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学部紹介

経済学部

「語学力」と「経済センス」を磨き
国際社会で活躍できる力を培う。

経済学は総合科学です。法律や経営・会計はもとより、歴史学、心理学、数学、物理学、生物学なども経済学の領域となることもあります。経済学的思考と分析力を身につけることで、さまざまな分野の課題に取り組むことができます。2017年度からの経済学部は、高度な語学力とグローバルな視野の獲得に重点を置いた「国際専攻」と現代社会のさまざまな経済問題に対応する分析力と実践力といった経済センスを磨く「経済専攻」の2専攻から構成されます。入学時にはどちらかの専攻を選択しますが、1回生終了時に専攻を変更する機会も設けています。

特色ある国際教育プログラムとユニット制でグローバル経済をとらえる
専攻紹介
国際専攻

「外国語+経済学教育+海外経験」で、世界で通用する国際人を育成する。

現在社会から求められているのは、高い語学力だけでなく、国際的な視野を持ち、経済に関する確かな知識を備えた人材です。国際専攻では、国際化した経済・社会に対する洞察力・分析力を磨くため、独自の外国語プログラムを展開するとともに、海外留学や海外フィールドワークの機会を豊富に設けています。特に外国語教育では、英語と中国語のインテンシブコースを設置し、入学直後から現地で「使える」語学力を集中的に学ぶことができます。

海外フィールドワーク・プログラムの様子(タイ・ラオス)
経済専攻

「理論+現実+実践」で、現代社会の諸問題を解決する人材を育成する。

現代の経済社会は、個人、企業、政府、非営利団体などが、さまざまな「市場」で競争し協力しながら、取引を広げていくことで成り立っています。こうした社会において経済学は、社会生活の基礎になっている経済活動のメカニズムや市場の法則を解き明かし、個人や企業、政府がとっていくべき戦略や豊かな社会を創造していくための方法を学び、考えていくための手段となります。経済専攻では、小集団での学びの機会をこれまで以上に増やすことで、経済学を中心に法律や経営など他の社会科学や教養までを段階的かつ総合的に学びます。

ゼミナールの様子
学生インタビュー

経済学をグローバルに学び、貧困問題の解決に貢献したい。

金融関係の仕事で働いている父の影響もあり、高校生の頃から経済学と私たちが住む社会との繋がりに漠然と関心を抱いていました。大学進学にあたって立命館大学に進学を決めたのは、伝統を守りながらも様々なことに新しく挑戦しているイメージがあったこと、また父の出身校であるということも決め手の一つでした。国際経済学科では、経済学の基礎を習得しながら、途上国経済論や国際金融市場論など、グローバルな視点から経済を学びます。私にとって、学内の勉学で中心となっているのが所属しているゼミでの活動で、クリティカルシンキング(物事の問題を見つけ出し、適切に分析することによって最適解に辿り着くための思考方法)を鍛えています。学んだことを日頃から意識することで、物事を色々な視点から考える習慣が身についていると思います。また、専門科目やゼミで開発経済学を学ぶようになってからは途上国の現状にも注目するようになりました。春休みを利用して訪れたフィリピンで目の当たりにした経済格差の現状には、衝撃を受けました。こうした学びを通じて格差問題への関心が高まったことはもちろん、現地で触れ合った多くの人とよりスムーズにコミュニケーションを取りたいという思いから、学内で利用できる英会話講座を受講するなど英語の勉強にも一層力を入れるようになりました。将来は貧困に苦しむ子供たちを救えるような取り組みをしたいと思っています。近年CSR(企業が社会に対して責任を果たし、社会と共に発展していくための活動)などを通じて貧困削減に取り組む企業が増えており、社会からの期待も高まっています。そのような活動の中で大学での学びを活かし、貢献していくことが今後の目標です。

経済学部 国際経済学科 3回生
(※2017年度より、国際経済学科は廃止し、経済学科国際専攻になります。)
京都府・京都女子高校出身

経済理論の知識を活かして、行政官として地域活性化に尽力したい。

企業の活動や戦略に興味があり、数式を用いて経済活動のメカニズムを解き明かす経済学に興味を抱きました。入学後は、ミクロ経済学や経済戦略論など経済学の基礎を学ぶととともに、簿記の資格取得にも挑戦。1回生の6月に日商簿記検定の3級、11月に2級を取得しました。幅広く学ぶ中で知ったのが、人口減少が進む地方の深刻な問題です。そこで、まずは公共政策を学ぶため、2回生から公務員養成プログラムの立命館霞塾を受講しました。現役官僚や副市長など自治体の方による講演や政策立案についてのグループディスカッション、現地調査を重ね、実際に「まちづくり」などを体験し、将来は公共政策を担う仕事に就きたいという夢が見つかりました。ゼミでは、産業組織論について研究しています。3回生の時には、ゼミの仲間とチームを組み、格安航空会社の経営戦略について研究しました。理論モデルの構築、チーム運営など苦労もありましたが、より良いものを作るため、常に改善を怠らない精神と粘り強さが身に付きました。今は、公務員試験の勉強中。卒業後は、暮らしやすく魅力あるまちづくりに尽力していきたいです。

経済学部 経済学科 4回生 
鳥取県立鳥取西高校出身
就職状況

経済学部卒業生の進路

多くの卒業生が、世界と日本の経済の仕組みに精通する人材として、幅広い分野で活躍しています。

【2015年度卒業生 就職先一例】

●アクセンチュア(株)●有限責任あずさ監査法人●SMBC日興証券(株)●エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)●川崎重工業(株)●関西電力(株)●(株)キーエンス●(株)京都銀行●(株)神戸製鋼所●(株)サイバーエージェント●(株)滋賀銀行●全日本空輸(株)(ANA)●損害保険ジャパン日本興亜(株)●(株)大広●田辺三菱製薬(株)●中部電力(株)●トヨタ自動車(株)●豊田通商(株)●(株)日本政策金融公庫●日本生命保険(相)●野村證券(株)●パナソニック(株)●(株)阪急阪神百貨店●阪神電気鉄道(株)●東日本旅客鉄道(株)(JR東日本)●(株)日立製作所●(株)ファーストリテイリング●富士通(株)●(株)みずほフィナンシャルグループ●(株)三井住友銀行●(株)三菱東京UFJ銀行●ユニ・チャーム(株)●国家公務員一般職●国税専門官●地方公務員(上級職)●教員  〈50音順〉

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