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びわこ・くさつキャンパス

経済学部

経済学科国際専攻/経済専攻

小集団科目でのディスカッション

「多様性理解力」と「経済センス」を磨き
国際社会で活躍できる力を培う

立命館大学経済学部では自らの関心を見極めながら、計画性と主体性を持って学びを設計できるカリキュラムを用意しています。高度な語学力や多様性理解力を習得するG-ALPsをはじめ、経済学の多様な分野を体系的かつ専門的に学ぶユニット制、1回生から始まる基礎演習、2回生後期からのゼミナールや4回生での卒業研究を通じ、自ら課題を発見し、他者との協働により課題解決に取り組む力を身につけていきます。専攻制も特色の一つです。高度な語学力とグローバルな視野の獲得に重点を置いた「国際専攻」、高度な分析力と実践力の習得を通じ、正解のない経済社会の問題に対応できるセンスを磨く「経済専攻」を設けています。

専攻紹介
国際専攻

「外国語+経済学教育+海外経験」で、世界で通用する国際人を育成する。

グローバル化の進む経済・社会に対する洞察力・分析力を養うため、独自の外国語プログラムを展開し、海外留学や海外フィールドワークの機会を提供します。外国語教育では、特に英語と中国語のインテンシブコースを設置し、入学直後から現地で「使える」語学力を集中的に学ぶことができます。

海外フィールドワーク・プログラムの様子(マレーシア・シンガポール)
経済専攻

「理論+現実+実践」で、現代社会の諸問題を解決する人材を育成する

社会生活の基盤となっている経済活動のメカニズムや市場の法則を解き明かし、より豊かな社会を創造していくために必要な考え方や手法の基礎を学びます。小集団でのより主体的な学びの環境で、経済学を中心に法律や経営など他の社会科学や教養までを段階的かつ総合的に学修します。

ゼミナールの様子
学部の学び

体系的な国際教育G-ALPs(Global Active Learning Programs)

G-ALPsはグローバルな視野を持って自らの目標(=峰)に挑戦する学生を支援する経済学部の国際教育プログラムです。外国語科目はもちろん、経済学の専門科目についても、All EnglishやAll中国語で学べるカリキュラムを用意しています。加えて、海外留学やフィールドワークを通じて、国際化した経済・社会に対する洞察力を磨く体系的な国際教育プログラムを用意しています。

専門キャリアプログラム

高度な専門性を求められる分野に関して、専門的キャリアの意識付けを行うために、2 つのプログラムを設置しています。学びの集団を形成し、難関試験に挑む学生を支援します。

財務・会計プログラム

税理士や公認会計士、国税専門官、企業の財務担当職など高度な専門職を目指す人材を養成します。簿記2級の資格取得を目指す科目などを用意しています。

公務・行政プログラム

行政において求められる知識と能力を高めるとともに、高い志を持って公務に携わることが出来る人材を養成します。予想される進路は国家公務員や地方公務員などです。

ユニット制

経済学が持つ多様な分野をわかりやすくするために、一定の関連性と系統性を持つ科目をパッケージ化しています。学生はゼミナール教員による履修指導のもと、ゼミナールでの学修内容と深く関連するユニット科目を履修することで体系的に学ぶことができます。また、複数のユニットを並行して履修することも可能です。

関連する進路・資格・教員免許など
関連する進路・資格など 教員免許
公務員・税理士・公認会計士・証券アナリスト・日本商工会議所簿記検定など 中学校教諭一種(社会)
高等学校教諭一種(地理歴史・公民)
就職状況

経済学で培ったセンスと分析力を活かして、多様なフィールドで活躍。

多くの卒業生が、世界と日本の経済の仕組みに精通する人材として、幅広い分野で活躍しています。

  • ◎円グラフの数値は小数点以下第二位を四捨五入により算出。

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