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卒業生インタビュー

Profile

愛媛県庁(総務部 行財政改革局 財政課)
経済学部 2011年卒業

2007年、経済学科に入学。大学では産業組織論を専攻し、剣道サークルの活動にも力を注ぐ。卒業論文は、立命館大学父母教育後援会表彰制度の学部長最優秀賞を受賞。2011年4月、愛媛県庁に入庁。今治土木事務所用地課、県民環境部防災局原子力安全対策課を経て、2016年4月より現部署に所属。

地元を離れて再認識したその魅力
活動するすべての人・企業を支える仕事を

大学の4年間、生まれ育った地域を離れて生活をして、改めて地元の良さを感じました。そして、地元愛媛県で活動するすべての人や企業の土台を支える仕事をしたい、経済学の知見を政策立案に活かしたいと考え、愛媛県庁へ入庁しました。現在は、県の財政状況の取りまとめと公表、県財政の健全性を測る数値の算定及び県議会や総務省への報告、予算の資料調整などを担当しています。今後の目標は、事業を実施する現場で科学的根拠に基づいた政策の立案に取り組むことです。現状として全ての政策に最新の科学的根拠を適用していくことは現実的とは言えませんが、今後取り入れる余地は大いにあると考えています。将来、科学と政策実務の橋渡しを私自身が行うことが出来るよう、経済セミナーを購読するなどして、新しい知見に日頃から触れるように心がけています。

問題に直面した時に活かされる
大学時代の貴重な経験

大学時代で特に印象に残っているのは、ゼミナールと卒業論文の執筆です。ゼミナールでは、経済学を通して社会を見る方法や実社会への応用例などを学び、経済学への興味をより一層深めることができました。また卒業論文の執筆で身につけた、問題に対して自分で仮説を理論立てて証明していくプロセスは、現在仕事をする中で新しい課題に直面した際にも活かすことができていると感じています。

恵まれた環境を活用できるかは自分次第

立命館大学の魅力は、「なんでもある」ということです。
様々なジャンルに精通する教授陣や、探求心を満たしてくれる豊富な蔵書冊数の図書館、学生数に比例して多種多様なジャンルのサークルも存在します。また就職活動に関するバックアップ体制も非常に充実しています。それらをうまく利用できるかは自分次第です。後輩になるみなさんにはこの恵まれた環境を十二分に活用して充実した学生生活を送って欲しいと思います。

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