒業生インタビュー

Profile

日産自動車株式会社
経済学部 2011年卒業

2007年、経済学科に入学。在学中は、PBL(Project Based Learning)型授業に取り組み、企業へのプレゼンテーションや企業見学などを経験。海外留学や長期インターンシップにもチャレンジし、視野を広げる。2011年4月、電池や電気機器のメーカーに入社し、国内外の営業職や企画部門を経験。2017年4月に現社へ転職。

自分の可能性をさらに広げられる環境
大学時代の経験が現在の土台に

多様なライフスタイルに合わせて活躍するフィールドが男女問わず整えられていること、また様々な国籍の方と一緒に仕事をするため、自分の枠をさらに広げていけると感じたこと、これが入社を決めた理由です。現在は自社の主軸である自動車の製造事業において、全世界で生産されている日産自動車の製造コストの予算実績を集約する業務を担当しています。私が仕事をする上で一番重要だと感じているコミュニケーション能力や、物事の目的や本質を見極める力というのは、大学時代の様々な経験によってその土台を築いたと思っています。

やりたいことを詰め込んだ4年間
一度きりの人生、どれだけワクワクできるかが大切

大学時代は、「興味を持ったら全部やる!」をテーマに4年間過ごしました。大学の充実した制度を利用して、留学や長期インターンシップにチャレンジした経験は、自分の視野や価値観を大きく広げてくれました。また、学部のプロジェクト研究科目を積極的に受講し、実際に企業へ見学に行ったり、企業向けに企画提案した経験は、物事の目的や本質は何かを考える力が身につく非常に良い経験だったと感じています。
大学時代のその精神は現在も引き続いています。昨今、女性の働き方が話題になることも多いですが、一度きりの人生、どれだけ自分の未来に向かってワクワクしながらチャレンジ出来ているか?が大切だと感じています。
自分の生き方を通して、少しでもまわりにいい影響を与えていける存在になれたら嬉しいです。

大学生活は色々なことにチャレンジできる期間
大学の制度やサポートをうまく活用して

立命館大学は、様々な分野において挑戦できるフィールドが整えられていると思います。私自身、自分なりには最大限色々なことにチャレンジしたつもりでしたが、今思えばもっとできたと思うとこもしばしばあります。これから大学生になるみなさんにも、大学生活をただ専門分野の知識を身につける時間として過ごすだけでなく、大学の制度やサポートをうまく活用してたくさんのことにチャレンジしてほしいなと思います。

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