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卒業生インタビュー

Profile

京都府立丹波支援学校(小学部)
言語教育情報研究科 2008年修了
産業社会学部 2006年卒業

2002年人間福祉学科入学。2006年、言語教育情報研究科入学。2006年夏にブリティッシュコロンビア大学、2007年夏に立命館大学にてTESOLプログラムを履修し、認定資格を取得。立命館中学校・高等学校英語科非常勤講師、京都府立盲学校常勤講師を経て、京都府下の支援学校2校の教諭を経験。青年海外協力隊の活動にも参加。

子どもたちの笑顔を増やすために
より専門性を高めて、子ども達の成長を支援をすることが目標

障害のある子どもたちの笑顔が増えるように手助けをしたいと思い、現在の仕事を選びました。現在は、小学部高学年のクラス担任として、教育目標に沿って授業の内容を決めながら、子どもによって異なる興味や課題に合わせて教材作りなどをしています。また、担任業務の他に就学相談担当として、通学圏の幼児を対象に幼稚園や保育所、療育施設との連携を行っています。より専門性を高めて小学部から高等部までの12年間の子どもの成長を支援できるように、今後は外部の研究会や研修に参加していきたいと考えています。また、青年海外協力隊で得たベトナムとの関わりを大切にしたいと考えており、東南アジア圏における障害児教育についても、何かの形で関わっていきたいです。

学部での学びやゼミナールでの経験が
ティームティーチングに活きている

学部時代は様々な学修に取り組んだ4年間でした。国際インスティテュート(※)の授業では、国際NGOや民間の組織が国際社会で担う役割について、教職課程の授業では特別支援教育について学びました。さらに他学部受講(文学部)で中学校・高等学校の英語の教員免許も取得しました。ゼミ長を務めたゼミナールでは、地域社会で困難を抱える人々の生活改善など多くのことを学びました。その際に経験したリーダーシップやフォロワーシップは、ティームティーチングが多い現在の仕事で役立っています。また、社会福祉士国家試験受験資格を得るために取り組んだ現場実習で学んだ人間関係の築き方は、現在の仕事で保護者や地域の方と関わる時の参考となっています。教職課程で共に学んだ仲間は同じ業界で働いている人が多く、情報交換をすることがよい刺激になっています。

※現在、国際インスティテュートはありません。

夢や希望を語り合える雰囲気がある大学
チャレンジすれば何でも実現できる場所

学生の“したい!”という気持ちを、大学がサポートしてくれるのはもちろん、学生たちの間でもそれを語り合える雰囲気があるのが立命館大学です。趣味や特技など、さまざまなバックグラウンドを持った学生がお互いを認め合い“これがしたい!”と思いチャレンジすれば、なんでも実現できる場所であると思います。

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