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学部紹介

国際関係学部

多文化が融合した空間で地球市民として成長し、
グローバルな視野で問題解決に挑む。

国際関係学部は、社会の急速な国際化(グローバリゼーション)に対応すべく1988年に誕生しました。四半世紀の実績をもつ、国際関係学の先駆的存在として多文化協働で問題を解決していける人材を育成する使命を担っています。また英語で国際関係学を学ぶグローバル・スタディーズ専攻を擁する学びの場は、多文化が共存する空間となっています。国際社会のなかで問題を発見する力、問題に対して既成概念にとらわれずに自分の頭で考え、解決へと導く力は、日常的に異文化と接するなかでこそ鍛えられていきます。

専攻紹介
国際関係学専攻

現代の国際社会が抱える問題を探求し、グローバルに活躍できる力を蓄える。

国際関係学および国際関係に関わる諸問題について、主として日本語で講義を受けます。2回生からは現代の国際社会の現状に対応した「国際秩序平和」「国際協力開発」「国際文化理解」の3プログラムに分かれて、専門領域を深く探究。選択したプログラム以外の科目も広く履修でき、日本語科目と英語科目の両方を受講することも可能です。外交、国際協力、交際ジャーナリズム、国際ビジネスなどの分野で活躍できる能力を養います。

グローバル・スタディーズ専攻

世界から集う留学生とともに英語で学び、日本と世界との架け橋を目指す。

外国人留学生と一定水準の英語運用能力を持った日本人学生が同じ環境のもと、英語で国際関係学を学びます。英語で開講される授業のみで、卒業に必要な単位を修得することができます。専門科目を英語で学ぶうえで必要となる高度な英語運用能力を養えるほか、さまざまな国や地域の留学生とともに学ぶことで、多様な文化や価値観に触れることができ、「日本と世界の架け橋」として活躍するために欠かせない知識や能力が身につきます。

学生インタビュー

国際的な学びを通して自分の「やりたいこと」「やるべきこと」を考える。

関東の国立大学を目指していた際に、母親から立命館大学の国際関係学部を薦められました。小集団科目の実施、多くの留学生が在籍していること、そして何より留学制度が整っていることに魅力を感じ、受験を決意しました。京都という土地にも魅力を感じていたので、その中で大学生活を過ごしてみたいと考えたこともきっかけのひとつです。2回生から分かれるプログラムでは、異文化理解プログラムを選択しました。英語の授業で文化の違いとジェンダーに対する見方などを学んだほか、日本と世界各国の歴史を比較しながら、どのような文化が生成されて現在に至るのか、などについて学ぶ授業もありました。国、組織、団体などに自ら扮して、国際交渉を疑似体験する実践型の「GSG(グローバル・シミュレーション・ゲーミング)」は最も印象に残っています。まだ基礎的な学びを進めている時期ではありますが、文明や文化の定義、国際開発は何を指すのか、社会とは、メディアとは、など知っているようで知らなかった概念を理解することができ、国際協力に関する社会的基礎知識も身につけることができたと感じています。課外活動では、新入生の学びや生活をサポートするオリター活動に取り組み、多国籍の学生と触れ、言葉の壁を越えて異文化の理解を深めることができました。将来は学部での学びを活かせるような職業に就きたいと考えていますが、具体的な目標はこれから学びを深めるなかで定めていきたいと思っています。今後は「何がしたい」と「何をすべき」のふたつを軸に掲げ、さらに語学運用能力を高めるとともにインターンや課外活動などにも積極的に参加したいと考えています。

国際関係学部 国際関係学科 
国際関係学専攻 2回生
神奈川県立厚木東高校出身

異文化に身を置くと、日本や自分の“本当の姿”が見えてくる。

英語に興味を持つきっかけになったのは、小学生の時に聴いていたラジオの英会話講座です。中学・高校時代も英語は得意科目で、その頃から差別問題に関心があったことから、いつか留学し、マイノリティの立場を体験したいと考えていました。大学入学後は、語学力の向上や異文化理解に力を注ぎつつ、差別問題に関わる科目があれば積極的に履修しました。念願の留学が実現したのは2回生時です。8か月間、多民族国家のカナダに身を置きました。さまざまな人種の人と接して感じたのは、自分がいかに狭い世界に生きていたかということです。また、人種による職種の違いを目の当たりにし、差別の延長線上に格差があることを肌で感じたことで、帰国後の学びの幅を広げることができました。そして最大の収穫は、自分が意外と強いということに気づけたことです。今後は「国際交流に携わる」という夢に向かって、さらなる英語力の向上に努めたいです。

国際関係学部 国際関係学科 
国際関係学専攻 4回生 
石川県立金沢二水高校出身
就職状況

国際関係学部卒業生の進路

世界に広がるネットワークを活かして、国際的な機関やメーカーなど企業の国際業務セクションに多く採用されています。

【2015年度卒業生 就職先一例】

●アクセンチュア(株)●アサヒビール(株)●伊藤忠商事(株)●(株)オリエンタルランド●キヤノン(株)●京セラ(株)●京都中央信用金庫●独立行政法人国際観光振興機構●サントリーホールディングス(株)●JFEスチール(株)●(株)JTB西日本●(株)資生堂●全日本空輸(株)(ANA)●双日(株)●損害保険ジャパン日本興亜(株)●ダイキン工業(株)●(株)髙島屋●(株)中日新聞社●帝人(株)●デロイトトーマツコンサルティング合同会社●(株)デンソー●(株)電通●豊田通商(株)●日本アイ・ビー・エム(株)●日本航空(株)(JAL)●日本放送協会(NHK)●富士通(株)●丸紅(株)●(株)三井住友銀行●三菱化学(株)●三菱商事(株)●(株)三菱東京UFJ銀行●楽天(株)●国家公務員一般職●外務省専門職員●地方公務員(上級職)  〈50音順〉

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