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びわこ・くさつキャンパス

経済学部

経済学科国際専攻/経済専攻

「多様性理解力」と「経済センス」を磨き
国際社会で活躍できる力を培う

立命館大学経済学部では自らの関心を見極めながら、計画性と主体性を持って学びを設計できるカリキュラムを用意しています。2017年度には国際教育のさらなる充実を目指してカリキュラムの刷新を行いました。高度な語学力や多様性理解力を習得するG-ALPsをはじめ、経済学の多様な分野を体系的かつ専門的に学ぶユニット制、1回生から始まる基礎演習、2回生後期からのゼミナールや4回生での卒業研究を通じ、自ら課題を発見し、他者との協働により課題解決に取り組む力を身につけていきます。専攻制も特色の一つです。高度な語学力とグローバルな視野の獲得に重点を置いた「国際専攻」、高度な分析力と実践力の習得を通じ、正解のない経済社会の問題に対応できるセンスを磨く「経済専攻」を設けています。入学時にいずれかの専攻を選択します。1回生終了時に専攻を変更することも可能です。経済学部は創始から114年、創立69年の歴史をもっており、国際社会で活躍できる力を培った多くの卒業生が多様な分野で活躍しています。こうした卒業生たちの協力を得て、学生の就職活動を支援する取り組みも進めています。

専攻紹介
国際専攻

「外国語+経済学教育+海外経験」で、世界で通用する国際人を育成する。

グローバル化の進む経済・社会に対する洞察力・分析力を養うため、独自の外国語プログラムを展開し、海外留学や海外フィールドワークの機会を提供します。外国語教育では、特に英語と中国語のインテンシブコースを設置し、入学直後から現地で「使える」語学力を集中的に学ぶことができます。

海外フィールドワーク・プログラムの様子(マレーシア・シンガポール)
経済専攻

「理論+現実+実践」で、現代社会の諸問題を解決する人材を育成する

社会生活の基盤となっている経済活動のメカニズムや市場の法則を解き明かし、より豊かな社会を創造していくために必要な考え方や手法の基礎を学びます。小集団でのより主体的な学びの環境で、経済学を中心に法律や経営など他の社会科学や教養までを段階的かつ総合的に学修します。

ゼミナールの様子
学生インタビュー

ゼミナール大会を通して、社会でも必要な力を身につけることができました。

産業の特性を踏まえながら、市場の競争環境が企業行動にどのように影響するかを分析する「産業組織論」という分野に取り組んでいます。2回生までは、ミクロ経済学、ゲーム理論、財務分析などの分析方法を学び、3回生では、チームで論文を作成し、学部で開催されるゼミナール大会に挑みました。私のチームは、会員制大型スーパーの経営戦略を数式化し、その戦略と景気の関係を読み解くことに挑戦。チームで論文を書くためには、全員の理解度を一致させなければなりません。積極的に意見を出し合い、理解不足の点があればメンバー全員で補い合う、この作業を通して、一人で学ぶよりも多くの専門知識を得ることができ、理解も深まりました。大会では、この分野について何も知らない人が聞いても理解できるようにプレゼンテーションをしなければならないので、何度も議論して工夫を重ねた結果、約300チームが参加する大会で優秀賞を受賞することができました。伝えたいことを効果的に伝えるための文章力やプレゼンテーション力、最後まであきらめずにやり通す精神力など、社会でも必要になるさまざまな力を、大学での学びを通して身につけられたと感じています。

経済学部 経済学科4回生 国立東京学芸大学附属高校出身
就職状況

経済学で培ったセンスと分析力を活かして、多様なフィールドで活躍。

多くの卒業生が、世界と日本の経済の仕組みに精通する人材として、幅広い分野で活躍しています。

  • ◎円グラフの数値は小数点以下第二位を四捨五入により算出。

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